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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も良い天気になりました。
朝から太陽も輝いて日差しだけを見ていると暖かくなりそうな気にはなるのですが、一歩外に出ると確かに寒いです。
既に2月に突入したので来月は定例会が行わるので準備期間が1月を切りました。
議案については全体説明会以降となりますので、一般質問などの直近の課題を整理調査するなど準備をしなければ間に合いません。
 
本日は、午前中から 市役所に出て資料整理を中心に事務仕事をしています。
市民相談も頂いているので事前に調査しなければならない点が多く有り、午後も引き続き市役所での業務となりました。
ついでに、と言うとお叱り頂きそうですが、考えがまとまった部分からブログを書いたりして自分の仕事も併せて進めています。
夜には、別な会合もありため、出来る仕事を今のうちに済ませてしまえる様にしたいです。
 
介護施設において、 元気なシニアの活躍の場が広がろうとしています。
定年退職後のシニア層からも65歳以降も「仕事をしたい」と言う要望がある様です 。
議会において私もシニア層の活躍の場をと一般質問させていただきシルバー人材センター等が請け負える作業を拡大することや介護事業や子育て事業への展開を試みることはできないかと。
若手の人材雇用において高齢者雇用が雇用機会へ影響するのではなどの回答がありましたが、全体の労働人口が減り始めている現在、新しい雇用の形態を確立できるように進めなければ時代に応じて行くことが難しくなるのではと考えます。
 
介護施設で働かれている方の 事例を見ると見事に分業されている様です。
正職員の方々は介護福祉士など専門職として身体介護など直接的な業務に携わり、高齢者の方は補助業務に徹することで正職員の方たちが業務に専念できるようにサポートします。
施設の清掃や利用者の方々の話し相手になるなど2人で無いと出来ない様な仕事を正職員が2人で組む必要回数も減り補助者(シニア)に協力いただきながら対応することで多くの方へのサービス提供を広げることも可能です。
埼玉県では「高齢者等介護職就労支援事業」を行っており未経験の方でも研修を受けることが出来て、介護施設などと雇用契約を結ばせる等の支援を行っています。
 
高齢者雇用において 大切なことは就労されるシニア層についても再教育していただく事が大切なのかも知れません。
従来のお仕事とは環境も変わり、職制も変わり、経験なども異なる為に正職員の方々とのコミュニケーションを取ることも大切です。
双方が気を使いすぎることでギクシャクしてしまう事も懸念事項には有る様ですから、どの様に関係構築をするのかなど高齢者側でも工夫する事や自己管理が大切になると思います。
先々に想定される労働人口の低下に対する懸念も海外からの労働者を受け入れていく方策もありますが国内の活躍できる方、活躍したい方に元気に働いていただける環境づくりを進めることは行政の大切な仕事と考えます。
(#^^#)

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