カレンダー
2018年2月
« 1月   3月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
1_12.jpg
ふじみ野市の朝は、 太陽が昇り朝日がとても眩しくて気持ちの良い朝になりました。
関東地方の恵まれた自然環境に感謝の日々です。
自然環境と言っても海山がある訳では無く大型河川もないので気候変動に対してもインフラは脆弱感が大きくても影響の大きな災害発生が少ないのも地理的利点の一つとも考えられますよね。
さぁ今日も元気に過ごしましょう!
 
本日は、細かな用事が 多かったので自宅作業にさせて頂きました。
午前中に書類整理で朝からパソコンとにらめっこ、我が家のスマホも誤動作の嵐で電話も出れなかったり掛け間違えたりと製品を悪く言うつもりは無いのですが購入後5年足らずで機種変更ではコスト的に見合いません。
大切なデータをバックアップしたり準備をして携帯ショップへ行くと、残念ことに私の希望した製品が無く予約となりました。
快適なスマホライフを期待して出掛けたのですが・・・・相方の機種は、変更完了しました(良いなぁ!)。
  
文部科学省は、 中学校の学習指導要領を改定し保健体育ではダンスを必修科目に、その後は技術・家庭科でプログラミングが導入と授業内容も変化を続けています。
生徒の学びの質が変わることで、学生時代に得られる知識や経験が将来に役立つ能力の基礎を築けるのであろうと思います。
こうした教育の一環として中学生がクラウドファンディングを使い規模の大きなプロジェクトに挑戦する事例が生まれて来ています。
  
中学生が、授業や部活動などの 費用を集めるためにクラウドファンディングを活用する動きが広がっています。
ネット上で活動内容や意義を訴えて共感する方々から寄付を集める手法で起業家や市民団体などの資金調達手段として普及しています。
教育の場では金銭面だけでなく、寄付の呼び掛けを通じて子ども達が学外と関わることによる効果が注目されてるそうです。
担当される教職員の方々には気を使わせる活動であると考えますが、子ども達の経験は貴重なものとなるに違いないと感じます。
  
神奈川の湘南学園中学・高校の ホームページを見ると「持続可能な社会の担い手を社会へ送り出すために」との思いが記され教育の一環としてクラウドファンディングが実施されている内容や背景が公開されています。
湘南海岸に流れ着くゴミを「海のごみ問題」としてテーマに掲げプロジェクトを発足、共感してもらえるようにとお菓子のパッケージを工夫して印刷し発信することを企画し制作費への充当分を募集しました。
協力いただいた方々が誰かでは無く、動こうと行動した生徒が「自分たちの活動が認めてもらえた時間を感じれた」との言葉が示すように社会へのアプローチ方法や自ら考える事などを学べたことが大切と考えます。
既に高校生、中学生で9つのプロジェクトを立ち上げているそうで、活動もネット上だけでなく近隣の商店街へチラシを配ったり地元の企業を相手にプレゼンを行ったりと地道な活動を経験しているそうです。
  
授業で取り上げられた 背景には中心となった教職の方が居られたそうです。
きっかけは「学校で学ぶことと社会との結びつきが実感できない」と言う卒業生の声だったそうです。
子ども達が問題意識を持ち社会へ発信していく活動が広がりつつある切っ掛けがクラウドファンディングの活用に繋がった様ですね。
筑波大学附属坂戸高校(埼玉県坂戸市)では、東日本大震災での福島の被害を授業で調べた生徒が、現地での調査継続を考えクラウドファンディングを活用することで多くの方々に伝えるためにも最適と考えたそうです。
嬉しい事に、私の母校でした。
  
ここ数年でクラウドファンディングを 活用した企業、自治体に留まらず大学や高校、中学など教育機関へも活用の広がりを見せています。
特に教育活動での効果は意義あるものではないかと感じるところです。
こうした活動の広がりを見ながら行政が何も行わないと言うことは如何なものなのでしょうか。
地域の振興に関りが強く、市民活動や企業活動に変化と希望を見出すための方策として安心できる仕組みの提供を自治体が支援して行くことの意義は大きなものではと考えます。
(#^^#)

コメントは受付けていません。