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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
太陽が出ていることに感謝しつつも冷たい寒気が流れ込んでいるとの天気予報の正しさなのか吹き抜ける風が冷たくて、太陽の光が温めた熱をスッと奪い取っていく様です。
昼間でも風の影響で寒いと感じるのですから夜は少し厳しいかも知れませんね。
週明けからの天気も気になるところではないでしょうか、あと半月で3月になりますね。
 
本日は、私用があり 終日に渡り不在しておりました。
 
農業生産品が 環境変化の影響で価格が高騰している市場動向を安定させることは出来ないのでしょうか。
日本人の健康志向も長寿国と言うこともあり気にされる方が増え続けている様です。
一日の取得したい野菜の量を見ると、現状の葉物野菜や根菜など価格の高騰は庶民生活を圧迫し続けている状況ではないでしょうか。
日本の良いところは季節が変わる四季折々の天候で、時期ごとの季節野菜が露地栽培で収穫できること。
ここ数年の大型台風や大雨、季節のずれ込みで夏の季節が短かったりずれていたり、とどめは大雪など引き起こす大寒波到来と自然の猛威には勝てないのが現状です。
 
日本国内でも徐々に 植物工場、野菜工場が研究、開発の末に広がり始めているようですが農政との兼ね合いや土地の確保、国内生産者の保護など様々な問題を抱えて爆発的な広がりがあるわけではありません。
国内の大手企業は、日本の高品質野菜を生産するノウハウやブランド力を背景に海外への植物工場ビジネスの展開を広げてるそうです。
国内の外食産業が海外展開を進める中で高品質の野菜を海外で確保するは難しいことなどから植物工場を設置することで国ごとの気候などに左右されずに一定品質の野菜を生産できるシステム化が行われることのメリットは大きい様です。
 
植物工場の海外展開を 経済産業省もマニュアルなど作成して国内企業の振興策として後押ししている様です。
そこで少し懸念が残るのですが、日本の半導体産業がたどってきた様に生産技術が海外流出することで日本の野菜生産ノウハウが海外に広がってしまうと国産野菜の価値に対する影響というものはと考えます。
黙っていても情報の流出などは止めることも出来ませんし、工場展開だけでなく農業支援など海外の方々を国内で農業教育したり、海外に出て農業政策の支援をされている方々も居られる現状です。
世界的な視野で見れば国ごとの協力体制は必要と考えますし素晴らしい事ですが国内の産業育成や保護などについての政策は充分になされているのでしょうか。
 
植物工場における 評価は海外でも高い様です。
日本の企業が電子部品などを作る生産工場のノウハウ等を活用してクリーンな環境や発光ダイオード(LED)を活用した光量コントロール、気温や湿度、二酸化炭素濃度の安定化など、管理やコントロールするきめ細やかな生産方法をシステム化して導入することで通年に渡り安定した野菜の提供が行えるそうです。
中国では、食の安全意識の高まりから野菜工場への注目が高まっているそうですし、インドやカナダなど様々な気候や風土の地域でも広大な農地を活用することが可能な優位性もあり施設建設が広がっている様です。
日本は農作物のブランド化や海外への販路拡大のみでは無く、生産システムごとの提供も行っている事になります。
 
働き手を考えた場合 にも障がい者雇用促進などの観点でも注目されている植物工場。
植物工場などのノウハウは様々な地域へ展開することで多くのノウハウが得られる物と思われますが、日本国内へも得られた技術を再展開することで供給の確保や雇用の確保などに繋げることが出来るビジネスモデルを構築して欲しいと願っています。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気となりました。
太陽の上り始める時間が早まっているのでしょうか、7時を回ると太陽の位置がいくぶん高くなっている様な気がします。
午前中は、良い調子で暖かくなり始めていたのですが、15時頃には強い風が吹き荒れて雨雲発生との知らせ。
幸いにも雨は降りませんでしたが夜は冷え込みが厳しくなりました。
 
本日は、 午前、午後と様々な用事や仕事があり自宅作業をさせて頂きました。
 
皆さんの記憶にある ソウル・フードって何が思い出されますか?
私は、子どもの頃から「焼き団子」一筋で何歳になっても忘れることが出来ない食べ物の一つです。
この年になっても無性に食べたくなることがあるのですが、買いに行くとついつい想定以上に大人買いしてしまい多量の団子を誰が食べるのかとお叱りを頂いてしまいます。
以前は、近所におにぎりや団子を扱われるお店があったので重宝していたのですが無くなると困るものの一つでした。
 
