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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした。
日本列島は地形や海流、寒気などの気流の関係と様々な要素が絡み合い、様々な季節を生み出すだけでなく時々の天候状況により大雨や竜巻、そして大雪と私たちの生活環境に大きな影響を及ぼしています。
日本海側に発生している大雪が1日も早く収まることを願っています。
 
本日も午前中から 市役所に出て会派控室にて午後の会議準備や来る定例会に向けての準備を進めています。
午前中の時間で1月に行った会派視察の報告書を作成して提出しました。
午後からは、議会ICT推進会議が行われて議会のインターネット配信への取組を進めており実施準備の報告書について協議を行いました。
残念なことに会議の座長が体調不良で急遽お休みされたため議題の一部を延期としてフリートークでICT化についての要望や考え方などを参加者で話し合いました。
議会のICT化は、取組内容や予算問題なども有り自治体ごとに様々で、本市であれば独自の展開や利用方法を他市の事例を参考として構築して行くことが大切です。
 
人工知能(AI)は、 様々な業界から熱い注目を集め次世代に向けたキラーコンテンツとしては、抜きんでた勢いで世界の国々が開発を競い合っている様です。
AIの開発はディープラーニングによりデータから学習する機械学習の能力が向上してきていて例えば「ネコ」「イヌ」「オオカミ」の画像から特徴を取り出しモデル化を繰り返すことでAIが対象物を判断可能となるように学習精度が向上していきます。
ここで大切なことが2つありしたよね、1つはAIが行う学習と言う機能、もう1つは画像に注目したいと思います。
コンピューターの計算能力が向上したことで最も恩恵を受けたのが学習機能のような演算処理を多量に行う事ではないでしょうか、より短時間で多量に対応することで人間の様な判断と思えるのかも知れません。
 
人間は、ある意味で 高度なセンサーの塊です。
どんなに優れたAIでも与えられたデータの精度が低い程、得られる情報量に少なくなってしまいます。
先ほどの画像の判別も「ネコ」「イヌ」「オオカミ」それぞれの特徴が抽出可能なだけの画像でなければ判別を付けることが難しくなります。
人間に置き換えてみても直ぐに分かる事ですよね、例えば視力の良い人は判別が早いですが、近視の人は遠方にある対象物を判別するのに時間が掛かるような事です。
つまり目の代わりとなるカメラと得られた画像情報を解析するための画像処理半導体が重要になります。
 
画像を解析するためには 高速で膨大なデータ量を計算することが大切で「GPU」と言う専用のプロセッサが開発されています。
パソコンのゲームやコンピュータ・グラフィックが好きな方は良くご存知の製品ですが、高速計算処理専用として設計されていて、AIへ応用することで様々な用途への展開が期待されているそうです。
自動運転などもカメラ画像とミリ波レーザーなどを複合化させて精度向上を図っていますが、カメラ画像で対象物までの距離測位や対象物の大きさ、対象が何なのか判断することなどデータ解析対象は尽きません。
解析制度の向上が果たせれば医療機器などへの応用も可能、既にコンピュータ断層撮影装置(CT)などで撮影した画像から医師の診断補助をしたり、生産工場で不良品判断を行うなど利用価値は広がり続けています。
 
この様な産業を地域内に 誘致することが出来れば、関連産業が広がる事なども想定され地域活性化にも繋がる可能性が広がります。
また大学機関などがあれば産官学の連携事業などを立上げることも考えることが出来て若い学生や研究者の方々など誘致に伴い流入していただける可能性もあるため地域おこしには良い切っ掛けかも知れませんね。
(#^.^#)
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ふじみ野市の朝は、 今朝も快晴です!
気持ちの良い朝になり気分もリラックス・・・・なんてのんびりした朝ではありませんでした。
自宅近くの十字路で事故が発生してしまいました。
ここは交差事故が多く、自転車が通過しやすい場所には看板を設置し、夜も交差路と解るようにピカピカ光るキャッツアイも設置していただいてるのですが事故の発生を完全に防ぐことは難しい問題の様です。
来られた警察の方に事故の経緯を伺い、今後の対策について相談を毎度の様にさせていただきますが。
  
