ふじみ野市の朝は、 少し早くから日が昇り始めているのでしょうか。
今朝の気温は少し低めで、キリっとした冷たい空気に気持ちも引き締まる様でした。
太陽が綺麗に輝いていて時間さえ許せば、少し眺めていたい気分になるほどでコーヒーでもあれば嬉しかったですね。
ふじみ野市には、海も山も無い代わりに自然の猛威を受けることが少ない事が良い所かも知れませんね。
本日は、午前中から 市役所にて打合せなどがあり仕事をしていました。
昼休みは、会派でランチ・ミーティングって聞こえは良いですが時間が惜しいので食べながら話しているだけって感じです。
午後も引き続き会派で定例会に向けた打合せを行い、その後は議会基本条例の制定に向けた特別委員会の会議に参加して帰るのは夕方になりました。
運よく、通っている医者が開いている時間だったので診察していただくことが出来て効率の良い1日になりました。
ブログを読んで頂いてる 皆さんにとって街のセールスポイントって何がありますか?
暮らしている街の魅力を知ると言うことは自分の住んでいる地域への関心が高まることですし、高まってくると愛着も湧いてくることにも繋がります。
何も無くたって、ちょっとした事が自慢の元にすることが出来れば少しだけ嬉しくなりますし好きになる切っ掛けにもなるのかと思うこの頃です。
我が街、ふじみ野って意外に自慢できるものとか無いなぁっと思えるとこが素晴らしいのですが。
積水化学工業は約130億円を 投資して埼玉県朝霞市の東京工場跡地に「スマートタウン」建設を進めるそうです。
「スマートタウンって何?」と言う方も居られると思いますので調べたことを記しますね。
積水ハウスが進める住まいのコンセプトモデルでエネルギーの自立やコミュニティの再生をテーマに、街全体で「省エネ」、「創エネ」を図り、安心と満足をもたらす街づくりで「スマートコモンシティ」と言うそうです。
概要としては、太陽光や地下水熱など多様な自然エネルギーを使って、住宅で消費する電力の4割程度に利用、IT(情報技術)を活用して電力を地域で融通する仕組みを構築して提供することで自立した生活を営める街だそうです。
建設される規模は、 東京ドームの1.5個分の広さ約7万2500平方メートルの敷地で、戸建を140戸、マンション2棟(約210戸)が立ち並び、大型商業施設の誘致も検討されているそうです。
住宅には太陽光発電と蓄電池を設置し、地熱や地下水熱など活用して合計では年間100万キロワット時を超える再生可能エネルギーがつくられるそうです。
住民の方々を見守るためのITシステムや企業が地域のコミュニケーションづくりのサポートも計画しているそうです。
住民相互のコミュニケーションを育むのは行政にも難しいテーマですが、企業が介在することで新たな繋がり方が生まれるのであれば理想的かも知れませんね。
民間企業が主導での 街づくりではありますが、地域にとっては新たな人口流動にも期待されますし、大型の街づくり構想として注目も集めることが可能になります。
こうした仕組みも地域にとっては選ばれた街として自慢の一つになるのかも知れません。
また自治体としても民間企業が行う事と切り離すことは出来ず、住まわれる方々のサポートを含め取組まなければならない課題は多く有ります。
公共インフラにも関わる開発である事は確かですし自治体の頑張りどころでもありますね。
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