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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月 7日
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ふじみ野市の朝は、 今朝も快晴です!
気持ちの良い朝になり気分もリラックス・・・・なんてのんびりした朝ではありませんでした。
自宅近くの十字路で事故が発生してしまいました。
ここは交差事故が多く、自転車が通過しやすい場所には看板を設置し、夜も交差路と解るようにピカピカ光るキャッツアイも設置していただいてるのですが事故の発生を完全に防ぐことは難しい問題の様です。
来られた警察の方に事故の経緯を伺い、今後の対策について相談を毎度の様にさせていただきますが。
  
本日は、午前中から 市役所にて市民相談を頂いている件について担当部署課に状況を聞かせて頂きました。
午後も市役所にて書類整理や市民相談について内容を明確にするために申請時の条件や問題など様々な要素を事前に調査しています。
職員の方々も忙しい中で対応いただくからには多少なりとも基礎情報は事前学習してから望みたいものです。
そのために情報収集として条例内容、法令関係、手続き事務処理など調べています。
市議会議員ですから秘書なんていませんし、自力で調べなければ何も解決できないので最も時間を要すところでしょうか。
  
もう少しで冬季オリンピック2018 (平昌大会)が開催されますね。
連日のテレビ報道でも大会運営のために施設建設などにと開発投資が行われ奇麗な選手村の宿舎やスポーツ施設、移動の為に設けられるインフラ整備が進められている姿を目にします。
この様な大型イベントが行われることで大きな投資が派生し、地域開発も信じられない勢いで進められます。
日本では2020年の東京オリンピックに期待が寄せられているものと思いますが、一時的な賑わいで終わらない様にするためにも引き寄せた注目を活用して宣伝すべきものは伝えて事後のインバウンド消費に落ち込みの起こらないような対策を講じることが大切です。
 
幸いなことに四季折々の 美しい姿を持てることが日本の利点でもあります。
日本海側では降雪による被害が問題となっていますが、この雪で利益を得ることを事業化して行くことも必要ではと考えます。
冬の雪山周辺施設の安全対策や観光事業への投資を行い冬のシーズンにも旅行客の足を止めない事です。
正に、冬のオリンピックが隣国で開催されているからこそアジア圏に注目が集まる時ですから安全性や豪華さなど旅行者にとって満足いただける「おもてなし」効果を発揮できる施設充実を図り情報発信してはと考えます。
 
日本のスキーやスノーボード人口は 年々減少傾向にある様です。
雪山のスキー場周辺における施設整備などがされることで主客効果が高まれば、夏のシーズンに向けて高原リゾートとして転身する施策を準備して通年に渡る利活用を推進するのも地域進行などの観点でも新たな雇用創出が見込まれる可能性もあると思います。
冬の行楽地やスキーなどのスポーツ環境を改善することで、子育てが済んだシニア層などに訴えることが消費喚起に繋がるのではないでしょうか。
(#^^#)