本日は、午前中から 市役所にて市民相談を頂いている件について担当部署課に状況を聞かせて頂きました。
午後も市役所にて書類整理や市民相談について内容を明確にするために申請時の条件や問題など様々な要素を事前に調査しています。
職員の方々も忙しい中で対応いただくからには多少なりとも基礎情報は事前学習してから望みたいものです。
そのために情報収集として条例内容、法令関係、手続き事務処理など調べています。
市議会議員ですから秘書なんていませんし、自力で調べなければ何も解決できないので最も時間を要すところでしょうか。
  
もう少しで冬季オリンピック2018 (平昌大会)が開催されますね。
連日のテレビ報道でも大会運営のために施設建設などにと開発投資が行われ奇麗な選手村の宿舎やスポーツ施設、移動の為に設けられるインフラ整備が進められている姿を目にします。
この様な大型イベントが行われることで大きな投資が派生し、地域開発も信じられない勢いで進められます。
日本では2020年の東京オリンピックに期待が寄せられているものと思いますが、一時的な賑わいで終わらない様にするためにも引き寄せた注目を活用して宣伝すべきものは伝えて事後のインバウンド消費に落ち込みの起こらないような対策を講じることが大切です。
 
幸いなことに四季折々の 美しい姿を持てることが日本の利点でもあります。
日本海側では降雪による被害が問題となっていますが、この雪で利益を得ることを事業化して行くことも必要ではと考えます。
冬の雪山周辺施設の安全対策や観光事業への投資を行い冬のシーズンにも旅行客の足を止めない事です。
正に、冬のオリンピックが隣国で開催されているからこそアジア圏に注目が集まる時ですから安全性や豪華さなど旅行者にとって満足いただける「おもてなし」効果を発揮できる施設充実を図り情報発信してはと考えます。
 
日本のスキーやスノーボード人口は 年々減少傾向にある様です。
雪山のスキー場周辺における施設整備などがされることで主客効果が高まれば、夏のシーズンに向けて高原リゾートとして転身する施策を準備して通年に渡る利活用を推進するのも地域進行などの観点でも新たな雇用創出が見込まれる可能性もあると思います。
冬の行楽地やスキーなどのスポーツ環境を改善することで、子育てが済んだシニア層などに訴えることが消費喚起に繋がるのではないでしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
朝起きて雨戸をあけた時に、眩しい光が差し込む瞬間が気持ち良いですね。
「ああ今朝も太陽が出てる!」と心の中で感じるだけでも良い朝を迎えることが出来ななぁと独りで喜んでいます。
皆に内証の秘かな楽しみです。
※窓を開けた時にニヤニヤしていると変なオジサンと思われるかも知れないので注意してください。
 
本日は、午前中に 富士見市の文化施設「キラリ富士見」にて「平和の文化と希望展」と言う展示会のオープンセレモニーがあり参加して来ました。
会場は、本市には無い中規模の文化施設で、中庭に水面がちょっとした池の様に作られていて綺麗です。
中庭に向かう面がガラス窓になっているので日差しの入り方は最高です!
※今朝は、太陽光の影響と参加いただいた来賓の皆さんの熱気でムンムンでした。
ご来賓の皆様には平日にもかかわらず足をお運び頂き感謝しております。
 
午後には、市役所で 資料整理と時間を調整頂いた議会基本条例の特別委員会が行われます。
市民相談など頂いている事案もあるので会派控室で調べものなどをしているのですが、午前中と変わって控室は北側にあるので寒いです!
太陽が欲しいぃと心で叫びながらパソコンに向かっています。
空調を止めて置いたら体が芯まで冷えてしまい、慌てて再起動・・・暖まるまでお茶飲んで耐えてます。
 
