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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
ここ数日は、良い天候が続いているのですが埼玉の持ち味とでもいうのでしょうか天候に恵まれている地域性が有ります。
山沿いや海岸付近ではない事が影響しているのでしょうか 、理由はどうあれ晴れ間が多いに越したことは無いので快適に過ごせる可能性が高い街かも知れません。
夏の暑さで有名な埼玉県熊谷市も近いので、この辺りの影響もあるのでしょうか?
 
今日も終日自宅作業にして、 午前中は日頃できない車の掃除や部屋の片づけなど(やらないと議会関係の紙書類で)をして少しでも仕事の環境を改善したいと努力しました。
午後は、回覧板のを届けたり、確定申告などの準備をしたり、定例会の資料を整理したりと優先順位を付けながらやらねばならない事を順番に・・・。
それでも終わらず、周りは既に夜となり今宵もこのままデスクワークの虜で終わるのでしょうか。
 
折角の休日でしたからブログの話題 くらいは少し軽くしたいなと思ってチラチラと検索していると「古墳」ってキーワードに心奪われてしまいました。
国内には古墳や遺跡とされる場所が沢山ある様ですが、こんな狭い島国になぜこれほどに残っているのでしょうか。
だいたいが「デカい古墳」を作って何をしたかったのでしょうか。
財力や権力を誇示するために、隣の墓よりも家のはもっとデカいものを的な思考でそこら中に作りまくったのでしょうか。
私のブログを見て頂いてる方々に恐縮なのですが今日は難しいのは一旦置いて、情報で楽しんでみたいと思うのでご容赦くださいね。
 
埼玉県の行田市には 円墳の中では日本国内では最大を誇る丸墓山古墳があるそうで、直径が105メートル、高さが19メートルもありますが埋葬施設など未発掘との事で確かな年代は不明だそうです。
つくられた当時は、草なども生えていないでしょうし風化も無かったのでしょうから墓としての形や威厳的なものも感じられたのでしょうか。
そうでもなければ遺跡とは気づかずに開発行為で整地されてしまっていたりした場所も有ったのではないでしょうか。
お隣の群馬県を見てみると、何という事でしょうか物凄い数の古墳群があるではないですか!
 
2017年に発表された群馬県古墳総覧では、 その数1万3000程もあり東日本では千葉に続いて多いそうです。
群馬県の県庁所在地、前橋市にも多くの古墳が残されているそうで代表的なものが春名山の裾野の末端に南北約4キロメートルにわたって分布している総社古墳群とのことです。
先日、SNSで知人と群馬の古墳について語り合っていたばかりでしたが古墳マップを見ると、物凄い数の古墳が記されていて驚くばかりです。
以前、前橋の親戚に伺った際に子ども達が遊ばせていただいたのが古墳だったとか、当時は造成された公園かと思っていたほどでした。
 
総社古墳群の最も 北側に位置し、墳丘の全長90メートルと最大規模なのが総社二子山古墳で形は前方後円墳ですが石室などには入れないとのことです。
こうした古墳の丘には、江戸時代になると墓所として使われ大名たちの墓石などが並ぶこともあるそうです。
当時の大名方は、古墳と言う認識を持たれていたのか考えてみるのも少し楽しい気がしますが、遊びで頭を動かすことに意義があります。
学術的に解析などを行われている方々には笑って過ごしていただければと思います。
 
厳しい冬も少しづつ ですが春へと向かっている様です。
卒業式なども終わると短い期間ですが春休みにもなるので子ども達と歴史の旅や歴史散策など成長する姿を楽しみながら語り合うのも良いのかも知れません。
堅くなった思考回路を柔らかく、日頃使われない分野や方向性の考えを取り込むことが良いのかも知れませんね。
では、明日からもお仕事頑張りましょう。
(#^^#)

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