ここ数年は、 姉が際し入れてくれるのが川越の焼き団子で古くから地域で愛されています。
たまたまですが所沢で10年ほど暮らしていたので行き来する中で見つけた団子屋さんがあり所沢の焼き団子を良く買ってきて食べています。
和菓子のお店や駄菓子屋(今は少ないですね)などで扱われている事もあるので、たまに購入することもあるのですが醍醐味としては焼き立ての香ばしい醤油の香りが大事で焼いてくれるお店での購入が多くなります。
地元ならではの味や焼き具合、何と言っても団子の作りが違っていたりします。
それぞれの個性を味わうのも楽しみの一つでしょうか。
 
少し調べてみると 所沢と川越には団子や手打ちうどんについて店舗紹介などのサイトがあります。
発祥については所沢も川越も定かではないとのことですが、所沢では太田道灌と言う方が武蔵野で鷹狩りをされたときに所沢付近に立ち寄られた際に食べられたのが米粉でつくられた焼き団子だったとか。
地域性が関わっていて、周辺では陸稲(おかぼ)を栽培していたのですが硬質米で冷たくなるとボロボロになるので粉末にして焼き団子と出されたのが美味で「所沢の味」となったとか。
確かに我が家も農家だったので、記憶も曖昧ですが麦なのか稲穂だったのかまとめて干していたのを微かに覚えています。
 
川越の「焼き団子」は 川越の発展に寄与していた回漕問屋の職人さん達に栄養価のあるものを米粉を使った団子をつくり力を付けて頂いたことがもとだとか。
共通する点としては当時の農作物など生産品によるところが大きいのかなと思います。
充分な調査が出来ていないで不明な点はありますが大切なことは、ソウル・フードには時の流れと共に繋がれてきた様々な思いがあると言う事です。
いろいろな背景があった事を時の流れと共に文化や出来事、農業生産品目やらどの様な生業の盛んな地域だったのかなど知る切っ掛けにもなります。
あなたの街のソウル・フードを改めて見直してみるのも楽しいのではないでしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良い天気が続いています。
2月ですから、まだまだ関東地方にも雪が降る可能性もあり急なカウンターパンチの様に大雪なんてことになると大パニックになることもあります。
願わくば、降るにしても少なめで徐々に春の陽気が増えて行くことを期待しています。
そろそろ梅の開花時期、花粉の発生も始まっている様子、春が近づいていることを肌で感じる季節です。
 
本日は、午前中に 会派で打合せがあり早々と市役所に集合でした。
会派での打合せを行った後は、担当課にお願いをして勉強会を設けました定例会を前にして準備のために学びます。
午後は、議会基本条例特別委員会が開催され参加しました。
議会基本条例の制定は、既に実施している自治体も多いことから後発となりますが今月下旬には市民説明会なども行います。
 
地域振興について 悩む自治体は多いと思います。
地域の中に活用できる建物、伝統文化、人財、食べ物などを探して、磨いてと努力される日々を役所の職員方も地域の皆さんもご努力されています。
本市においても企業の生産拠点集約などでポッカリと空いてしまった土地等があり開発業者の誘致などを条例改正なども行い進めて来ていますが大きな進展がみられている訳でなないのが現状です。
特に大型の商業施設などは、首都圏近郊地域において飽和状態に近いと感じる方も多いのではないかと思います。
新しい住宅を建設しても賑わいの創出に繋がるかと言うと一時的な人口増となる位で効果は少ないのが現状です。
 
埼玉県所沢市に 角川文化振興財団が「ところざわサクラタウン」の開発計画を行うそうです。
官民の連携事業について効果的な地域活用を検討される企業と手を組まれ実施されるのですがベスト・パートナーと組めるのも双方のブランド力があればこそと思います。
所沢市は埼玉県内でも遊園地や野球場など知名度の高い施設を有しており、狭山湖や狭山丘陵など自然にも恵まれた地域性も兼ね備え住環境の良さをアピールするには良い地域です。
そこに「角川」と言う知名度を持った民間企業資本や構想が重なり合うことによる相乗効果は高いものと思います。
 
