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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は晴れ、 太陽もしっかりと顔を出し良い天気になりそうな気持になりました。
天気予報では、昨日までの暖かさが一変して急に冷え込むとか、寒の戻りは嬉しい事ではありませんが季節が変わる時期には乗り越えなければならない1つの試練です。
この寒暖差が繰り返すことで身体が暑さや寒さに耐えようと一生懸命に活動を始めてくれます。
人の心根と同じ様に、私たちの体は少し怠けていたりすることがあり気持ちに変化を与えないと適応しようとする意欲が湧いてきません。
 
本日は、午前中に後援会会計を 提出しに県庁の選挙管理委員会へ出掛けてきました。
議会が始まっている市町村が多いからか割と空いていて早めに対応いただけて少しだけ得した気分になりましたが周りの方々に心配掛けてしまった分は反省してます。
午後は市役所に行く予定でしたが、自宅作業に切り替えて自宅で資料整理と常任委員会の準備を行いました。
3月なので確定申告やいろいろな雑務もあってバタバタしています。
 
地域の病院に行くと 待合所は小さな病院も大きな病院も凄い混雑で少々うんざりされる方も多いのではないでしょうか。
診察が始まると手際よくササッと進み、採血や検査などがあると別な場所で更に待機となったりします。
逆に考えると患者さんの数に対して医師の人数が不足している背景があり、ここの診察で必要以上に時間をさけない事から医療行為も分業化され、ある意味効率よく病院内を患者さんが回ることで成り立っている気がします。
埼玉県は、全国的に見ても医師や病院などが少ないと評価されている様で47都道府県で最下位の様です。
その状況下で県内でも更に少ない地域は、どの様な状況なのでしょうか。
 
名古屋大学が先進技術の 利用により医療サービスの変革を目指す「スマートホスピタル構想」を進められているそうです。
良く聞く「遠隔医療」というと想定されるのは地方の無医村などで診療所と大型病院をネットワークで常げることで医療サービスの拡充を図ろうとする技術ですが、それは先進技術を活用する一例にすぎません。
ICT/IoT技術を活用することで医療サービスの更なる効率化と向上をもたらしてくれる試みは多忙を極める医師や医療関係者の働き方改革にも繋がるものです。
設備投資としての費用は高額になると思われますが、広がりが見られればサービスごと海外展開など考えればビジネスの柱にも成りえます。
 
IoTデバイスを患者さんや医療従事者が 身に付けることで得られる効果に期待が持てます。
高精度屋内位置測位システムと患者さんのバイタル情報(脈拍数や活動量、ストレスレベルなど)の測定をリアルタイムに行い情報として収集し分析します。
そうすると患者さんの具合を問診により聞き取りや目視などで回復状態を医師が推察する場合に定常的な患者さんの健康状態を知ることが出来て聞き取りなどの際にもより具体的な状況把握に活用することが可能です。
また、医師や看護師の方との接触状況なども知ることが出来たり、患者さんの居場所なども把握可能となり負担は大きく軽減されます。
表現方法を変えるのならば24時間の容態見守り機能とでも言えるかも知れません。
 
患者さんだけではなく 医師や看護師の方が身に付けることで披露状態や勤務状態も把握することが出来ます。
過酷な労働で有る為に疲れからミスを誘発する恐れも健康状態などを顕在化することで防止策を検討すること等も可能です。
より安全に、より効果的にサービス提供が可能なようにするためにも開発を進めることで、より安価に、提供しやすい製品となれば活用範囲は大きく拡大されます。
自治体の職員にも言えることですが、作業負荷を改善して顧客サービスの向上に繋げられれば両者の良好な関係を更に深めることが可能になるのではないでしょうか。
(#^^#)

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