ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でスタート出来ました!
朝の天気は何よりのご褒美の様で、目で見て、体で熱を感じて、香りすら感じる春です。
うっかりすると大量の花粉で、寝起きを襲われて朝から涙目に鼻がぐずぐずと快適な気持ちの良さを語っていたのにと。
この辺りの状況が毎日の様に変化変化で安定しないのも近頃の春先風情なのかも知れませんね。
本日は、市役所に早朝より 用事があり早めに詰めさせていただきました。
関係する担当部課へ訪問させて頂き打合せを行わせていただいた後に、議会広報誌用の写真撮影に外に出て来ました。
午後からは市民相談の医らを受けていたので市役所に戻り事務仕事をしておりました。
意外にも今日は出入りすることが多くて落ち着いて事務処理をすることが出来ず効率を見ると悪い一日と思えますが、多くの人と話すことが出来たことに注力すると効果的であった様にも感じます。
営業職時代にも感じていたことですが、どの様な結果を求め続けるのかは外してはいけない目標なので、到達するまでの仕事は経過では無く、結果が大切だと思ってます。
日本国内の景気を示す 出来事の一つは、訪日客や刺激を受けて動き出している国内旅行者などによる消費の拡大であろうと考えます。
特に春先のこのシーズンは、卒業旅行や春の移動(進学や入学、転勤や入社など)の多くなる時です。
噂では、引越し業者の方々が不足しており思うように移動を行うことも出来ない状態にあるなどのニュースが有った様に思います。
数年前は、私もその内の一人で単身赴任先の広島から埼玉へと大移動をしてきたことが思い出されます。
本市のお隣にある川越市は、 埼玉県内でも有名な観光スポットの一つです。
ところが2017年の観光客数を見ると前年比で約41万人も下回ったとのことですが、そもそも662万8000人もの観光客をお迎えしていたことを考えれば数パーセントの減少です。
減少の主な要因として天候があげられており夏の大型イベントや秋の観光シーズンに悪天候が重なり減少に転じた模様です。
2016年は704万人と増加傾向を示されていた様で、観光事業を収益の柱の一つとして計画されている自治体にとっては大きな問題であることは確かです。
良いデータがあるのは、外国人観光客19万7000人と前年比で15%増えたそうです。
こうした結果から見れることは 訪日外国人が川越を訪問する絶対数は増加傾向にあるため自治体としても観光事業整備に注力されている様で公衆無線LAN(WiFi)の整備や観光案内の多言語化などに注力されている様です。
埼玉県内の他地域に目を移してみると様々な観光事業へ力を入れていることを知ることが出来ます。
埼玉県横瀬町では、コスプレイベントを開催し人気アニメなどの作品の舞台として描かれている事を活用して地域の観光資源として活用することで集客にも寄与している様です。
こうした取り組みは、スマートフォンなのでSNSを活用し拡散されることで海外からの訪日客へも伝わり「聖地巡礼」と言う名のもとに舞台設定となった地域を周回する動きも多くなっている様です。
若い年代層に興味を抱かれる取組を上手く組み込ませることが出来れば地方都市から首都圏へと流動していった若者にもどるきっかけづくりに貢献できるかも知れません。
行政が自治体内にある 人(官、民、学)、もの(観光施設や公共施設)、金(金融機関や補助金、ふるさと納税)をどう組み合わせ活かすことが出来るのか、正に自治体経営に他ならないと思います。
全てを地方自治が統治するなどの考え方では無く、有益な思考やフットワーク力を持つ地域の団体や事業者と連携することが重要であろうかと思います。
因みに訪日外国人客の満足度調査などでは、日本の生活や文化体験、聖地巡礼など高評価の様です。
地域整備に投資するのも効果的に行えれば観光事業にも役立ちながら市民生活にも好影響を出せることもあるので注力することが大切だと思います。
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