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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 霞が掛かっているのか黄砂なのか、それとも花粉。
駐車場の車を見る限りは降り積もる埃なのか花粉なのでしょうかザラザラで水で流してもへばり付いていて困ったものです。
春先だから致し方ないと諦めながらも、車に乗り込むたびに拭いては積もりの繰り返しです。
こう言った現象は、地域差もあるのでしょうね。
 
本日は、午前中から 議会基本条例の特別委員会が開催されました。
今日は力の入れ具合が異なっていて午前、午後と予定され見直しを最後までするぞと意気込まれていました。
午前中の会議を行い、昼ご飯を挟んで午後の会議となかなか出来ない事ですが編集会議の様なものですから多少なりとも生産性はあるのだろうと思っています。
それにしても、外は良い天気で部屋に籠っているのも勿体ない気がしてなりませんが優先事項は目の前に・・・。
 
最近、街中での遭遇率が 非常に高いものがあるのですが皆さんも良くご存知の段ボールです。
国内企業の製造や加工技術がものすごく向上されていて気づけばいろいろなところで活躍されているんですよね。
多分、お好きな方は段ボールへの拘りを強く持たれている方も多いと思われますので先にお許しいただきたいと思います。
私の知り得た、つたない知識なので多めに見てくださいね。
因みに段ボールの発生って19世紀のイギリスだそうで襟元のひだひだをヒントに波状の厚紙をシルクハットの内側に使ったのが始まりだそうです。
 
段ボールのイメージを聞くと 皆さんが思い浮かぶのって引越しの箱や宅配便の箱でしょうか。
以前は家電製品を購入すると発泡スチロールが沢山入っていて段ボールは箱を形どっているくらいに思っていました。
ところが最近は大きく状況が変わり、段ボールの型抜きや切断加工技術などが大きく進化していて家電製品の箱を開けると段ボール以外には何も入っておらず、それでいて空間を作り上げてクッション材の役目までしているではないですか。
見事なまでに無駄のない組み合わせで加工され強度もしっかりと保たれている姿を見ると「日本の技術だねぇ!」と一人でニヤニヤ嬉しくなったりします。
 
買い物に出掛けると、 いろいろなお店でさまざまな形を模したディスプレイスタンドが置いてあることがあります。
只今売れ筋の人気商品様の専売棚の様に、写真あり、鮮やかなプリントありオマケにちょっとした電子細工なども施して有ったりと作るの大変そうだなぁと眺めることがあります。
ふと気づくと、そのディスプレイ台は樹脂や木造加工では無く段ボールだったりするんですよね。
商品の販売効果なども向上させるために一役買っているという多機能化が進んでいるのが段ボールなんですよね。
少し調査をしてみると段ボールの活用範囲の広がりに驚く事ばかりです。
 
水に強い段ボールや、野菜の鮮度を 保つ段ボールに、静電気などに強い製品、更には運送用パレットって普通は木製だろうと思うじゃないですかぁ、でも段ボール製っていうのも有るんだそうです。
この辺で気になりだすのが段ボールの生産量ではないでしょうか、世界の段ボール生産量はGDP等に連動しやすく第一位は中国、第二位が米国、そして第三位が日本だそうです。
日本の1年間に生産されている量は、面積で約130億平方メートルで琵琶湖の約20倍だそうです。
災害時には、段ボールベットや簡易の仕切り材などにも活用されて高い利用価値を考えられている製品ですね。
 
素材の良さを引き出すことが 上手な国民性があるのではと思っています。
日本の強みでもあるのでしょう考え、工夫して、改善を図ることで素材の良さが幾重にも広がり新たな活用の場さえ作り出してしまうのです。
こうした取り組みを地方行政に置き換えてみれば、一生懸命に考えて、事業化して、問題点を改善し続けることが出来れば地域の良さを広げることが必ずできると思いませんか。
 (#^^#)

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