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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした!
朝から日が昇り、良い天気が続いていて昼間の気温も何と20度を越えています。
関東地方の良い所は、寒さ知らずと言うか寒い期間が短いことかも知れませんね何しろ雪の降る回数も少ないですし、子どもの頃は雪も多かった記憶があるのですが思い違いなのでしょうか。
逆に考えると氷河期の様に寒い日が続くようになると生活に慣れるまで時間を要してしまい適応力は低いのかも知れません。
 
本日は、ふじみ野市議会定例会も 14日目となり一般質問の2日目が行われました。
今日の登壇者に我が公明党会派から川畑議員と私(島田)と2名が出させて頂き、後は一般質問の3日目と最終日の各議案について議決や討論になります。
5月になると私も丸3年が経過することになり自身のスキルについても棚卸をして不足している点などをどの様に補っていくのか計画を立てて進みたいと考えます。
3月は旅立ちの季節、因みに明日は休会日で市内の中学校が卒業式を行います。
 
3月も下旬は短い春休み進学、 入学そして就職と新たなスタートの準備期間の方も多いのではないでしょうか。
ちょっとした時間に余力が出来たら博物館めぐりは如何でしょうか?
ガッツリ遊ぶのも良いのですが期間も少ないですし、心の平静を保ってからの新しい生活と言うのも良いのではと思います。
そこで日頃はあまり行先として選択することの少ない博物館を敢えてチョイスするというのをお勧めしたいと思うのです。
通常の日常活動とは距離間のある場所で生命の起源やら、星の一生やら、絵画や、彫刻など時間を掛けて向き合ってみるのも面白と思います。
 
茨城県坂東市には県内最大の 自然環境保全地域があるそうです。
その近くにミュージアムパーク茨城県自然博物館があり、知的好奇心と体験などができ屋外は豊かな自然が満喫できるそうです。
場所的には、少し遠めですが春休みを利用して多くの方が来られるところでは楽しめないことを経験するのが気持ちの切替えには最良なのかと思います。
念のためですが、決して不人気な施設と言う事では無く、開業以降で東日本大震災などもあり一時は来館者数が減ったこともある様ですが現在は約20年ぶりに50万人を超える見通しとのことです。
 
博物館の来館者を増やす秘訣とは 何なのでしょうか。
有力な手段としては企画展だそうで、通常は年1回ほどですが力を入れて年3~4回と増やし限られた予算を工夫して熱のこもった企画展を開催されているそうです。
どこかの自治体の話の様にも聞こえてきますが、人の往来を動かすには情熱と選択と集中なのかも知れませんね。
では、どの様な企画が行われていたのでしょうか。
 
サメのはく製標本や生態を 紹介する「サメ展」、アメーバのように体の形を変える「変形菌」の不思議を取り上げる企画展。
学芸員の方々がアイディアを温めて情報取集などを行い実施されたそうです。
また、最新の恐竜研究の成果を反映させた「恐竜たちの生活」コーナーでは羽毛をまとった大型肉食恐竜「ティラノサウルス」のロボットを展示され迫力ある鳴き声や動きも好評を受けている様です。
企画展の展示物は内容によっては他の博物館などから借りてくることもあり、国立科学博物館やアクアワールド茨城県大洗水族館、米ロサンゼルス郡率自然史博物館などとも協力関係にあるそうです。
 
私としては、群馬県にも 気になる自然博物館があり、福島県にも炭鉱博物館とか・・・・皆さんもお気に入りの博物館有ったりしませんか。
都心部の国が運営する施設も良いのですが地方自治体が運営される地域の特色や特性を表現しているところも楽しめると思いますよ。
新しい発見があるかも知れませんので、この春はちょっと冒険、ちょっと楽しい博物館ライフしてみては如何でしょうか。
(#^^#)

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