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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月 9日
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ふじみ野市の朝は、 太陽が元気に顔を出し早朝より存在感を誇示する様に光を放っていました。
気持ちの良い朝に、気温の低さも忘れて窓を開けて外気をいっぱいに取り込みました。
ちょっと「寒い!」と思いましたが日の光の強さに心地良さが刺激され行動してしまいました。
本格的な季節の変わり目は、まだまだ先なのだと思うのですが様々な変化を見せ始めているのが伝わっています。
 
本日は、午前中に 会派で街宣活動をしてきました。
担当の各地域内を街宣車で周りながら主だったポイントの確認などもしたりと情報共有も出来るので貴重な時間です。
午後は、市民相談の回答を担当課から頂き、内容を整理して相談者へお知らせできるように準備です。
様々な所要もあり、午後は自宅作業にしてパソコンとにらめっこしていました。
 
日本の自動車メーカー大手各社は、 年頭からのカスタムカーショウなどに新型車両や新たなコンセプトカーなど順次発表が続き勢いを感じます。
停滞した経済感覚を改善するためにも日本の産業界が賑わうことも大きな影響力を持っていますよね。
性別は関係なく機械や技術の進化など好きな方にも嬉しい事ではと思います。
トヨタの「ガズーレーシングカンパニー」や日産の「オーテック」「ニスモ」、ホンダの「無限」にと覚えるだけでも大変なくらいに各メーカー純正の車両を、より魅力ある商品にして付加価値を高めると同時に販売力向上に繋げていく努力をされています。
 
国内における新車販売台数は 若干ですが減少傾向にあると聞いています。
車の若者離れとかの声も聞かれますが社会的な問題や欲しいと思える車が無いなど、多様なライフスタイルを持たれる方が増えていることで個々のニーズに合わせる商品ラインアップの限界なのでしょうか。
そう考えた時に、自動車各社がメーカー系のカスタム車両やパーツを提供する企業が元気になるのは消費者(ユーザー)からすれば選択肢も増え、自分の好みに応じた製品(車両や車種)を探せることにも繋がるのかも知れませんね。
タイヤやホイールを変えるだけでなく、ちょっとした社内のエクステリアを変えるだけでも楽しいものですよね。
ましてや純正品に近い形で提供される安心感もありますから。
 
先月行われた 「東京オートサロン2018」では「GRスーパースポーツコンセプト」が世界初公開されました。
世界初!これが良いですよね国内メーカーの販売主力は国内から海外へ移っているのは解っているのですが、日本の市場や要求が自動車に求められる精度や能力、品質を向上させてきものと思っています。
国内に内在する多くのユーザーに向け企業の元気さや力をアピールして貰えることは嬉しいことだなと感じます。
発表された車両は世界耐久選手権に参戦するレーシングマシンと同等の内燃機関やハイブリットシステムを搭載しているそうですから、正に夢のスーパーカーですね。
 
自動車だけでなく 家電製品やオーディオ製品などの耐久性や高機能化、品質向上。
国内への外国人旅行者が増える中で、この様な素晴らしいプロダクト(製品)を多くのメーカーが展示し紹介する機会を増やせれば旅行者による新たな消費行動としても期待が持てるのではないかとも考えます。
小さな製品であれば国内での需要が増えるでしょうし、大きなものは自国に帰り日本のメーカーを選んでいただけるかも知れません。
景気は「気」ですから私たち一人一人の生活感が改善されたと思える実感を掴めることが大切ですね。
(#^^#)