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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした。
天候は朝から上々で太陽も早々と高い位置まで届きそうな勢いで周囲の気温も上がっています。
少し前まで朝の空気が冷たく感じていたのが嘘の様で、窓を開けると冷たいよりも気持ちの良い風が吹き込んできます。
と素敵な表現しながら、風と共に舞い散る花粉の影響でしょうか起きればすぐに鼻水にくしゃみと今日も辛そうです。
 
本日は、ふじみ野市議会定例会も 13日目となり一般質問が始まりました。
今日の登壇者は6名で午前から定例会が始まりましたので終日に渡り市役所でお仕事させていただきます。
午後の議会で休憩中に市民相談を頂いていた側溝のふたがずれてしまい自転車等が転倒するとのことで対応をお願いしていたのですが工期が決定したと連絡を頂きました。
早速、ご依頼いただいた町内会の副会長へ連絡させて頂きました。
 
さまざまな話題が飛び交う自動運転、 日本の自動車メーカー大手も様々な取組を行い開発競争が激しくなっています。
そんな中で日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)が共同で無人運転可能な車両を使ったライドシェアサービスの実証実験を始められるそうです。
日産の公式サイトで募集された一般消費者のモニターが約300組が一般公道約4.5Kmのコースを往復運航させるそうです。
この実験は「無人タクシー」」の実用化に向けた検証と言うことで行われる内容がユニークです。
 
試験走行するコース上に 4つの乗降ポイントを設けて、利用者はスマートフォン(スマホ)のアプリで乗り降りしたい場所や配車時間を指定し車両待ちをします。
使用される車両は日産の電気自動車「リーフ」がベースとの事ですが、さまざまなセンサー類が組込まれ自動化に備えているそうです。
利用者は社内に乗り込みシートベルト閉めて確認ボタンを押すと目的地へ動き出すそうです。
試験中は、万が一に備えて運転席に係りの方が乗車されているそうですがハンドルは勝手に動き出し自動走行していることが解るそうです。
 
乗車中にはタクシーの ビジネス活用として車内に設置されたタッチパネルに目的地周辺の店舗情報や飲食店のクーポン情報等も表示され利用者のスマホにダウンロードなども出来るそうです。
こうしたソフト的なサービスを提供出来る様になることでビジネス機会の創出にも繋がり運航費用なども無人タクシーの運営会社だけでなく周辺の情報提供される店舗なども関わっても貰うことで自動運転送迎なども可能になります。
つまりは無人タクシーに乗ってもらい、提供する店舗情報などで選ばれたお店に自動送迎などを行うことが可能となり人件費の削減だけでなくサービス提供も併せて行える優れものです。
 
自動車メーカーだけでなく ソフト開発企業などとコラボすることで移動の手段がさまざまなサービス提供媒体に変わるのが新しい未来像なのかも知れません。
コンテンツビジネスも相乗りすることで移動時間内に様々なサービス提供をすることが出来る様になります。
長距離運転が可能になれば鉄道網よりも高速道路を活用して旅を楽しみながら移動が出来たり、当然ですが移動中に仕事をこなすことも可能ですし、望まれれば打合せをしながら移動も。
技術の革新は、さまざまなビジネス・フィールドに新しい風を吹かせる事でしょう。
(#^^#)

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