カレンダー
2018年2月
« 1月   3月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月 25日
1_22.jpg
ふじみ野市の朝は、 どんよりとした雲に覆われて雨でも降るのかなぁくらいの感じでした。
せっかくの休日なのに、昨日は物凄く良い天気になり今日は曇りところころ変わる天気に心も身体も付いて行けません。
昼間は少し日が差して良い天気になるのかと思っていると夕方にきづけば曇天に舞い戻りです。
こんなに環境が変わる一日も面白い様であり、疲れが増すような気もしてきます。
 
本日は、ふじみ野市役所本庁舎にて 議会基本条例(案)の市民意見交換会が行われました。
午前の部、午後の部と2回に渡り実施させて頂き、多くの市民の皆様にご参加いただくことができ貴重なご意見も沢山いただけました。
私が議員の職に就かせていただいてから意見交換会は、初の体験で支援者の皆様にお声がけさせて頂いたところ時間を調整頂き参加いただきました。
若い子育て世代の方々へ興味を持っていただくための取組も行わなければと改めて感じたところです。
 
地方自治体の抱える課題に 健康増進というテーマがあります。
年々増え続ける傾向になる社会保障給付費を抑制しなければ財政への影響も少なくないのが現状です。
本市でも健康増進事業には力を入れており運動量計を使った「元気健康マイレージ事業」などを展開して活動時間を増やしていただき健康な体を維持していただくように努力いただいています。
健康な体を維持していただくためには運動、生活習慣、食事など様々な要素についても見直し改善するなどの不断の努力が必要と言われています。
 
ある地方自治体では、 地域単位で住民の食習慣改善をすることで生活習慣病を予防するための活動を行っているそうです。
飲食店などに野菜をたっぷり使ったメニュー開発の呼びかけを行ったり、小学生の関心を高める教材の開発などと多様な取組を行うことで住民の健康寿命が延びるなどの成果に結びついている事例もあるようです。
こうした動きが住民の健康志向を養成するだけでなく将来的に医療費の抑制などに繋げていこうとする活動です。
 
東京都足立区では「キッチンガーデン350」と言う運動を地域活動として広げているそうです。
350は1日当たり350グラムの野菜接種目安量を摂取できるようにと飲食店などで協力しあい野菜中心のメニューなどを増やしているそうです。
区民の平均野菜摂取量を基に経済効果を試算すると年6億にもなり経済への影響も大きい様です。
本市でも市役所本庁舎の地下にある食堂でも様々な健康メニューを販売したりランチのサービスでサラダバーの提供など工夫をしていただいてる様です。
 
地方自治体の努力として 評価されるべき点は、地域を巻き込んで活動していくことを実行されている事にあるとか思います。
地域力は、大きな動きの力の源になり住民意識を引き付けるための吸引力にもなるものと想定しています。
小学校などで児童に向けた野菜を増やす啓蒙活動等を合わせて行うことで外食などにでたときも1品追加はサラダや野菜中心お料理などと変化が出てきます。
これらの努力は地味にみられる活動ですが、継続頂くことで結果に結びつく運動であると考えます。
さぁ、もう少しで定例会が始まります。
(#^^#)