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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月 12日
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ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました!
3連休の最終日となりましたが天気は上々の様で、日中は外を散歩しても何時もより薄着でも大丈夫な感じでした。
気のせいかも知れませんが、試しにと上着を脱いで少しふらふらして見ましたが何時もよりは快適に過ごせました。
お休みを取ることが出来た方々は、関東地方では晴れ間が続いていましたからお出かけなども出来たのではないでしょうか。
 
本日は、午前中に 会合があり参加者の皆様をお迎え、お見送りのご挨拶をさせて頂きました。
午後から少し出掛けてみましたが時間も無いので遠方に出向くことも出来ませんし近くを少しウロウロとしてきました。
夕方寒くなってからは明日から3月定例会に向けて様々な会議や準備を本格的に始めなければならず資料整理や提出物の作成にと事務仕事をこなしていました。
意外と書類整理関連は溜まってしまう傾向の様で、この点は注意が必要だなと常々反省しているところです。
  
行政で有れ、民間企業で有れ、 働いていただける有能な職員さんを多く採用したいと思うのは同じことですよね。
深刻な人出不足が続く介護や保育の業界では、企業が担い手育成にと教育事業の展開を始めています。
民間企業の強みは、居なければ育成しようとする企業努力が行いやすい環境にあるのではと思います。
特に、介護や保育の人材確保に困っている企業体が、自社運営をする事業所で社員育成することで培った業務内容を教える行為を体系化させて教育事業に転嫁し、就職では無く、学びからの門戸を広げます。
企業としても即戦力に近い経験を持った人材が確保できますし、やろうかなと考える方々には職場に出る前に就業体験や必要な知識の習得が出来るので不安も解消されるものと思います。
  
行政事業でも、 職場のスペシャリストが欲しいのであれば技術職採用などをしているようですが企業経験のある方々を広く募集するのも良いのですが教育の観点から始めることが出来ればとも思います。
就職に強い専門学校などでは職種を定めて事前に実務内容を習得することが出来るような教育機関もあるようですが民間の経営に委ねるしかないのが現状です。
仕事の内容を理解いただく事も大切ですが、自治体は地域に根付いた住民サービスが主体の業務になるので人付き合いも大切なポイントとも思うところです。
公共性と共に柔軟なサービス提供を行うと言うバランスの難しさもあり、行政職員の方々のご苦労が伺えます。
  
厚生労働省の試算では、 介護人材が2025年度に38万人不足、保育士は20年度末までに約7.7万人確保しなければ保育所整備が進んでも運営が厳しくなるようです。
介護や保育を事業化している企業では、専門職種に特化した教育を行う事業を起こして養成コースを設けます。
2年間の講座を受け資格取得を後押しして育成を図る様です。
研修の修了者は、傘下の介護施設で働けるなど道を作り、業界全体の有資格者を増やしながら職員育成と囲い込みの両面からの展開を進めるそうです。
  
介護や保育の資格取得者が 増えることで、未経験者やアクティブ・シニアの方々をサポートする講座の運営などで教育し、正職員の方々を支援する環境が整えられるかも知れません。
業務を上手くシェアする事で、負担の軽減と労働環境の改善を行うことが出来ればと考えます。
(#^^#)