新たな都市開発は、 魅力ある地域開発が重要と感じています。
計画される「ところざわサクラタウン」について新聞発表記事などを見ますと物流拠点、ホテル、ミユージアムなどの建設が計画されています。
こうした施設には目印ともなるランドマークが必要ですが地上5階建ての文化施設で延べ床面積1万4000平方メートルに、図書館、美術館、博物館を融合したものを計画されているそうです。
館内にはIoTを活用した電子図書などを取入れ、吹き抜け部分に約12万冊収納できる高さ10メートルの巨大な本棚を設けられるとか。
集客性の高さが伺える施設を角川が得意とする雑誌による告知やイメージアップ広告に活用して広く周知を図るなど民間手法が活かされた素晴らしい計画と思います。
 
官民連携は、何処の地域でも 出来ることでは無いかも知れません。
それでも地域振興を考えて進めなければなりません。
地域で生活される方々への生活サポートやサービスについて質を低下させることは出来ませんし、維持・継続して行くことが行政の使命でもあるからです。
地方分権が進み、地域の活力向上に期待が寄せられている様ですが転換点を見出して変わり始めなければ少子高齢化による地域財政の厳しさを解決することは難しいのではないでしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も太陽が輝きキラキラの眩しい朝日でいっぱいです!
天気予報でも終日晴れ間の様で、気温も朝方は肌寒さは感じるものの日中の温度上昇は春の訪れすら感じるほどの陽気です。
既に2月も中旬となり関東地方では梅の便りも聞かれるようになりました。
春の到来も、もう少しと思えるこの頃ですが油断大敵です、まだまだ寒暖差を感じる日々は繰り返される様です。
 
本日は、午前中に 地域内を街宣活動で回らせて頂きました。
翌月には3月の定例会を迎えることもあり地域内の気になる箇所も周りながら街宣車で走りました。
午後は、自宅作業にして各種の報告資料作成、提出などを行い事務処理対応をさせて頂きました。
  
毎月の給与収入やお小遣いなど 入金はどのくらいで支出は?と覚えておられる方は少ないですよね。
記録しておくことで傾向性を読み解こうとしても日々の仕分けが面倒で、使った明細仕訳が日によって異なってしまったりと続けることの難しさを感じられている方も多いのではないでしょうか。
会社の財務諸表は良く分からないし、見てもいないなぁという皆さんもご自身のキャッシュフロー位は、ある程度は理解しておかなければ急な出費が重なる時など残高に驚くことになるかも知れませんよ。
  
意外と簡単だけれど 難しいのが、我が家の家計管理を始めることと継続する事。
お金の出入りを記録していくだけなのですが身に付けるには努力が肝心、継続することで習慣化されてくるといろいろな事が見えてくることに気づけて楽しくなって来るようです。
買い物のレシートを集めてる方って多いですよね。
私もそうなんですがお財布がパンパンに膨れてしまい、何とか財布の整理をして減らすのですが家計簿整理までに繋がる事がありません。
  
皆さんは「フィンテック」と 言う言葉をご存知でしょうか?
金融(ファイナンス)と技術(テクノロジー)を合わせた造語で、ファイナンス・テクノロジーの略語とされています。
こういう言葉って繰り返し使わないと忘れてしまうんですよね。
良く思われることは「フィンテック」なんて私たちには関係ないわよねぇと思ってしまいがちですが、実はけっこう身近に使われていたりするんですよ。
例えば先ほどからお勧めしている家計簿も、最近はスマートフォン(スマホ)を活用して家計簿アプリ等をダウンロードして使われている方が増えています。
  
気付かぬうちに 言葉や仕組みは身近なところに存在しているんですよね。
スマホで日々の買い物のレシートを写真に撮り込みアプリに判断させると自動仕分けなどをしてデータを保存してくれたりします。
アプリによっては、銀行の管理口座をなどを登録すれば入出金の記録を自動で連携(データを関連づける)させたりすることが出来ます。
どういう事かと言うと、通帳に給与が入金されると記録され月の収入となります。
収入から毎日の支出(レシート・データ)が差し引かれ日々の収支が計算され、月々の光熱費やクレジットの支払いなども関連付けできれば予定日になると追加され仕訳処理が行われて残高を毎日知ることが出来ます。
 
