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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 太陽が雲間に隠れて晴れそうなのか曇るのかはっきりしませんでした。
気温は昨日に続いて割と高めなのでしょうか、朝方の冷え込みは有るものの日中に外出をためらうほどではありませんでしたね。
だんだんと寒さと暖かさを交互に感じながら春を待つ季節の移り変わりを楽しめる時なのかと。
  
本日は、午前中に ふじみ野市運動公園テニスコートのオープン式典が行われました。
天候は嬉しい事に雨も無く完成した奇麗なコート上で体育協会の方々テニス愛好者の方々と共にオープンを祝うことが出来ました。
高畑市長、堀口議長、郷会長による初打ちも行われ和気あいあいのムードのなか無事に終了。
午後は、自宅にて資料整理を行いパソコンと格闘する羽目に・・・・一番疲れました。
 
長年使い続けたスマホが そろそろ限界の様子で誤動作の塊になりました。
夫婦で同じ機種を使い始めたので同じ不具合が出続けており個体差では無く、時の流れだなと更新することを決意しました。
基本的な電話も掛けられなかったり受けれなかったりと困る事が多く、IT講習会に行くとサポートされていないシステムのバージョンと取扱い出来ない事も多く笑いしか出て来ません。
同年代の方を見ると懐かしのガラケーとか使う方って本当に少なくなってきましたね。
  
スマホの国内利用者が 増え続けている事もあり行政手続きの利便性向上に政府が動き始めた様です。
2018年度にも、暮らしにかかわる行政や関連サービスの申請手続きをスマホで可能にする仕組みを行政電子化の計画に盛り込まれる様です。
利用事例として挙げられているのが転居の場合で、通常であれば自治体の窓口で転入届を出して電気、ガス、水道などの各事業者へ利用開始を行うなど事務手続きも煩雑です。
これを、自治体の窓口に出向き転入届を提出し、スマホで本人認証すれば民間のアプリを通して電気やガスなどの事業者へ住所変更が一度に出来る仕組みです。
利用者が希望した場合のみ、企業にマイナンバーでの個人認証を許可する仕組みを利用するものです。
  
政府が行う行政電子化の 計画では、転居、介護、死亡・相続の3分野で民間企業に行政システムの一部へ接続を認める方針。
スマホ向けのアプリは、ITやインフラ関連企業、金融機関が関連アプリの開発に着手すると見込んでいるです。
利用する用途が少ない事や限定的と、利用者の広がらないマイナンバーカードを利便性を向上させることで推進することが大きな目的ではとも思われます。
利用者の拡大は、行政にとっも望まれていることで利用者が拡大すればマイナンバーを利用して住民票などをコンビニエンスストアで発行するなど躊躇している事業を実施に踏み切れる要因となります。
  
生活に関る行政手続きが スマホとマイナンバーの活用で軽減されれば、市民にとっても行政にとっても有益な事業となります。
スマホなどを使われる年代層の方々が高齢化社会の中で増え続けている事も大きな要因です。
行政サービスの対象は広く多くの方々に利用して頂かなければ平等を担保することが難しいため利用者が停滞してしまう事が問題視される点となります。
多くの方に利便性向上の恩恵を受けて頂ける様に政府も地方の自治体も有益な事業整備については積極的に挑まなければならないと考えています。
私たち住民代表となる議会人が積極的に声を上げるべきところでもあると考えます。
(#^^#)

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