カレンダー
2018年2月
« 1月   3月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
1_19.jpg
ふじみ野市の朝は、 天気予報の通りに曇天で太陽を拝むことすらできそうにない空模様です。
路面がしっとりと濡れてるのはチラチラと微かに舞っていた雪なのか雨粒なのか?
どんよりとした厚手の雲が空に居座って動こうともしていませんが頑張って仕事に出かけましょう!
今朝ほどの天気予報では、今夜範囲も雪の降りそうな天候状態が関東に広がりそうとの事でふじみ野市でも降るのかなぁと若干不安になります。
先日のような大雪にはならないで欲しいと願うばかりです。
 
本日は、午後からの会議も あるので午前中から市役所にて定例会に向けた資料準備をさせていただいてます。
会派控室は、パソコンと関連資料のみなので集中できることは確実です。
午後から議会ICT推進会議が開催されて議会放映についての議長報告書を最終確認し提出日程を定めました。
予算を掛けずに議員主導で行う計画にさまざまなご意見ある様ですが、議会基本条例の制定推進なども同時並行で進めている事もあり、先ずは自分たちの手で進めてみるのが良いのではと考えています。
 
毎回の定例会で本市においても クラウドファンディングの有効性を主張し続けています。
回数を重ねて様々な視点での地域貢献に関する効果や活性化推進の切っ掛けになると提案を続けていましたが、しつこすぎもどうかと思うので1回休みにしようかと思っています。
ふるさと納税や寄付行為としての地域貢献などを明確な事業化にすることで、はっきりとした目的感を示し、成果物も残すことが出来る取組だと認識を頂けたのか周辺の自治体でも効果の花が咲き始めている様です。
市民の方々が中心に街の変革を起こす、きっかけとなる事業に注目して欲しいと思います。
 
お隣の川越市では、 2017年度から始められている事業化支援策のクラウドファンディング活用が成果を出し始めているそうです。
川越市では、地域活性化につながる事業企画した場合に仲介サイトの運営会社へ支払う手数料の2分の1(上限10万円)が補助対象です。
県内では、深谷市も5万円を上限に手数料の3分の1を補助する取組を始めるなど広がり始めています。
これは新しい形の地域振興事業で、主体者が行政では無く市民個人で有ったりグループで有ったりと自由であることや事業規模も実現可能な項目に絞り込むなど様々な取組を行うことが出来ます。
 
「川越の新たな魅力スポットの誕生の一助に」と 始められた空き家や空き店舗の活用事業では改装費を募り、自家焙煎のカフェや日本酒バルが入居され活用に繋げることが実現できたそうです。
また、ある環境団体は除草剤などを使わない有機農法による稲作の実現に向けて「井戸掘りプロジェクト」に着手されているそうです。
文化的な事業として、川越地域続く循環型農業をテーマにしたドキュメンタリー映画の作成を行い「地元の伝統農法を映像で残し、全国上映などを計画されているそうです。
 
本市においても若者が 楽しめるバスケットコートや壁打ちテニスコートを計画したり、子ども食堂を開設したり、地域の花いっぱい運動を展開したりと。
従来であれば行政に提案して行政主導で行っていた事業を自らが工夫して実現することが出来る様になります。
年齢層も限定されないのですから中学生や高校生が新しい取組を考える事も可能になります。
どうやるかを自治体が導いてあげる立場になれば住民の力で変えられるものが見つかるかも知れません。
(#^^#)

コメントは受付けていません。