ふじみ野市の朝は、 今朝も快晴でした。
朝日が昇りだし、時の経過とともに光の強さは増して、暖かさを届けてくれます。
今日も太陽の輝きに、空気の冷たさを感じながらも良い一日にと心に言い聞かせてスタートします。
気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。
本日は、午前中に 資料をお届けしたりしながら市役所へ向かい市民相談などの対応を行いました。
相談内容に則した対応するために担当課を調べて訪問し、職員方へ状況をお伝えしてきます。
その後は、視察の報告書について訂正依頼があり対応したり、午後の会議の準備などをしていました。
午後からは、いよいよ3月定例会に向けての議案説明会が行われ本日から3日間ほどでないようを調査、整理を行って金曜日には質問についての通告書を提出することになります。
私としては検討期間の短さに当初は驚きを隠せませんでしたが、先輩議員の方々は粛々と作業をされているので先ずは出来るようになることからスタートと考え直しました。
※問題意識は忘れていないので様々な機会に多くの方の意見を伺いたいと思っています。
皆さんは、図書館を 利用されることがありますか?
お住いの自治体が管理される図書館は地域ごとに特色を持っていたり、古くからある伝統的な建物や管理方式だったり、最近ではカフェやレンタル会社とのコラボレーションなどと様々なニーズに応えることが出来る施設へと進化も遂げている様です。
本市においても合併以前からあった図書館が2ヶ所存続しているので図書館がある周辺地域の方々にとっては利便性もあり使い慣れた場所となっているのかも知れません。
蔵書量や管理職員の方々と2ヶ所管理していることで利用者の利便性は図られているとは思うのですが市内に2ヶ所あることで蔵書の融通や書籍の入れ替えなど人手による作業で多様なニーズに応えているのでしょうけれど、運営経費は2ヶ所分計上されています。
人口規模の大きな自治体ほど 大型の図書館となり抱える問題も大きい様です。
東京都足立区の公立図書館では2017年度までの二年間で約2万冊分の返却を断念したそうです。
貸し出した本が戻されない「未返却本」への対応が管理者の頭を悩ませる問題となっている様です。
本市の図書館についてはどうなのかと・・・・大変気になった次第です。
新聞などによると 足立区では長期未返却の本意ついて返還請求を放棄したとのことで、10年以上返却されなかった本などが対象で、その数が約1万9千冊、価格は総額2500万円で2万円異所の本も含まれていたそうです。
ここに至る経緯として返却いただくため様々な行政努力を続けられていた様です。
督促はがきを送りますが費用と手間も掛かる割に効果が無いそうです。
苦渋の決断をされて、比較的未返却機関の短い利用者へ督促を行い、業者委託をして一軒一軒の戸別訪問を行うことで4割ほどが戻ったそうですが・・・。
これらの費用負担は大きく、 図書館の予算を充てなければならず本来であればサービス向上などへ向けて利用したいと言うのが悩みの種となっているそうです。
埼玉県川口市では16年度に約1万7千米の通知を行い約84万円をようしてしまい5年間では500万円近くなってしまったそうです。
前出の足立区では、戸別訪問の効果は高い様ですが費用も掛かり16年、17年の2年間で210万円とのことです。
こうした費用は行政負担の様に思われますが、利用される市民の皆様のものでもあります。
サービス向上は行政の使命でもあるため向上させるための努力を惜しむのではなく、活用できることで更にサービス向上に寄与したいとの思いとご理解いただければと思います。
(#^^#)
