ふじみ野市の朝は、 シトシトと梅雨空の様にどんよりとした雲に覆われた空です。
天候と気持ちが繋がっている訳では無いのですが、昨晩遅くまで調べものをしており睡眠時間が充分言取れず眠気いっぱいの朝です。
3月も数日が過ぎ、春らしくなるのかと期待を寄せていたのですが一時停止でしょうか。
早く、この寒さを抜け出して暖かさいっぱいの春の光に包まれたい様な気がします。
本日は、ふじみ野市議会定例会 第8日目で、総務常任委員会と市民・都市常任委員会が行われました。
午前中から市役所にて委員会審議が行われ2日間の工程となり明日も続きます。
今回の定例会は平成30年度の予算審議があるので、1人の持ち時間は90分と定められているために効率よく進めなければなりません。
特に他の議員が質問した項目などと重複しないように注意して、逆に聞かれてしまった点は深堀したい内容があれば積極果敢に挑戦することが大切です。
訪日外国人の旅行客が増え インバウンド消費も対象物が変わりながらも増えた旅行者数により1人当たりの消費金額が減っても全体としては大きな魅力を抱えたままの様です。
海外でも良く見られる光景ですが公認のガイドさんが有料で対応していただけたりしましたが日本でも観光が積極的な産業と変わりつつあるのでボランティアだけでなく仕事としても成立するのではないかと考えます。
対応が柔らかく、笑顔で、出来れば博識でちょっとした気遣いでもあれば・・・・きっと嬉しい出会いかも知れません。
日本の国内観光地では、 観光案内するボランティアガイドを目指すシニア層の方が増えているそうです。
第二の人生として生き甲斐を見出すためになのでしょうか、英会話教室や語学講座などで学ばれて国際交流や地域貢献としてシニアガイドとして活躍されています。
最近では、大手の英会話学校などでもNPO法人で運営されるボランティア通訳の団体などと提携され「通訳ガイド養成講座」なども開かれている様です。
ご苦労をされることも多い様ですが、訪日客の方々と出会い、縁を結び、帰国されてからお礼のメールや写真などをいただく事もあり、やりがいを感じられるそうです。
東京で活動されるNPO法人では 400人弱の方がおり、その内60歳以上のシニア層は2割強とのことで40~50代は女性が多いそうです。
2020年の東京オリンピックに向けて東京都の観光ボランティアが人気で登録者が毎年増え続け現在は2000人程にもなるそうですが、このうち60歳以上が35%を占めるそうです。
この観光ボランティアは英検2級程度の語学力が必要だそうです。
英会話は語学として学び始めても実際に外国人と話さないと本当の語学力は身に付きません、また外国人を案内することで脳には良い刺激となり、活動的な老後を過ごすにも役立つようです。
こうしたシニア層の 活発な動きが、停滞する高齢者の雇用環境などを改善する切っ掛けとなるかも知れません。
これからの社会は自助、共助が大切な取組になると考えます。
私たちの明日を作るのは政治や経済ではなく私たち自身で。
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