家計のお金を管理することは 一家の金融情報管理と同じなんですね。
そうです常に最先端技術と隣り合わせであった事に気づく瞬間、あとは上手く活用していただく事が大切です。
更に最近は、現金を使わない風潮が広がり始めていて大きなお金の移動はネット・バンキングで行ったり、日々の買い物などはカード決済が増えています。
ただ格安店に多いのが、カード会社の利用料などが利益圧迫に繋がると現金商売の店舗も沢山あります。
海外では、キャッシュレスが広がっていて屋台などでもカード決済が多い様です。
 
利用に際しては 情報の流出などセキュリティ面で信頼できるかなど事前の調査も大切です。
利用者が日々増え続けているスマホを活用して、より簡易な形で財務管理をしていくことで家計の流れが掴みやすくなり無駄使いを防いだり貯蓄に回したりと工夫する事が習慣づいてきます。
先ずは手元のレシートから片付けてみては如何でしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 太陽が昇り朝日がとても眩しくて気持ちの良い朝になりました。
関東地方の恵まれた自然環境に感謝の日々です。
自然環境と言っても海山がある訳では無く大型河川もないので気候変動に対してもインフラは脆弱感が大きくても影響の大きな災害発生が少ないのも地理的利点の一つとも考えられますよね。
さぁ今日も元気に過ごしましょう!
 
本日は、細かな用事が 多かったので自宅作業にさせて頂きました。
午前中に書類整理で朝からパソコンとにらめっこ、我が家のスマホも誤動作の嵐で電話も出れなかったり掛け間違えたりと製品を悪く言うつもりは無いのですが購入後5年足らずで機種変更ではコスト的に見合いません。
大切なデータをバックアップしたり準備をして携帯ショップへ行くと、残念ことに私の希望した製品が無く予約となりました。
快適なスマホライフを期待して出掛けたのですが・・・・相方の機種は、変更完了しました(良いなぁ!)。
  
文部科学省は、 中学校の学習指導要領を改定し保健体育ではダンスを必修科目に、その後は技術・家庭科でプログラミングが導入と授業内容も変化を続けています。
生徒の学びの質が変わることで、学生時代に得られる知識や経験が将来に役立つ能力の基礎を築けるのであろうと思います。
こうした教育の一環として中学生がクラウドファンディングを使い規模の大きなプロジェクトに挑戦する事例が生まれて来ています。
  
中学生が、授業や部活動などの 費用を集めるためにクラウドファンディングを活用する動きが広がっています。
ネット上で活動内容や意義を訴えて共感する方々から寄付を集める手法で起業家や市民団体などの資金調達手段として普及しています。
教育の場では金銭面だけでなく、寄付の呼び掛けを通じて子ども達が学外と関わることによる効果が注目されてるそうです。
担当される教職員の方々には気を使わせる活動であると考えますが、子ども達の経験は貴重なものとなるに違いないと感じます。
  
神奈川の湘南学園中学・高校の ホームページを見ると「持続可能な社会の担い手を社会へ送り出すために」との思いが記され教育の一環としてクラウドファンディングが実施されている内容や背景が公開されています。
湘南海岸に流れ着くゴミを「海のごみ問題」としてテーマに掲げプロジェクトを発足、共感してもらえるようにとお菓子のパッケージを工夫して印刷し発信することを企画し制作費への充当分を募集しました。
協力いただいた方々が誰かでは無く、動こうと行動した生徒が「自分たちの活動が認めてもらえた時間を感じれた」との言葉が示すように社会へのアプローチ方法や自ら考える事などを学べたことが大切と考えます。
既に高校生、中学生で9つのプロジェクトを立ち上げているそうで、活動もネット上だけでなく近隣の商店街へチラシを配ったり地元の企業を相手にプレゼンを行ったりと地道な活動を経験しているそうです。
  
授業で取り上げられた 背景には中心となった教職の方が居られたそうです。
きっかけは「学校で学ぶことと社会との結びつきが実感できない」と言う卒業生の声だったそうです。
子ども達が問題意識を持ち社会へ発信していく活動が広がりつつある切っ掛けがクラウドファンディングの活用に繋がった様ですね。
筑波大学附属坂戸高校(埼玉県坂戸市)では、東日本大震災での福島の被害を授業で調べた生徒が、現地での調査継続を考えクラウドファンディングを活用することで多くの方々に伝えるためにも最適と考えたそうです。
嬉しい事に、私の母校でした。
  
