ふじみ野市の朝は、 朝日が眩い快晴でした。
朝起きると太陽の日が差し込むのを雨戸をあけて見ることが楽しみです。
ここ数日は暖かい日が続いているので、このまま春まで走り抜けたいと思うのですが気ままな自然界に何が起こるやら。
先ずは、今日の日の光に感謝しながら。
本日は、午前中早めに 会派で集まり3月定例会の議案勉強会を開催しました。
現在進めている議会ICT化についても使い慣れていくほどに問題点が浮上してくることを感じているので解決策について対策なども考えなければならないと焦るこの頃です。
議会システムとしてSideBooksを活用していますが、ペンで資料に書き込んでも個人に残るだけでグループ(会派)共有ができずに困りました。採用されている議会の皆さんはどう対処されているのでしょうか?
午後は、議会基本条例の特別委員会が行われ来る2月25日に開催予定の市民説明会の準備をさせて頂きました。
夜は、議員会で情報共有です。
最近の困りごとは、 スマートフォン(スマホ)が古くなりすぎて調子が悪い事です。
デジタル製品の寿命って短いなぁと感じるのがスマホが普及されてから更に強く感じるようになりました。
毎日の様に使うからだろうと思うのですが、電話を掛けるのも情報を収集するのもパソコンに頼っていた時もありましたがスマホで出来れば頼ってしまいますよね。
何しろ手の中に納まるのですから。
手の中で済ませることが 可能な仕事(用事)が増えるとスマホの役務が増えて対象となるアプリが必要になり、自分の仕事はちょっと楽になり、スマホの仕事は増えて負荷が増えることで遅くなるの繰り返し。
自治体の手続きもマイナンバーカードの利用者が増えることで電子手続きを強化して楽になる方々が増えることが目的の一つです。
スマホには努力してもらうしかないのですが、電子自治体構想が広がり利便性が向上できれば良いですね。
既に議会の定例会が始まる自治体もありますが、こうした取組の準備状況や問題点について公開していくのも私たちの務めの一つです。
ブログを見て頂いている皆さんも 良くご存知の米IT(情報技術)大手の決算状況は軒並み過去最高を記録されている様です。
グーグル、アップル、ファイスブック、アマゾンの4社がそれぞれの扱う商品領域の拡大を進めています。
スマホやネット通販、コンテンツサービス(SNSや検索ソフト)にクラウドなどと各社が成長の種として育て上げてきた収益の柱を磨き上げ、確立させた後に事業拡大の為にと成長市場の中で混戦を展開されている様です。
AIスピーカー市場もグーグル、アマゾン、アップルと新製品の投入、サービスの展開にと日々発信される情報は増える一方です。
アマゾンもネット通販を足掛かりにAIスピーカーやクラウドなどコンテンツ事業へと拡大を続けています。
米IT大手は様々な事業を 拡大すると同時に得続けているのは膨大な顧客情報です。
サービス提供の対価と考えるべきなのか悩むところですが、個人の趣味趣向や購買情報に位置情報と点で見れば何気ない情報も多くのユーザーによる点の情報を集約することで大衆心理や行動の傾向性分析などが可能となり、行われています。
さて、ここで期待を寄せたいのが次の時代を開くキーコンテンツは何が生み出されるのでしょうか。
米IT大手が競合する中から生まれてくるのか、それとも時代の覇者が新たに生まれるのか興味は尽きません。
まだまだ楽しい世の中は成長や拡大を続けていくのでしょう。
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