ふじみ野市の朝は、 雲が多めの中を太陽が気張って光を届けてくれているって感じの期待を持たせる朝です。
太陽の努力の甲斐があってか午前中から爽やかな天気になり昼間の気温もグングン上がってきました。
過ごしやすい休日になりそうなのでお出かけの方々も多いのではないでしょうか。
休日にお出かけいただける事で経済効果は高くなりますから創意工夫で楽しい休日を過ごせると良いですね。
※お仕事の方は人出が多くなると忙しくなるかと思いますが頑張ってください。
本日は、議会の一般質問や 最終議決なども有るので休会日ではありますが自宅で資料整理や身の回りの片づけをしています。
議会中の休会日は事前準備をするために時間が確保できることが出来てとても助かります。
ずっと仕事なのとか言われることもありますがテレビなどに出ておられる知識いっぱいの方々と違い、先ずは勉強し直しをしなければ知識不足を補うことが出来ません。
午前、午後と自宅の用事なども手伝いながら情報取集に、疲れてきたら少しお出掛けして気分転換も少し!
工事現場の監督作業や 様々な管理業務って目立た無い仕事ですが大変です。
施行状況などを黒板に記載して写真を残し、報告書に整理して施行記録を残したりと現場の安全管理や工程管理など様々な課題への対応が求められ大変な仕事の割に誰にも気づいてもらえないんですよね。
働き方改革は、法制の見直しなど大きな仕組みから現場の小さな仕事を効率化するための施策や決まりごとの改変等が行われることで実現することもあります。
今回は、大変な仕事の中から注目したいのが施行状態を記録する作業について国土交通省も試行に動き出している効率改善について調べてみました。
作業現場で工事状況を 施工管理者の方々が、小さな黒板を持参して数人がかりで写真撮影をされている光景を見られた方も多いと思います。
施行状況の進展や作業状況を明らかにするために必要な作業ですが写真の撮影に数名ってどうなんでしょうか。
そこで最近話題なのが「電子小黒板」と言う小黒板の機能を満たすアプリケーションが開発され活用事例が増えているそうです。
どの様な機能かと言えば、スマホやタブレットのカメラ機能を活用して小黒板を電子化したデータとして写真画像に写り込ませるものです。
当然、心配されるのがデータの改ざんですがJACIC(一般財団法人建設情報総合センター)実施の信憑性確認(改ざん検知機能)という検定が行われ合格したものが利用可能なようです。
またデジタル工事写真の小黒板情報電子化が認められている現場で利用可能となる様で、この辺りはもう少し調べてみないと正確な情報では無いのでご注意ください。
現場確認作業においては、 その他にも様々な電子化ツールが用いられており小型の無線遠隔デジタル距離計や測定対象用途によって騒音計や温度湿度計、ガス濃度計などなどハンディタイプの測定器が活用され電子データを相互に関わらせて記録させることが可能です。
多岐にわたる情報を人手を介して集め書類上で整理することで一元化されていた情報は記述ミスや記載漏れなどさまざまな要因で課題とされていたこともありますが情報管理機能を向上させることで省力化と併せて確実に残すことが可能となっています。
編集や製本作業についても情報が電子化されることで作業効率が改善され時間短縮も望めます。
働き方改革の一環として活躍しそうなサテライトオフィスも併せて活用されれば資料整理は本社に戻ってと言うことも無くなり迅速な情報確認や上長承認を可能にするなど会社内の業務効果も期待されるものと思われます。
情報の管理手法がデジタル化などで 改善されるのであれば、その効果の恩恵を受けるためには行政機能や国の様々な基準や取り決めについても緩和されたり、法整備の改善などが併せて行われることが大切です。
国会の審議で細かな情報までを扱えないのかも知れませんが協議すべき対象項目は多く有り、計画的に時間配分も考えていただき議会を進めて頂きたいものだと思う時があります。
本市においても3月定例会で平成30年度の予算を審議させて頂き進めるべき事業を早期に進めて市民の暮らし改善とサービス向上に注力した行政運営が継続されるようにすることが大切であろうと考えています。
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