ここ数年でクラウドファンディングを 活用した企業、自治体に留まらず大学や高校、中学など教育機関へも活用の広がりを見せています。
特に教育活動での効果は意義あるものではないかと感じるところです。
こうした活動の広がりを見ながら行政が何も行わないと言うことは如何なものなのでしょうか。
地域の振興に関りが強く、市民活動や企業活動に変化と希望を見出すための方策として安心できる仕組みの提供を自治体が支援して行くことの意義は大きなものではと考えます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 少し早くから日が昇り始めているのでしょうか。
今朝の気温は少し低めで、キリっとした冷たい空気に気持ちも引き締まる様でした。
太陽が綺麗に輝いていて時間さえ許せば、少し眺めていたい気分になるほどでコーヒーでもあれば嬉しかったですね。
ふじみ野市には、海も山も無い代わりに自然の猛威を受けることが少ない事が良い所かも知れませんね。
  
本日は、午前中から 市役所にて打合せなどがあり仕事をしていました。
昼休みは、会派でランチ・ミーティングって聞こえは良いですが時間が惜しいので食べながら話しているだけって感じです。
午後も引き続き会派で定例会に向けた打合せを行い、その後は議会基本条例の制定に向けた特別委員会の会議に参加して帰るのは夕方になりました。
運よく、通っている医者が開いている時間だったので診察していただくことが出来て効率の良い1日になりました。
 
ブログを読んで頂いてる 皆さんにとって街のセールスポイントって何がありますか?
暮らしている街の魅力を知ると言うことは自分の住んでいる地域への関心が高まることですし、高まってくると愛着も湧いてくることにも繋がります。
何も無くたって、ちょっとした事が自慢の元にすることが出来れば少しだけ嬉しくなりますし好きになる切っ掛けにもなるのかと思うこの頃です。
我が街、ふじみ野って意外に自慢できるものとか無いなぁっと思えるとこが素晴らしいのですが。
  
積水化学工業は約130億円を 投資して埼玉県朝霞市の東京工場跡地に「スマートタウン」建設を進めるそうです。
「スマートタウンって何?」と言う方も居られると思いますので調べたことを記しますね。
積水ハウスが進める住まいのコンセプトモデルでエネルギーの自立やコミュニティの再生をテーマに、街全体で「省エネ」、「創エネ」を図り、安心と満足をもたらす街づくりで「スマートコモンシティ」と言うそうです。
概要としては、太陽光や地下水熱など多様な自然エネルギーを使って、住宅で消費する電力の4割程度に利用、IT(情報技術)を活用して電力を地域で融通する仕組みを構築して提供することで自立した生活を営める街だそうです。
  
建設される規模は、 東京ドームの1.5個分の広さ約7万2500平方メートルの敷地で、戸建を140戸、マンション2棟(約210戸)が立ち並び、大型商業施設の誘致も検討されているそうです。
住宅には太陽光発電と蓄電池を設置し、地熱や地下水熱など活用して合計では年間100万キロワット時を超える再生可能エネルギーがつくられるそうです。
住民の方々を見守るためのITシステムや企業が地域のコミュニケーションづくりのサポートも計画しているそうです。
住民相互のコミュニケーションを育むのは行政にも難しいテーマですが、企業が介在することで新たな繋がり方が生まれるのであれば理想的かも知れませんね。
  
民間企業が主導での 街づくりではありますが、地域にとっては新たな人口流動にも期待されますし、大型の街づくり構想として注目も集めることが可能になります。
こうした仕組みも地域にとっては選ばれた街として自慢の一つになるのかも知れません。
また自治体としても民間企業が行う事と切り離すことは出来ず、住まわれる方々のサポートを含め取組まなければならない課題は多く有ります。
公共インフラにも関わる開発である事は確かですし自治体の頑張りどころでもありますね。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました!
3連休の最終日となりましたが天気は上々の様で、日中は外を散歩しても何時もより薄着でも大丈夫な感じでした。
気のせいかも知れませんが、試しにと上着を脱いで少しふらふらして見ましたが何時もよりは快適に過ごせました。
お休みを取ることが出来た方々は、関東地方では晴れ間が続いていましたからお出かけなども出来たのではないでしょうか。
 
