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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 3月 8日
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ふじみ野市の朝は、 シトシトと梅雨空の様にどんよりとした雲に覆われた空です。
天候と気持ちが繋がっている訳では無いのですが、昨晩遅くまで調べものをしており睡眠時間が充分言取れず眠気いっぱいの朝です。
3月も数日が過ぎ、春らしくなるのかと期待を寄せていたのですが一時停止でしょうか。
早く、この寒さを抜け出して暖かさいっぱいの春の光に包まれたい様な気がします。
 
本日は、ふじみ野市議会定例会 第8日目で、総務常任委員会と市民・都市常任委員会が行われました。
午前中から市役所にて委員会審議が行われ2日間の工程となり明日も続きます。
今回の定例会は平成30年度の予算審議があるので、1人の持ち時間は90分と定められているために効率よく進めなければなりません。
特に他の議員が質問した項目などと重複しないように注意して、逆に聞かれてしまった点は深堀したい内容があれば積極果敢に挑戦することが大切です。
 
訪日外国人の旅行客が増え インバウンド消費も対象物が変わりながらも増えた旅行者数により1人当たりの消費金額が減っても全体としては大きな魅力を抱えたままの様です。
海外でも良く見られる光景ですが公認のガイドさんが有料で対応していただけたりしましたが日本でも観光が積極的な産業と変わりつつあるのでボランティアだけでなく仕事としても成立するのではないかと考えます。
対応が柔らかく、笑顔で、出来れば博識でちょっとした気遣いでもあれば・・・・きっと嬉しい出会いかも知れません。
 
日本の国内観光地では、 観光案内するボランティアガイドを目指すシニア層の方が増えているそうです。
第二の人生として生き甲斐を見出すためになのでしょうか、英会話教室や語学講座などで学ばれて国際交流や地域貢献としてシニアガイドとして活躍されています。
最近では、大手の英会話学校などでもNPO法人で運営されるボランティア通訳の団体などと提携され「通訳ガイド養成講座」なども開かれている様です。
ご苦労をされることも多い様ですが、訪日客の方々と出会い、縁を結び、帰国されてからお礼のメールや写真などをいただく事もあり、やりがいを感じられるそうです。
 
東京で活動されるNPO法人では 400人弱の方がおり、その内60歳以上のシニア層は2割強とのことで40~50代は女性が多いそうです。
2020年の東京オリンピックに向けて東京都の観光ボランティアが人気で登録者が毎年増え続け現在は2000人程にもなるそうですが、このうち60歳以上が35%を占めるそうです。
この観光ボランティアは英検2級程度の語学力が必要だそうです。
英会話は語学として学び始めても実際に外国人と話さないと本当の語学力は身に付きません、また外国人を案内することで脳には良い刺激となり、活動的な老後を過ごすにも役立つようです。
 
こうしたシニア層の 活発な動きが、停滞する高齢者の雇用環境などを改善する切っ掛けとなるかも知れません。
これからの社会は自助、共助が大切な取組になると考えます。
私たちの明日を作るのは政治や経済ではなく私たち自身で。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は晴れ、 太陽もしっかりと顔を出し良い天気になりそうな気持になりました。
天気予報では、昨日までの暖かさが一変して急に冷え込むとか、寒の戻りは嬉しい事ではありませんが季節が変わる時期には乗り越えなければならない1つの試練です。
この寒暖差が繰り返すことで身体が暑さや寒さに耐えようと一生懸命に活動を始めてくれます。
人の心根と同じ様に、私たちの体は少し怠けていたりすることがあり気持ちに変化を与えないと適応しようとする意欲が湧いてきません。
 
本日は、午前中に後援会会計を 提出しに県庁の選挙管理委員会へ出掛けてきました。
議会が始まっている市町村が多いからか割と空いていて早めに対応いただけて少しだけ得した気分になりましたが周りの方々に心配掛けてしまった分は反省してます。
午後は市役所に行く予定でしたが、自宅作業に切り替えて自宅で資料整理と常任委員会の準備を行いました。
3月なので確定申告やいろいろな雑務もあってバタバタしています。
 
地域の病院に行くと 待合所は小さな病院も大きな病院も凄い混雑で少々うんざりされる方も多いのではないでしょうか。
診察が始まると手際よくササッと進み、採血や検査などがあると別な場所で更に待機となったりします。
逆に考えると患者さんの数に対して医師の人数が不足している背景があり、ここの診察で必要以上に時間をさけない事から医療行為も分業化され、ある意味効率よく病院内を患者さんが回ることで成り立っている気がします。
埼玉県は、全国的に見ても医師や病院などが少ないと評価されている様で47都道府県で最下位の様です。
その状況下で県内でも更に少ない地域は、どの様な状況なのでしょうか。
 
名古屋大学が先進技術の 利用により医療サービスの変革を目指す「スマートホスピタル構想」を進められているそうです。
良く聞く「遠隔医療」というと想定されるのは地方の無医村などで診療所と大型病院をネットワークで常げることで医療サービスの拡充を図ろうとする技術ですが、それは先進技術を活用する一例にすぎません。
ICT/IoT技術を活用することで医療サービスの更なる効率化と向上をもたらしてくれる試みは多忙を極める医師や医療関係者の働き方改革にも繋がるものです。
設備投資としての費用は高額になると思われますが、広がりが見られればサービスごと海外展開など考えればビジネスの柱にも成りえます。
 
IoTデバイスを患者さんや医療従事者が 身に付けることで得られる効果に期待が持てます。
高精度屋内位置測位システムと患者さんのバイタル情報(脈拍数や活動量、ストレスレベルなど)の測定をリアルタイムに行い情報として収集し分析します。
そうすると患者さんの具合を問診により聞き取りや目視などで回復状態を医師が推察する場合に定常的な患者さんの健康状態を知ることが出来て聞き取りなどの際にもより具体的な状況把握に活用することが可能です。
また、医師や看護師の方との接触状況なども知ることが出来たり、患者さんの居場所なども把握可能となり負担は大きく軽減されます。
表現方法を変えるのならば24時間の容態見守り機能とでも言えるかも知れません。
 
患者さんだけではなく 医師や看護師の方が身に付けることで披露状態や勤務状態も把握することが出来ます。
過酷な労働で有る為に疲れからミスを誘発する恐れも健康状態などを顕在化することで防止策を検討すること等も可能です。
より安全に、より効果的にサービス提供が可能なようにするためにも開発を進めることで、より安価に、提供しやすい製品となれば活用範囲は大きく拡大されます。
自治体の職員にも言えることですが、作業負荷を改善して顧客サービスの向上に繋げられれば両者の良好な関係を更に深めることが可能になるのではないでしょうか。
(#^^#)