ふじみ野市の朝は、 小雨シトシトとどんより空で開けました。
スタートは若干の湿っぽさもありますが、そこは気合で乗り切って行こうではありませんか。
いよいよ2月も残すところ数日となり3月へ向けてのカウントダウンが始まっています。
月日の流れと共に季節が変わり、卒業や入学のシーズン到来も肌で感じることが出来る幸せを感じていたいと思います。
本日は、午前中に 公明党会派で街宣活動をさせて頂きました。
地域内の回っていないところなど時間をかけて動かせていただく事で、本市の状況を知ることも出来るので大切な時間と感じています。
日頃は、入らない様な場所も入念に動き回ることで、地域の皆様に声を届けさせていただきました。
実は、今日が3月定例会の総括・一般質問の通告締め切り日なので議員の多くは様々に知恵を絞って取りまとめた質問事項を整理して提出されているものと思います。
我が会派も睡眠時間雄少ない方がいる様で、朝からの活動も可哀想ですけれど。
午後からは議会運営委員会が 開催されて会期日程など最終調整が行われました。
3月の定例会は3月1日に開会されて20日まで開催となりますので、ご興味の御有りになる方は是非本市の議場まで傍聴にお出でいただければと思います。
議会運営委員会の終了後に議会基本条例の特別委員会で集まり25日に予定されている市民説明会の会場準備を行いました。
どことなく本件を推進して来られた中心者の方々は嬉しそうに見えるのですが私だけでしょうか・・・。
私も会社員生活を経験 していましたが、継続していれば残り数年で定年を迎える年になりました。
共に働かせていただいた職場の先輩方も便りをいただく度に「定年になったよ」とかの声をいただく事が増えて来ました。
60歳で現役を退かれる方々は若々しく、まだまだ現役世代として頑張られてもと思うことが良くあります。
営業職で有れ、技術職で有れ培って来られた知識や経験は大切な宝物ですし、可能であれば定年後にも仕事や地域活動の中で持てる力を発揮いただける仕組みづくりが出来ればと思うところです。
大切なことの一つに、定年されたとことで感じられる喪失感をやる気に変える方法がないものかと。
定年を迎えられた方々のお話を伺うと 「再雇用」を選択された方々は現役時代との収入の違いや職務内容の変化に戸惑われることが多いと聞きます。
特に収入面では激変する様なので「崖」と例えられることもある様です。
労働人口が減少していく中で企業の選択肢に定年延長に踏み切る会社も広がりを見せている様です。
違いは何かと言えば再雇用では無いので収入や社会保障などの面で有利となり担当できる職務範囲も広がることになります。
2013年に改正高齢者雇用安定法施行で、 定年後も働きたい社員を65歳まで雇用しなければなりません。
やる気のある方々を、その気持ちのまま(モチベーションを維持して)継続勤務していただけることが望まれている事と思います。
崖を坂道に、急な変化をなだらかにと改革していただくことも有望な人材を生かしていく道なのかも知れませんね。
なだらかな坂を下り終えた時には、しっかりと地域に根付いて持てる力を地域で発揮していただける仕組みづくりを早く構築したいものです。
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