本日は、午前中に 会合があり参加者の皆様をお迎え、お見送りのご挨拶をさせて頂きました。
午後から少し出掛けてみましたが時間も無いので遠方に出向くことも出来ませんし近くを少しウロウロとしてきました。
夕方寒くなってからは明日から3月定例会に向けて様々な会議や準備を本格的に始めなければならず資料整理や提出物の作成にと事務仕事をこなしていました。
意外と書類整理関連は溜まってしまう傾向の様で、この点は注意が必要だなと常々反省しているところです。
  
行政で有れ、民間企業で有れ、 働いていただける有能な職員さんを多く採用したいと思うのは同じことですよね。
深刻な人出不足が続く介護や保育の業界では、企業が担い手育成にと教育事業の展開を始めています。
民間企業の強みは、居なければ育成しようとする企業努力が行いやすい環境にあるのではと思います。
特に、介護や保育の人材確保に困っている企業体が、自社運営をする事業所で社員育成することで培った業務内容を教える行為を体系化させて教育事業に転嫁し、就職では無く、学びからの門戸を広げます。
企業としても即戦力に近い経験を持った人材が確保できますし、やろうかなと考える方々には職場に出る前に就業体験や必要な知識の習得が出来るので不安も解消されるものと思います。
  
行政事業でも、 職場のスペシャリストが欲しいのであれば技術職採用などをしているようですが企業経験のある方々を広く募集するのも良いのですが教育の観点から始めることが出来ればとも思います。
就職に強い専門学校などでは職種を定めて事前に実務内容を習得することが出来るような教育機関もあるようですが民間の経営に委ねるしかないのが現状です。
仕事の内容を理解いただく事も大切ですが、自治体は地域に根付いた住民サービスが主体の業務になるので人付き合いも大切なポイントとも思うところです。
公共性と共に柔軟なサービス提供を行うと言うバランスの難しさもあり、行政職員の方々のご苦労が伺えます。
  
厚生労働省の試算では、 介護人材が2025年度に38万人不足、保育士は20年度末までに約7.7万人確保しなければ保育所整備が進んでも運営が厳しくなるようです。
介護や保育を事業化している企業では、専門職種に特化した教育を行う事業を起こして養成コースを設けます。
2年間の講座を受け資格取得を後押しして育成を図る様です。
研修の修了者は、傘下の介護施設で働けるなど道を作り、業界全体の有資格者を増やしながら職員育成と囲い込みの両面からの展開を進めるそうです。
  
介護や保育の資格取得者が 増えることで、未経験者やアクティブ・シニアの方々をサポートする講座の運営などで教育し、正職員の方々を支援する環境が整えられるかも知れません。
業務を上手くシェアする事で、負担の軽減と労働環境の改善を行うことが出来ればと考えます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 太陽が雲間に隠れて晴れそうなのか曇るのかはっきりしませんでした。
気温は昨日に続いて割と高めなのでしょうか、朝方の冷え込みは有るものの日中に外出をためらうほどではありませんでしたね。
だんだんと寒さと暖かさを交互に感じながら春を待つ季節の移り変わりを楽しめる時なのかと。
  
本日は、午前中に ふじみ野市運動公園テニスコートのオープン式典が行われました。
天候は嬉しい事に雨も無く完成した奇麗なコート上で体育協会の方々テニス愛好者の方々と共にオープンを祝うことが出来ました。
高畑市長、堀口議長、郷会長による初打ちも行われ和気あいあいのムードのなか無事に終了。
午後は、自宅にて資料整理を行いパソコンと格闘する羽目に・・・・一番疲れました。
 
長年使い続けたスマホが そろそろ限界の様子で誤動作の塊になりました。
夫婦で同じ機種を使い始めたので同じ不具合が出続けており個体差では無く、時の流れだなと更新することを決意しました。
基本的な電話も掛けられなかったり受けれなかったりと困る事が多く、IT講習会に行くとサポートされていないシステムのバージョンと取扱い出来ない事も多く笑いしか出て来ません。
同年代の方を見ると懐かしのガラケーとか使う方って本当に少なくなってきましたね。
  
スマホの国内利用者が 増え続けている事もあり行政手続きの利便性向上に政府が動き始めた様です。
2018年度にも、暮らしにかかわる行政や関連サービスの申請手続きをスマホで可能にする仕組みを行政電子化の計画に盛り込まれる様です。
利用事例として挙げられているのが転居の場合で、通常であれば自治体の窓口で転入届を出して電気、ガス、水道などの各事業者へ利用開始を行うなど事務手続きも煩雑です。
これを、自治体の窓口に出向き転入届を提出し、スマホで本人認証すれば民間のアプリを通して電気やガスなどの事業者へ住所変更が一度に出来る仕組みです。
利用者が希望した場合のみ、企業にマイナンバーでの個人認証を許可する仕組みを利用するものです。
  
