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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 3月 18日
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ふじみ野市の朝は、 今日も穏やかに太陽の光と共に明け楽しい休日になりそうです。
関東の良さは、春が近くなると気温も一気に上昇傾向を示して20℃を超える日も多くなってきます。
周囲の暖かさで春を肌で感じることが特徴でしょうか、川や山の雪解けや海の流氷など自然現象を楽しむような機会はあまりありませんけれど桜の開花を感じるだけでも幸せ感が満載の様に感じます。
今日も楽しい1日をお過ごされましたでしょうか。
 
本日は、午前、午後と 地域内の集まりに参加させていただきました。
地域の皆さんとお会いして、近況など伺えればお元気そうなお顔も拝見することが出来て嬉しい限りです。
元気ですかのお声がけの中から「実は今ねぇ」とご相談を頂けることが私たちにとっては大切な情報交換の場となります。
いただいたご相談に対して真摯に向き合い解決策をご提案することで少しでも何かのお役に立つことが出来れば幸いに思います。
 
皆さんは「限定正社員」って考え方を ご存知でしたでしょうか。
大変お恥ずかしいのですが、私は知らなかったので気になり調べてみますと限定正社員は「地域限定正社員」、「職務限定正社員」、「勤務時間限定正社員」と雇用契約を行う上である一定条件の元で契約される正社員という考え方があるそうです。
それぞれ、名前の通りに勤務地の限定、職種・職務内容の限定、勤務時間の限定を条件とされている様です。
会社員として民間企業で働いていた経験はあるのですが、この様な考え方が広がりつつあるとはよそくしていませんでした。
就職時などに希望の職務地域等を確認されることは有っても限定条件としてとなると職制などが変わる場合に本社機能地域への転勤などはどうするのでしょうか・・・。
 
厚生労働省が働く地域を限定する 「地域限定正社員」の普及活動を行うなどの記事もありましたが従来の雇用でも地域採用などは有り地方拠点は地域で働きたい方を採用するなど企業側の工夫も有った様に思います。
入社後の処遇や限定された事項以外での雇用条件に相違があったのかは人事部などでは無いので良く分かりませんが、募集要項などを見ていた限りでは変わりなかったように記憶しています。
ところが、正式な制度として企業に対して導入促進など行うと当然とは思いますが能力的に評価される方が居ても限定事項により配置転嫁も出来ない等、企業にとっての自由な事業活動が縛られる可能性もあります。
そのリスク分を処遇の中に盛り込まなければ限定事項のある社員と、何も限定されない社員間に差が生じると考えられることが想定される等、就職希望者にとっても判断の分かれるところの様な気がします。
 
就職した企業に長く勤めあげること を優先として考えれば、将来的なリスクとして家族の介護や地域との関りなどを考えた場合には有効な制度とも考えられますが如何なものなのでしょうか。
この様な仕組みづくりの反面で、就職後に再度大学などで学び直しなど行い新たなスキルを身に付けて再就職することや職業経験を積み上げながら個人のスキルを高めて新たなビジネスへ挑戦するなどアクティブな活動を行う方々もおり、どの様な支援効果となるのか理解力が足りません。
未来ある若者にとり、仕事を選択する上で効果的になる制度なのか良く学ばなければと反省しています。
※テレビドラマで流行った業務契約外の行為は「いたしません!」と言う風潮であれば微笑ましい点もあるのかも知れませんが。
 
政府が進めなければならない 事案は多くあると思います。
行政問題が発生したのであれば特別委員会などを設けて集中審議を別枠で行うなど配慮していただき必要とされる緊急課題を協議していただければと思うところです。
国会も県会も市会も行うべき役割を明らかにして活動しなければならず、他への振り分ける余力は無いと考えます。
(#^^#)