最近の傾向で、街中を 車で走っていてキャンピングカーとの遭遇回数が増えている気がします。
所有されている方が増えているのでしょうか、日本RV協会さんがまとめられたデータ参考にさせて頂くと、ここ数年を見ても右肩上がりで増えている様です。
2015年に出荷(輸入)されたキャンピングカーは5,264台もあり日本国内の保有台数は約95,100台程になっているそうです。
需要が増える要因と思われるのが8ナンバー以外の簡易なキャンピング施設が装備された3ナンバーや4ナンバーの登録や軽のキャンピングカーなど選択バリエーションが豊富になっている事も考えられるようです。
 
利用目的などを見ると シニア世代のご夫婦で、旅の楽しみを増やそうと求められているケースも増えている様です。
従来ですとキャンプ旅行に使えなければ意味が無いとか、置き場所の問題で・・・など負の要素が頭に浮かばれていた方々も様々な利用用途の広がりで購買層が広がっている様です。
駐車スペースの問題が一番大きいと思われますが駐車場におけるサイズの車両が増えている事もありご自宅に駐車されてあらたな増築ルームとして活用されているのも良い一例です。
キャンピングカーの中は割と広く子ども達の新たな遊び場として利用することも可能です。
また、今まで欲しくても作ることが出来なかったお父さんの書斎や遊びの場としても電源も確保できるので仕事や遊びにと自宅に置いてあってもアクティブに活用することが可能です。
 
利用される方々の 工夫次第ですが、自宅の駐車場で有れば自宅から電源を引いてくればキャンピングカーのエンジンを動かさなくても電源供給を外部から取れる仕組みになっていれば割合気楽に第二の部屋で過ごすことが可能になります。
良く考えると防災対策としても、もしもの災害時にはキャンピングカーって便利なのかも知れないですね。
家屋と共に破損してしまっては無理ですが残ってさえいれば多様なライフスタイルに応えることが出来るお得なツールとなるっていると思いませんか。
購入できる様になりたいなぁと思うこの頃です。
(#^^#)
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ふじみ野市は、 今日も良い天気になりました。
朝から太陽も輝いて日差しだけを見ていると暖かくなりそうな気にはなるのですが、一歩外に出ると確かに寒いです。
既に2月に突入したので来月は定例会が行わるので準備期間が1月を切りました。
議案については全体説明会以降となりますので、一般質問などの直近の課題を整理調査するなど準備をしなければ間に合いません。
 
本日は、午前中から 市役所に出て資料整理を中心に事務仕事をしています。
市民相談も頂いているので事前に調査しなければならない点が多く有り、午後も引き続き市役所での業務となりました。
ついでに、と言うとお叱り頂きそうですが、考えがまとまった部分からブログを書いたりして自分の仕事も併せて進めています。
夜には、別な会合もありため、出来る仕事を今のうちに済ませてしまえる様にしたいです。
 
介護施設において、 元気なシニアの活躍の場が広がろうとしています。
定年退職後のシニア層からも65歳以降も「仕事をしたい」と言う要望がある様です 。
議会において私もシニア層の活躍の場をと一般質問させていただきシルバー人材センター等が請け負える作業を拡大することや介護事業や子育て事業への展開を試みることはできないかと。
若手の人材雇用において高齢者雇用が雇用機会へ影響するのではなどの回答がありましたが、全体の労働人口が減り始めている現在、新しい雇用の形態を確立できるように進めなければ時代に応じて行くことが難しくなるのではと考えます。
 
介護施設で働かれている方の 事例を見ると見事に分業されている様です。
正職員の方々は介護福祉士など専門職として身体介護など直接的な業務に携わり、高齢者の方は補助業務に徹することで正職員の方たちが業務に専念できるようにサポートします。
施設の清掃や利用者の方々の話し相手になるなど2人で無いと出来ない様な仕事を正職員が2人で組む必要回数も減り補助者(シニア)に協力いただきながら対応することで多くの方へのサービス提供を広げることも可能です。
埼玉県では「高齢者等介護職就労支援事業」を行っており未経験の方でも研修を受けることが出来て、介護施設などと雇用契約を結ばせる等の支援を行っています。
 