政府が行う行政電子化の 計画では、転居、介護、死亡・相続の3分野で民間企業に行政システムの一部へ接続を認める方針。
スマホ向けのアプリは、ITやインフラ関連企業、金融機関が関連アプリの開発に着手すると見込んでいるです。
利用する用途が少ない事や限定的と、利用者の広がらないマイナンバーカードを利便性を向上させることで推進することが大きな目的ではとも思われます。
利用者の拡大は、行政にとっも望まれていることで利用者が拡大すればマイナンバーを利用して住民票などをコンビニエンスストアで発行するなど躊躇している事業を実施に踏み切れる要因となります。
  
生活に関る行政手続きが スマホとマイナンバーの活用で軽減されれば、市民にとっても行政にとっても有益な事業となります。
スマホなどを使われる年代層の方々が高齢化社会の中で増え続けている事も大きな要因です。
行政サービスの対象は広く多くの方々に利用して頂かなければ平等を担保することが難しいため利用者が停滞してしまう事が問題視される点となります。
多くの方に利便性向上の恩恵を受けて頂ける様に政府も地方の自治体も有益な事業整備については積極的に挑まなければならないと考えています。
私たち住民代表となる議会人が積極的に声を上げるべきところでもあると考えます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴で過ごしやすい休日になりそうです。
今日から3連休の方も居ればお仕事の方も、お休みされる方々はまとまった連休ですし充分にリフレッシュを。
天気予報で日中の気温は10℃を超えて暖かい1日にとの通りで、過ごしやすい日となりました。
夕方の寒くならない時間帯にと準備を始めてスクーターを動かして所沢まで所用で出掛けて来ました。
久し振りのスクーターでしたが快調で、電子制御の素晴らしさを感じたのですがエンジンがぐずることも無くスルっと起動してアイドリングも暴れる気配もなく直ぐに安定していました。
  
本日は、休日と言うこともあり 終日自宅で作業を予定していましたが細々と用事がありのんびりと仕事は難しい様です。
午前中は、ご近状に公明新聞などの紹介で回らせていただきました。
午後からは、電話対応で友人知人へと連絡を取らせて頂き目標達成に向けて地道な努力を続けています。現在の雇用情勢は悪い方ではない様に感じています。

景況感についても 若干上向き出るとか横ばい状態的な表現が多く、企業も在庫調整に追われるほどではないにしろ販売も堅調な推移を示している様です。
経済の循環が改善され、良くなるほど不足しだすのが雇用の問題です。
人口減少は遠い将来では無く、既に働き手不足は始まりつつある様です。
  
販売業やサービス業は、需要が増えるほど一時的にで有れ人が居なければ売れ行きにも影響が出てしまいますが、常に賑わい続けている訳でもない場合もあり経営判断の難しさがある様です。
最近の傾向では、働く時間や場所などが限定されることがあるけれど1回限りの単発や短時間でのアルバイト募集などの需要が増え始めているそうです。
 
増加傾向にあるのが 飲食店関係で、居酒屋などは夜間、レストランはランチ時間帯などと顧客が集中する時間帯など明らかになっていることが多く、時間指定でも短時間で可など柔軟な募集形態に変わりつつあるようです。
場所的にも東京の丸の内や銀座などが特に人が集まりにくく、より高額な時給を提示することで募集強化に努める企業もある様です。
当然とは思いますが未経験より経験者であればホールスタッフやレジ打ち等、従来では評価の低かったような業務も即戦力と捉えられれば短時間で待遇も改善されることがあるかも知れません。
 
正社員の所得については 賃金上昇は微増程度が殆どで、特定の企業が利益を上げて優遇されているケースもある様ですが実際は厳しい状況が続いている様子。
国の働き方改革政策により作業内容の改善措置や残業の是正などが行われることで、正職員の給与収入は安定はすれど増える見込みもないことから、アルバイトを副業として活用される方も増えつつあるようです。
当然ですが、通常の業務に支障が発生しないようにと配慮すれば無理な長時間労働は出来ませんから時間制約が無い縛りの少ない業務形態は良いのかも知れません。
労働力をお求める企業と、もう少し働きたいと考える方々の要望をマッチングすることが解決策に繋がるかも知れません。
 
