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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 薄曇りで晴れへの期待が山盛りの朝でした。
日中には太陽も出て暖かくなるとか、本当かなぁと疑り深くしていても天気は変わる訳では無いのですが。
日当たりが良くなったのか日中は室内勤務で外は明るかったかなと思い出すくらいで・・・。
夕方には雲がグググっと広がり始めてしまい太陽の光はありましたが雨でも降るのかなぁと思うほどでした。
やはりと思ったのは夜になってからふじみ野市周辺や近隣市町は雨が降っていました。
 
本日は、定例会も閉会した ことで議員控室は閑散としていました。
午前中に市民相談の依頼をお受けしていたので会派控室にて事務仕事をしながらお待ちしていました。
さまざまな状況を聞かせていただいたりして先ずは現状の問題点確認からとお話を。
午後は、市役所内で所用もあり事務作業や6月定例会に向けて事業提案などをするために担当部課などへお邪魔してきました。
まだまだやるべきことは山積みなので、次の定例会へ向けてさまざま準備を始めなければと怠惰な心と葛藤中です。
 
皆さんのお好きな 寿司ネタって何でしょうね。
政策課題のお話も良いのですが、今日は頭の体操を兼ねて違う話題をまとめてみたいと思います。
マグロ好きな方も居れば、貝好き方や青魚、変わり種の寿司とか・・・いまの回転寿司ってネタやアレンジが豊富で目で見ても、味わっても楽しめるものが沢山あって食べ過ぎてしまう事が多くありませんか?
まぁ、私は食いしん坊なので美味しそうなものとか見ていると何でも食べてくなってしまう傾向がありますが。
我が家でも人気のネタにサーモンがあるのですが皆さんは如何でしょうか。
 
国内で消費される生サーモンは 9割がチリやノルウェーからの輸入品だそうで、実はそのシェアに果敢に挑戦しているのが国産の養殖サーモンなんだそうです。
生物学的に「サケ」と「マス」の両者に大きな違いは無いのですが、英語でサケは「サーモン」、ニジマスは「トラウト」と呼ばれていますが、面白い事にニジマスを海水で養殖すると名称が「サーモントラウト」と呼ばれていて、この名称で入荷される魚は養殖されたニジマスだそうです。
補足までに、こうした養殖ものは病害にも強く、大きさも一定、生食ができることなどから養殖が盛んになり輸入量が増大し、国内での養殖が増える要素になっているそうです。
※因みにサケは基本的に生食は出来ないそうです。
 
最近では、地域ごとに 養殖が行われて「ご当地サーモン」なるブランド化も行われているそうです。
国内で養殖されるサーモンが100種類以上も誕生しており、種類が多くなると食べ比べをしてみたいと思うのが人情ということで、食べ比べの専門店も開店しているそうです。
また、国内で展開されるざーもん養殖は1980年代以降の回転寿司拡大の流れに乗りサーモン人気も上昇して、現在の国内消費量は年間10万トン、マルハニチロの調査では回転寿司の好きなネタでサーモンが6年連続の首位だそうです。
そこで知りたくなるのは、どんなご当地サーモンがあるのかも調べてみましょう。
 
【ご当地サーモン】
広島サーモン(広島県) 広島県産のトラウトサーモンで輸入品よりも鮮度が高く、コリコリした歯ごたえが特徴だそうです。
信州サーモン(長野県) 長野県が約10年の歳月をかけ生み出したニジマスとブラウントラウトの掛け合わせ。
高森アルプスサーモン(長野県) 高森町で育まれたベースはニジマス。
甲斐サーモン(山梨県) 豊富な天然水を活かした淡水魚養殖で大型のニジマスを「甲斐サーモン」と名付けたそうです。
ギンヒカリ(群馬県) 群馬県が10年以上かけて育成した魚で通常のニジマスが2年で成熟するが、ギンヒカリは3年かけて。
絹姫サーモン(愛知県) マス類養殖のブランド品で活けとして食べれるのは愛知県内のみだそうです。
魚沼美雪ます(新潟県) 新潟県のブランド品でニジマスとアメマスのサラブレッドだそうです。
 
その他にも、みやぎサーモン(宮城県)、 紅富士(静岡県)、ふくいサーモン(福井県)、讃岐サーモン(香川県)、境港サーモン(鳥取県)、西米良サーモン(宮崎県)などなど。
海が無い地域や山間でも養殖設備とブランド化にかける情熱があれば「ご当地サーモン」は誕生しているのかも知れません。
地域ブランド品で、頭を抱えている自治体も多いのかも知れませんが流行りがあるのであれば流れに乗って、ご当地ブランドとして「ご当地サーモン」は如何でしょうか。
(#^^#)

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