カレンダー
2018年3月
« 2月   4月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 3月 17日
2_2.jpg
ふじみ野市の天候は良好で、 今朝も良い天気でスタートすることが出来たのですが天気予報の予測通りに気温が低い様で寒い一日となりました。
気温の低さとは反対に太陽は燦々と輝き、窓越しでも太陽光にしっかりと当たっていれば恩恵にあずかることも出来た様です。
空中を舞う花粉の量が多い様子で、車などがカバーや屋根が無いと付着が激しくガサガサになっている様ですからご注意ください。
週末の天候は良い様子なので、春を探しにドライブなども良いかも知れませんね。
 
本日は、休日の為に定例会は 休会日なので資料の整理や休み明けの本会議に向けて討論情報などの整理を行います。
定例会の閉会日程が近づいてきたこともあり「市議会だより」に掲載される原稿の締め切りなどもあり、まだまだ作業は続きます。
次は6月の定例会に向けて資料整理や事業調査など新たに始めなければならない事が山積みです。
4月には市役所の職員方も新体制となるため継続事案等についても状況の確認は重要な業務となります。
 
国内のクラウドファンディング市場は 年々増え続けている傾向を見せている様です。
注目すべきは企業が自社の株式を資金提供者に渡す「株式型」が、投資意欲を見せている国内投資家に評価されているのか2018年の資金調達額は前年比5倍を超える予測がされている様です。
投資かはリスクを負う事となりますが、出資先の企業価値が上がることでリターンの大きさも変化するため好調な国内経済状況による見通しの堅さなども判断要素となっている様です。
 
地域活性化を目的にした 事業活動として注目を集めているなど活用用途は多岐に広がり始めています。
ふるさと納税など行政主体のクラウドファンディングはAll in 方式(目標金額に達しなくとも他の資金で充足させ実施する方法)の選択が大半で事前に行政予算として計上していたり、補正などで予算化を進めるなど不足分を行政が補填し実施してしまいます。
「ふるさと納税」による方式は「使途」や「成果」が明確にされない場合が多く最終的には行予算への補填にされてしまったり投資者に対しては返礼品や節税効果を目的とした寄付行為に限定されてしまう傾向にある様です。
通常のクラウドファンディングはAll or Nothing方式で「使途」や「成果」を明確にしなければ寄付や投資に対する信頼性を上げることが出来ないため大きな金額の設定には向いていない傾向性も見られるようです。
 
活用を始めている自治体では、 これらの方式を上手く組合せて「使途」べつに分けることで旨い運用手段を講じている様です。
「ふるさと納税」などの税制控除対象の補助金については行政事業様に利用すると決めてしまい活用方法を決定してしまいます。
通常型のクラウドファンディングの活用は市民の夢や目的実現のために活用すると決めて運用することで、事業公募の際に「使途」、「成果」を明らかにし明示しているそうです。
こうした取り組みの工夫も行政がクラウドファンディングを事業化して効果を出そうと努力されている成果であると考えます。
目的は何かと問われれば「市民福祉の増進」であり、事業を進めることでさまざまな住民要望が実現していく可能性が増えることが評価されています。
 
先進自治体では、 資金調達の影響が様々な形で表れ始めている様子で例えば地域への補助金がクラウドファンディングの活用で削減することが出来たそうで、補助金よりもクラウドファンディングで事業化することで要望事業が明確化され、実施の可否も結果がハッキリとしているなど挑戦する市民や地域団体の真剣さが増し、地域の協力体制も自発的に生まれ始めているそうです。
また、市内企業や進出を図ろうとしている企業もクラウドファンディングを活用することで事業資金を確実に募る事や、運営開始後の金融機関との繋がりなども構築することができ効果などが期待されている様です。
こうした状況を見て感じることは国内景気が安定的な時に波に乗ることは需要な要素で運営を始める中で問題点を早期に整理し洗い出すことで将来的に活用できる仕組みづくりを行うことが出来る様になると感じました。
(#^^#)