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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月 16日
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ふじみ野市の朝は、 良い天気が続いています。
2月ですから、まだまだ関東地方にも雪が降る可能性もあり急なカウンターパンチの様に大雪なんてことになると大パニックになることもあります。
願わくば、降るにしても少なめで徐々に春の陽気が増えて行くことを期待しています。
そろそろ梅の開花時期、花粉の発生も始まっている様子、春が近づいていることを肌で感じる季節です。
 
本日は、午前中に 会派で打合せがあり早々と市役所に集合でした。
会派での打合せを行った後は、担当課にお願いをして勉強会を設けました定例会を前にして準備のために学びます。
午後は、議会基本条例特別委員会が開催され参加しました。
議会基本条例の制定は、既に実施している自治体も多いことから後発となりますが今月下旬には市民説明会なども行います。
 
地域振興について 悩む自治体は多いと思います。
地域の中に活用できる建物、伝統文化、人財、食べ物などを探して、磨いてと努力される日々を役所の職員方も地域の皆さんもご努力されています。
本市においても企業の生産拠点集約などでポッカリと空いてしまった土地等があり開発業者の誘致などを条例改正なども行い進めて来ていますが大きな進展がみられている訳でなないのが現状です。
特に大型の商業施設などは、首都圏近郊地域において飽和状態に近いと感じる方も多いのではないかと思います。
新しい住宅を建設しても賑わいの創出に繋がるかと言うと一時的な人口増となる位で効果は少ないのが現状です。
 
埼玉県所沢市に 角川文化振興財団が「ところざわサクラタウン」の開発計画を行うそうです。
官民の連携事業について効果的な地域活用を検討される企業と手を組まれ実施されるのですがベスト・パートナーと組めるのも双方のブランド力があればこそと思います。
所沢市は埼玉県内でも遊園地や野球場など知名度の高い施設を有しており、狭山湖や狭山丘陵など自然にも恵まれた地域性も兼ね備え住環境の良さをアピールするには良い地域です。
そこに「角川」と言う知名度を持った民間企業資本や構想が重なり合うことによる相乗効果は高いものと思います。
 
新たな都市開発は、 魅力ある地域開発が重要と感じています。
計画される「ところざわサクラタウン」について新聞発表記事などを見ますと物流拠点、ホテル、ミユージアムなどの建設が計画されています。
こうした施設には目印ともなるランドマークが必要ですが地上5階建ての文化施設で延べ床面積1万4000平方メートルに、図書館、美術館、博物館を融合したものを計画されているそうです。
館内にはIoTを活用した電子図書などを取入れ、吹き抜け部分に約12万冊収納できる高さ10メートルの巨大な本棚を設けられるとか。
集客性の高さが伺える施設を角川が得意とする雑誌による告知やイメージアップ広告に活用して広く周知を図るなど民間手法が活かされた素晴らしい計画と思います。
 
官民連携は、何処の地域でも 出来ることでは無いかも知れません。
それでも地域振興を考えて進めなければなりません。
地域で生活される方々への生活サポートやサービスについて質を低下させることは出来ませんし、維持・継続して行くことが行政の使命でもあるからです。
地方分権が進み、地域の活力向上に期待が寄せられている様ですが転換点を見出して変わり始めなければ少子高齢化による地域財政の厳しさを解決することは難しいのではないでしょうか。
(#^^#)