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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も春の暖かさを感じさせるほどの快晴でした!
月曜日の朝ですし仕事に出られる方も多いので、こんな日はスカッと爽やかコカ・・・・まぁコーラ好きですが。
昨日も気温は高くなり、今日も夏日に近くなるような温度の上昇で春を秒速で通り過ぎ早々と夏モードなんて天候にはなって欲しくないものです。
日本には季節の変わり目があり春、夏、秋、冬とそれぞれの季節で変わり目の楽しめるのが良い所でもあります。
エルニーニョとか何とかって言う現象の影響で、日本の四季までおかしくならないで欲しいものです。
 
本日は、午前中に 議会基本条例の特別委員会が開催されましたので参加していました。
早朝から市役所に出ていると細々した仕事もできるのでアチコチに顔を出して時間をもらったり決めごとをしたりと有意義に使えるので早めが勝負ですね。
午後になり予定していた打合せが明日にお延期となったので空いた時間で資料を整理することにしました。
市役所に居て資料整理をすると困ったことや聞きたいこと、予定のアポ取り等々さまざま一変に動けるので嬉しい限りです。
※議会基本条例は、法務関係部署が校正してくれたサッパリした内容の条文パターンも良くまとまっていたのですが、最終的には従来から進めてきた内容を部分修正して完成することになりました。
 
テレビドラマのロケ地に もなり埼玉県内でも注目を集めている行田市ってどんなとこでしょう。
地図で見ると熊谷市の近くで、関越自動車道の東松山ICから17Kmくらい、東北道の加須ICから18Km位の中間点と言う感じで人口は8万人なので本市と比較しても大きな差は見られない行政規模の様です。
ところが、やっぱり面積で見ると広いです行田市67.49平方キロメートルに対して本市は14.64平方キロメートルと農業や工業団地などの企業誘致も同じように行われているようですが面積は約5倍で名所旧跡や観光資源なども多く・・・。
行田市の人口動態などを見ると少子高齢化の影響もあるようですが、若者の人口流出などに注目されている様です。
 
この行田市が、市を舞台にした スマートフォン用のロールプレイングゲーム(RPG)の無料配信を始められたそうです。
狙いは地域の活性化で、仕組みは全地球測位システム(GPS)機能を活用して、実際の史跡や観光施設を訪れると攻略が優位になるなど最近流行りの「ポケモン」等の様に現在地がゲームのフィールドとして連動することで楽しめる様です。
ゲームのタイトルは「言(こと)な絶(た)えそね-行田創生RPG」で「ことなたえそね」は万葉集の行田に関する歌の一節を用いたもので、「大切な人から便りが絶えないように」と言う意味合いの様です。
大まかなストーリーは6人のキャラクターが街を巡って各地に居る妖魔を倒して行田を守るというファンタジーな設定だそうです。
 
このゲームの地方密着度合いが 心地よく感じるのですが、地域を回遊してもらえるように史跡や施設が設定されていたり、地元地域の協賛社の方々が足袋屋さん、病院、金融機関などの事業者が関わることでアイテムの入手やダメージ回復の場として活用できるようにされていたりと地域ぐるみの取組となっている様です。
開発予算の内訳なども協賛金で36万円、残りの2分の1は県のふるさと想像資金の補助金を活用され約485万円ほどでの委託だそうです。
何よりも素晴らしいと感じる取り組みは官民共同で事業を進められている点にあると思います。
両者のそれぞれの目的意識が共有されて、特需などの観光誘致を一時的なものに止めてしまわないようにと工夫を凝らして地域全体の課題として捉えられ行政任せではなく民間の企業の方々も参加され事業化されている点が素晴らしいと感じます。
 
地域の活性化は地方自治体だけで 動き回っても地域発の動きとして成立しにくいもので、やはり市内の商店会や企業や自治組織がと幾重にも重なりあうことで人が動き、集まり、熱がこもるのではないかと思います。
常々思うことは、地域の中で人を育て、人の輪を広げていくことでしか地域の活性化は成し遂げられないのではないかと思っています。
人材は、「人財」と読み、地域の宝は「人」なのだろうと。
(#^^#)

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