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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月 4日
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
関東地方に降った2回目の雪は、早々に溶けてくれたので天候が良い日が続くことで残雪も少なくなってきています。
日本列島は、小さな島国ながら太平洋側と日本海側、北は北海道から南は沖縄までと自然環境の異なる地域がギュッと収まっている貴重な国です。
毎日が、全ての地域で同じ天候となる事もありますが季節等によっても様々で、地域ごとに形成される自然環境の違いを楽しむことが(苦しいこともありますが)出来る稀な国です。
  
本日は、午前中に 放課後デイサービス施設の「ドリーム」さんにお声がけ頂き保護者の皆さんが集まられるとの事なので同席させて頂きました。
職員の皆さんも保護者の皆さんも子ども達への愛情溢れる方々ばかりで、一緒させていただく事で暖かい気持ちになれました。
施設を運営する上での安全確保する上での要望や保護者の皆さんが抱えておられるご要望について、少しの時間でしたがお聞きすることが出来ました。
大切なことは、この声を活かすことであると改めて感じさせていただいたことです。
  
また午後からは、 数年振りになりますが前職時代に共に仕事させていただいた企業の元社長さんとお会いして来ました。
再開は、なかなか予定が合わず延び延びになっていたので50歳過ぎた2人が酒も飲まずに3時間も話し込み、喫茶店の方には申し訳なかったなぁと思う次第です。
お互いに進んでいる道は異なってしまいましたが人の役に立つ仕事をと目指すものは何時までも一緒だと言うことが確認でき、今日1日が今までにない位に充実した日に感じることが出来ました。
やはり人に合うことでしか自分を広げることは出来ないと改めて感じられた1日でした。
  
「森林環境税」をご存知の方も 多いと思います。
森林保全を目的としたもので既に一部の自治体では同様の目的で独自に運用されているそうですが、2024年から全国的に運用が始まり地方の住民税として上乗せ徴収される様になるそうです。
対象は約6200万人から1人年1000円が徴収されるのですが、23年度まで東日本大震災の復興事業費(特別復興税)として住民税に1000円上乗せされてたものが24年度から切替わる形で徴収継続されるそうです。
集められた税金は国の特別会計となり、私有人工林や林業就業者数等に応じて自治体へ配分する仕組みとなる様です。
  
使用される目的を 見てみましょう。
地球温暖化防止や間伐材や再造林など森林整備など、平成29年の時点で独自に導入していた自治体が全国36県1政令市ありました。
参考までに高知県は平成27年度の決算で1.7億円、神奈川県では38億円の税収となっていた様です。
因みにですが埼玉県は対象になっていない様でした秩父など森林に該当する地域も多い様に思われるのですが現状は未調査の為ご容赦ください。
懸念事項として挙げられていたのが、現在既に導入されている自治体は二重徴収とならないのかと言う点と、国の管理となることで自治体が利用する際に自由度(地方自治の裁量)が限定されてしまわないのかなどがあるそうです。
 
先にも申し上げましたが、 日本は多様な自然環境を有した国土を持つ国です。
国民が胸を張り大切にしていくと言う観点では、効果的な施策とも思われますが現在も森林保護には税収を何らかの形で振り向けられていたものと思います。
別に税収枠を設けることで、当初の税負担を別な事業に回せるのか足りない分の補填だけなのか。
大変申し訳なく思うのは私も情報不足でお伝えすることが出来ません。
もう少し勉強させて頂き改めてお知らせいたします。
(#^^#)