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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴で気持ちの良い朝になりました。
天候が良いことが全てなのかも知れませんが、朝日がしっかり上り気温もグングンと上昇して桜の花もうっかり開花してしまいそうな陽気に心も踊りだしかねません。
うっかりすると雨戸も熱を帯びて暖かくなりすぎていたりもある様です。
桜と言えば、高知県で本日開花発表があり桜前線がスタートしたようで、現在のところ東京3月18日、名古屋3月21日、大阪3月23日ころの予想だそうです。
ますます暖かくなってきますね。
 
本日は、ふじみ野市議会定例会は 休会日となり市内の中学校6校で卒業式が行われましたので各議員は手分けして各校の卒業式に参加させて頂きました。
私は、今年も大井西中学校に伺い、卒業生92人の皆さんの卒業式に立ちあい感動をいただきました。
保護者の方々や卒業生ご自身たちと同じ様な気持ちを感じていたのは何時の頃だったのかと、思いを巡らせ遠い過去を回想しえては、恥ずかしくなる様な、懐かしい様な、こうした経験をさせて頂けるのも役得かなとも。
午後には、市役所に戻り議会基本条例の特別委員会があり会議に参加しました。
こちらも6月定例会に議案提出を目指して熱のこもった議論を進めています。
 
働き方改革を考える上で 雇用の形態や仕事の管理、運営方法など根本的なことを見直してみるのも良いのかと思います。
改革が施行されて、その制度により何かしらの影響を受けるのは国民である私たちであることは間違いなのことなので、自分自身でも考えてみることは大切なことだと思うからです。
現代の良い点は、思考の統制などはされていない自由な発想を制限されないと言う点では、日本は素晴らしいと思うからですが、経済が上向きの時は得てして仕事量が増え続ける傾向にあり、考える間を取ることが難しい状況にある方が多いことも問題であるとは思います。
それでも大切な事の一つですから議論は尽くして欲しいと思います。
 
企業ではアウトソーシング(外部委託)と 言う形で、外部の専門性が高い企業などに業務を外注する手法は現在でも行われていることであり地方自治体では民間企業の力を使わせていただくことで業務の効率化などを進めています。
高い専門性としましたが労働力という点だけに注目しますと高付加価値の業務だけを内製化して簡易な業務についてを外部委託する「内職」という考え方もアウトソーシングの一例であろうと思います。
従来の考え方では、仕事は早く量的な生産能力だけに価値を見出していた点も多く、仕事の確かさや製品品質などは問われない業務を外注化する傾向にあり労働力の確保が主体で有った様です。
このビジネスモデルが、現在ではインターネットの普及などにより扱われる対象が「もの」から「コンテンツ(内容)」へと変わりながらも広がり続けている様です。
 
クラウドソーシングはある意味において 「デジタル内職」と捉えることもで理解して良いのかも知れません。
インターネットを使い「不特定多数」の協力者(契約書)に業務を外注化することで知的生産能力を活用する仕事の方法になると考えます。
かつての内職が、どの様に進化したのかは勉強不足で解りませんけれどクラウドソーシングで扱われる成果物は、当初の量的な仕事の評価からコンテンツ関連のビジネスでも重要視されるであろう「質」に注目した評価内容に変わりつつあるようです。
国内にあるクラウドソーシング大手2社が現在進めているのは働き手のスキルを「見える化」させることで、スキルを客観的に評価できるようにすることで求める企業とのマッチング率の向上や提供する業務内容の明確化などサービス向上に生かす考え方の様です。
 
仕事の改革が生活スタイルをも 変革させる影響力を持っているかも知れません。
クラウドソーシングにより土日などの副業も取組みやすくなる可能性が有り、有望な能力を有した人材を活用することも可能になる事でしょう。
また、競争原理によってスキルが向上して行くことが考えられます。
地域のビジネスにも波及していく効果があれば活発化していく刺激になるかも知れません。
(#^^#)

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