高齢者雇用において 大切なことは就労されるシニア層についても再教育していただく事が大切なのかも知れません。
従来のお仕事とは環境も変わり、職制も変わり、経験なども異なる為に正職員の方々とのコミュニケーションを取ることも大切です。
双方が気を使いすぎることでギクシャクしてしまう事も懸念事項には有る様ですから、どの様に関係構築をするのかなど高齢者側でも工夫する事や自己管理が大切になると思います。
先々に想定される労働人口の低下に対する懸念も海外からの労働者を受け入れていく方策もありますが国内の活躍できる方、活躍したい方に元気に働いていただける環境づくりを進めることは行政の大切な仕事と考えます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
関東地方に降った2回目の雪は、早々に溶けてくれたので天候が良い日が続くことで残雪も少なくなってきています。
日本列島は、小さな島国ながら太平洋側と日本海側、北は北海道から南は沖縄までと自然環境の異なる地域がギュッと収まっている貴重な国です。
毎日が、全ての地域で同じ天候となる事もありますが季節等によっても様々で、地域ごとに形成される自然環境の違いを楽しむことが(苦しいこともありますが)出来る稀な国です。
  
本日は、午前中に 放課後デイサービス施設の「ドリーム」さんにお声がけ頂き保護者の皆さんが集まられるとの事なので同席させて頂きました。
職員の皆さんも保護者の皆さんも子ども達への愛情溢れる方々ばかりで、一緒させていただく事で暖かい気持ちになれました。
施設を運営する上での安全確保する上での要望や保護者の皆さんが抱えておられるご要望について、少しの時間でしたがお聞きすることが出来ました。
大切なことは、この声を活かすことであると改めて感じさせていただいたことです。
  
また午後からは、 数年振りになりますが前職時代に共に仕事させていただいた企業の元社長さんとお会いして来ました。
再開は、なかなか予定が合わず延び延びになっていたので50歳過ぎた2人が酒も飲まずに3時間も話し込み、喫茶店の方には申し訳なかったなぁと思う次第です。
お互いに進んでいる道は異なってしまいましたが人の役に立つ仕事をと目指すものは何時までも一緒だと言うことが確認でき、今日1日が今までにない位に充実した日に感じることが出来ました。
やはり人に合うことでしか自分を広げることは出来ないと改めて感じられた1日でした。
  
「森林環境税」をご存知の方も 多いと思います。
森林保全を目的としたもので既に一部の自治体では同様の目的で独自に運用されているそうですが、2024年から全国的に運用が始まり地方の住民税として上乗せ徴収される様になるそうです。
対象は約6200万人から1人年1000円が徴収されるのですが、23年度まで東日本大震災の復興事業費(特別復興税)として住民税に1000円上乗せされてたものが24年度から切替わる形で徴収継続されるそうです。
集められた税金は国の特別会計となり、私有人工林や林業就業者数等に応じて自治体へ配分する仕組みとなる様です。
  
使用される目的を 見てみましょう。
地球温暖化防止や間伐材や再造林など森林整備など、平成29年の時点で独自に導入していた自治体が全国36県1政令市ありました。
参考までに高知県は平成27年度の決算で1.7億円、神奈川県では38億円の税収となっていた様です。
因みにですが埼玉県は対象になっていない様でした秩父など森林に該当する地域も多い様に思われるのですが現状は未調査の為ご容赦ください。
懸念事項として挙げられていたのが、現在既に導入されている自治体は二重徴収とならないのかと言う点と、国の管理となることで自治体が利用する際に自由度(地方自治の裁量)が限定されてしまわないのかなどがあるそうです。
 