仕事を求める方々も 高齢者雇用なども視野に入れて頂ければ長時間働くつもりはないが収益を得たいと思われるアクティブ・シニアの方々に労働力を提供いただくのも方策の一つです。
販売や営業経験豊富な方が短時間でも活躍頂ければ、比較的に休日に顧客が多くなる自動車ディーラーや大型の量販店などで接客補助をして貰えればお客様を待たせずに作業を進めることが可能です。

日本ならではの労働スタイルを確立するには良い機会ではないでしょうか。
働く方を守るための法制度や政策などがありますが働き方を工夫する事で余剰時間を設けて地域活動に充てたり、副業に従事したりと年齢や性別を超えた取組が望まれます。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 太陽が元気に顔を出し早朝より存在感を誇示する様に光を放っていました。
気持ちの良い朝に、気温の低さも忘れて窓を開けて外気をいっぱいに取り込みました。
ちょっと「寒い!」と思いましたが日の光の強さに心地良さが刺激され行動してしまいました。
本格的な季節の変わり目は、まだまだ先なのだと思うのですが様々な変化を見せ始めているのが伝わっています。
 
本日は、午前中に 会派で街宣活動をしてきました。
担当の各地域内を街宣車で周りながら主だったポイントの確認などもしたりと情報共有も出来るので貴重な時間です。
午後は、市民相談の回答を担当課から頂き、内容を整理して相談者へお知らせできるように準備です。
様々な所要もあり、午後は自宅作業にしてパソコンとにらめっこしていました。
 
日本の自動車メーカー大手各社は、 年頭からのカスタムカーショウなどに新型車両や新たなコンセプトカーなど順次発表が続き勢いを感じます。
停滞した経済感覚を改善するためにも日本の産業界が賑わうことも大きな影響力を持っていますよね。
性別は関係なく機械や技術の進化など好きな方にも嬉しい事ではと思います。
トヨタの「ガズーレーシングカンパニー」や日産の「オーテック」「ニスモ」、ホンダの「無限」にと覚えるだけでも大変なくらいに各メーカー純正の車両を、より魅力ある商品にして付加価値を高めると同時に販売力向上に繋げていく努力をされています。
 
国内における新車販売台数は 若干ですが減少傾向にあると聞いています。
車の若者離れとかの声も聞かれますが社会的な問題や欲しいと思える車が無いなど、多様なライフスタイルを持たれる方が増えていることで個々のニーズに合わせる商品ラインアップの限界なのでしょうか。
そう考えた時に、自動車各社がメーカー系のカスタム車両やパーツを提供する企業が元気になるのは消費者(ユーザー)からすれば選択肢も増え、自分の好みに応じた製品(車両や車種)を探せることにも繋がるのかも知れませんね。
タイヤやホイールを変えるだけでなく、ちょっとした社内のエクステリアを変えるだけでも楽しいものですよね。
ましてや純正品に近い形で提供される安心感もありますから。
 
先月行われた 「東京オートサロン2018」では「GRスーパースポーツコンセプト」が世界初公開されました。
世界初!これが良いですよね国内メーカーの販売主力は国内から海外へ移っているのは解っているのですが、日本の市場や要求が自動車に求められる精度や能力、品質を向上させてきものと思っています。
国内に内在する多くのユーザーに向け企業の元気さや力をアピールして貰えることは嬉しいことだなと感じます。
発表された車両は世界耐久選手権に参戦するレーシングマシンと同等の内燃機関やハイブリットシステムを搭載しているそうですから、正に夢のスーパーカーですね。
 
自動車だけでなく 家電製品やオーディオ製品などの耐久性や高機能化、品質向上。
国内への外国人旅行者が増える中で、この様な素晴らしいプロダクト(製品)を多くのメーカーが展示し紹介する機会を増やせれば旅行者による新たな消費行動としても期待が持てるのではないかとも考えます。
小さな製品であれば国内での需要が増えるでしょうし、大きなものは自国に帰り日本のメーカーを選んでいただけるかも知れません。
景気は「気」ですから私たち一人一人の生活感が改善されたと思える実感を掴めることが大切ですね。
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