先にも申し上げましたが、 日本は多様な自然環境を有した国土を持つ国です。
国民が胸を張り大切にしていくと言う観点では、効果的な施策とも思われますが現在も森林保護には税収を何らかの形で振り向けられていたものと思います。
別に税収枠を設けることで、当初の税負担を別な事業に回せるのか足りない分の補填だけなのか。
大変申し訳なく思うのは私も情報不足でお伝えすることが出来ません。
もう少し勉強させて頂き改めてお知らせいたします。
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ふじみ野市の朝は、 太陽ものぼり、日が差し込み気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。
天気は終日良くなりそうな雰囲気ではありましたが午後になり少し雲が増えて曇り空の様相が強くなり、夜は冷え込みが戻ってきたように感じました。
明日は、立春を迎えますが春の気配は、まだまだ遠くにある様な気さえしてきます。
週明けからは「立春寒波」などと言う冷たい空気が沢山流れ込み冷たさが続く見込みと言われている様です。
 
本日は、午前中は ご近状を回らせて頂いたりご要望についての御用聞き運動をしていました。
午後には市民相談を頂いており訪問させていただきお話を伺って来ました。
ご要望については地域でも様々あり、見方や考え方は多様で、正しい答えは無いのかも知れませんね。
だから手を付けないのではなく、ご要望に応える最大公約数的なご要望者にも周囲の方々にもある程度理解いただける対策や対応を施せるように考える事が大切なのではないかと思います。
これが難しいのでしょうけれども、自治体が時間を取れなければ議員の出番ではとも思います。
 
海外から日本に来られる 訪日客の方々に日本の街の綺麗さなど評価を頂けている様ですね。
一方で、喫煙に関して愛好される方の多さや受動喫煙に対する対策が充分でないと世界保健機構(WHO)などが評価している様で、国際オリンピック委員会もタバコの無いオリンピックを目指すことに合意しており開催都市においては屋内施設での全面喫煙を慣例とされ推進されているそうです。
ところが、訪日客の方々からは別な意見もある様で、喫茶店やカフェなどにテラス席が少ない事や路上喫煙が条例などで禁止されている地域が多いことから屋内での喫煙をせざる得ない状況であり異常な事態との指摘もある様です。
 
訪日客の多くが訪れる東京も 街中を歩かれてもタバコの吸い殻などが落ちていなかったりゴミが少ないなど美観を評価され、日本の魅力との評価も頂いています。
それって外でも吸わない様にと日本人の努力で達成できている事で、逆の面でいえば「おもてなし」の一つであり日本人の良さでもあると思います。
それでも海外から来られる方々は自国の文化様式を持ってテラス席を増やして喫煙は外で・・・。
外で自由な喫煙が可能になると受動喫煙の対象者は更に増えてしまう様な気もするのですが。
ましてや美観を保つことが可能なのかと考えさせられてしまいますよね。
だって日本人の喫煙者の方がは、気を使って環境保全に努められているのですから。
 
テラス席での喫煙を 可能にしている国の方々からすれば自由に喫煙できる場所として求められているのかも知れませんね。
因みに東京でテラス席が有る店舗は六本木で10%、銀座で3%程度との事です。
これらのテラス席を増やして屋外の喫煙を可能にしてしまうと周囲でたばこを好まれていない方々や子ども達への影響も考えなければなりません。
分煙の技術革新に予算を投じている日本の企業、採用されている企業は日本人の配慮や気遣いの表れとも考えます。
訪日客の皆さんは驚かれるかも知れませんが、日本の美観を守る努力の表れと解釈頂けたら素晴らしいのでは。
 
旅行は、行く先々の国が 持つ考え方や文化を知ることも楽しみの一つ。
何処に行っても自国と同じサービスでは文化の違いや考え方の違いなどを知る楽しみは失せてしまうかも知れません。
「おもてなし」をセールスキーワードにする日本の考え方を楽しんで頂ける機会となれば良いですね。
自治体の努力は続くよ、何処までも・・・。
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ふじみ野市の朝は、 雪です、雪、雪、降っています。
自宅の周りも真っ白に覆われて午前中は、ハラハラと降り続いていたので予報よりも降り続くのかと少し心配してしまいました。
午後には雪も収まり周囲の気温が高かったのか、水分の多い雪だったのか降った分は解けて流れてしまいました。
朝方出掛ける際は、昨晩からの雪だったので気休めにと雪掻きをして出かけました。
自宅に戻ってみると降り積もっていた雪は、いつの間にか消えてしまっていました。
  
本日は、午前中から 市役所に集合して議会基本条例について会派の勉強会を行いました。
半日では終わらないなと想定はしていましたが、やはり午後も引き続きの勉強会となり夕方まで掛かってしまいました。
それでも議会として進めている条例制定なので、会派内でも真剣に意見交換をする必要性はあると思い実施しました。
思いのほか、意見が出て来たのは誤算ではありましたが、さまざまな思いの中から意見交換が出来て嬉しかったです。
 
 医師不足が心配される中で 改善は進んでいるのでしょうか?
 人口10万人当たりの都道府県別医師数の地域差が、2016年末事典で最大約2倍と厚生労働省の調査結果だそうです。
調査結果から医師数が最も多かったのが徳島県(315.9人)、最も少なかったのが埼玉県(160.1人)と両県の地域差は1.97倍の結果で前回調査(2014年)の結果は2.02倍だったそうです。
厚生労働省の要員分析としては全国での医師数は増えているそうですが都市部の人口増に追いつかずに地域格差が大きいと見られているそうです。
 
埼玉県は非常に厳しい状況に ある様で調べてみたところ。
厚労省資料では埼玉県地域医療再生計画を策定し実施されていた様で、計画期間は平成23年4月~平成26年3月が計画期間とされていました。
その後も県の計画で補正、見直しなどが行われ地域保健医療計画が進められている様です。
※全て調べるには時間が・・・別な機会に調査を続けますので概要のみにさせていただきます。
 
埼玉の医師不足の現状は 平成20年時点で県内の医療従事者は9,954人、平成18年の9,578人から376人増加していて、増加率は全国8位とのことです。
人口10万院当たりの人数では139.9人と全国最下位の状況でした。
 この結果を見ると約10年で10万人当たりの医師数は20人近く増加してはいる様ですが全国順位では最下位の状況で変化は無いようです。
医師不足も更に詳細な診療科別医師数や埼玉県内での偏在を見つめてみると地域による問題が浮き彫りになるのかも知れませんね。
  
人口10万人当たりの 医師数データを見てみると全国平均は240.1人(埼玉は160.1人)と大きな開きがあるように感じてなりません。
このデータは都心部の人口密集が不利な条件かと考えると東京都は全国4位(304.2人)の結果ですが、関東の千葉県(45位/189.9人)、茨城県(46位/180.4人)と周囲の自治体の状況を見ると埼玉とも近しい状況の様子です。
このデータで医療の充実を図れるものでは無いと思いますが、地域の偏在差が大きい程に医療の受けにくさが発生する要因となるのではないかと住民の懸念は生まれる可能性が有ると考えます。
国や県で行っている再生計画や地域医療の計画により改善されることを願っています。
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ふじみ野市の朝は、 何時もと変わりなく朝日が差し込み良い天気になるのではと。
ところが最近お天気予報は、気象人工衛星の機能向上にともない雲の動きなど解析情報が増えたことで的中精度が向上している様に思えます。
昼頃には、厚手の雲が空いっぱいに広がりだし夕方には雨が降り始めて、天気予報に合わせるように雪が降り始めています。
明日の朝は、影響の大小は有れども降雪に伴い積もった雪による交通機関への影響は避けられないものと思われます。
 
本日は、党関係の 用事もあり早めに自宅を出て要件を済ませた後に市役所へ出て仕事をさせて頂きました。
午前中は資料整理や昨日までに対応させていただいた市民相談事項の整理を行い、午後からは議会ICT推進会議が開かれて参加させて頂きました。
議会のICT化を推進すると言っても合意形成を図りながら物事を進めていくのは難しいと改めて感じています。
民間の事業者へ提案活動などをさせていただいていた際には、お話を聞いていただく受け手の方々には部署ごとに求めるものが定まっているのでお話を進めやすいのが特徴でした。
多分、自治体への提案についても予算などが合えば、やはり目的意識が定まる為に進めやすいのだと思います。
ところが議会と言う機関は議員毎に価値観も目的意識も異なることが多く、意見集約を試みるだけでもエネルギーを使うものだなぁと感じています。
 
議会を構成する議員の 持てる知識が、一般的に広がりつつある知識が同列で有ると仮定した場合に何が生み出せるのでしょうか。
議会人は、誰でも博学、博識である訳では無く、行政が運営される中で行われるさまざまな事業活動により派生する諸問題に対して有効的且つ公平な施策として行くための提言や意見を述べることが大切であると考えます。
そのために日々の学習努力などを継続することで情報を集め、整理し、有益性は誰に有るべきかを意識しながら自らの思考整理を行わなければならないものと感じています。
つまり博学で有る必要性は無くとも、諸課題に対して情報を集め精査する能力は不可欠なのではないでしょうか。
  
写真は、松山は 道後温泉の夜景になります。
「吾輩は猫である」「坊ちゃん」などで有名な文豪、夏目漱石が誕生して150年となった昨年。
漱石のファンは多く、全国各地において夏目漱石にちなんだ各種のイベントが開かれていた様です。
生誕の地である東京は新宿区では生誕150年に漱石記念館となる「漱石山房記念館」が設立され開設されたそうです。
この記念館、滑り出しは好調で有った様で全国各地から漱石ファンが集い、海外でも人気が高いことから外国人の方々も多く来館されるそうです。
※料金は高校生以上が300円、小中学生が100円と低価格な点も好評なようです。
 
夏目漱石ってどの様な 人物だったのでしょうか?
1867年に江戸の馬込(現在の東京都新宿区)で生まれ夏目家の5番目の男の子として生を受けました。
5番目と言うこともあり生後間もなく養子に出されますが9歳の頃に養子先の両親が離婚してしまい夏目家へもどるなど波乱万丈な幼少期を過ごしたようです。
10代ころから文学活動を始めており親友となる正岡子規と出会ったのもこの時期です。
その後、1890年には東京帝国大学(後の東京大学)英文科に入学し無事に卒業し、学校の先生として働くかたわら文学活動も進めていたそうです。
 
1905年に代表作となった 「吾輩は猫である」を世に出し、1906年に同じく代表的な「坊ちゃん」を発表しています。
1907年には教職を辞して朝日新聞社の社員となり、作家活動は継続されていたそうです。
その後「三四郎」、「こころ」などの名作ヒットが続きます。
作家としては大成功の漱石でしたが病気が悪くなり1915年に49歳で生涯を閉じられました。
漱石は、国民的作家として幅広い年代層に支持されていますが職業作家として活躍したのは、わずか10年ですが名作を次々に書き上げ世に出し続けた漱石は優秀な方だったのでしょうね。
 
短期勝負と言う点では、 議会人とも通じる点は多いのかも知れませんね。
昔の仕組みは不明なので割愛しますが、4年毎の勝負結果で実績をしっかりと残さなければ再選が危うくなるなど常に真剣勝負であったのではと想像すると親近感も深まるのかも。
既に2018年と年は変わってしまいましたが根強い人気の夏目漱石であれば生誕イベントの効果や来館者の継続などと、まだまだ注目の的であり続ける力を持っている様です。
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