カレンダー
2018年2月
« 1月   3月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月 3日
1_3.jpg
ふじみ野市の朝は、 太陽ものぼり、日が差し込み気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。
天気は終日良くなりそうな雰囲気ではありましたが午後になり少し雲が増えて曇り空の様相が強くなり、夜は冷え込みが戻ってきたように感じました。
明日は、立春を迎えますが春の気配は、まだまだ遠くにある様な気さえしてきます。
週明けからは「立春寒波」などと言う冷たい空気が沢山流れ込み冷たさが続く見込みと言われている様です。
 
本日は、午前中は ご近状を回らせて頂いたりご要望についての御用聞き運動をしていました。
午後には市民相談を頂いており訪問させていただきお話を伺って来ました。
ご要望については地域でも様々あり、見方や考え方は多様で、正しい答えは無いのかも知れませんね。
だから手を付けないのではなく、ご要望に応える最大公約数的なご要望者にも周囲の方々にもある程度理解いただける対策や対応を施せるように考える事が大切なのではないかと思います。
これが難しいのでしょうけれども、自治体が時間を取れなければ議員の出番ではとも思います。
 
海外から日本に来られる 訪日客の方々に日本の街の綺麗さなど評価を頂けている様ですね。
一方で、喫煙に関して愛好される方の多さや受動喫煙に対する対策が充分でないと世界保健機構(WHO)などが評価している様で、国際オリンピック委員会もタバコの無いオリンピックを目指すことに合意しており開催都市においては屋内施設での全面喫煙を慣例とされ推進されているそうです。
ところが、訪日客の方々からは別な意見もある様で、喫茶店やカフェなどにテラス席が少ない事や路上喫煙が条例などで禁止されている地域が多いことから屋内での喫煙をせざる得ない状況であり異常な事態との指摘もある様です。
 
訪日客の多くが訪れる東京も 街中を歩かれてもタバコの吸い殻などが落ちていなかったりゴミが少ないなど美観を評価され、日本の魅力との評価も頂いています。
それって外でも吸わない様にと日本人の努力で達成できている事で、逆の面でいえば「おもてなし」の一つであり日本人の良さでもあると思います。
それでも海外から来られる方々は自国の文化様式を持ってテラス席を増やして喫煙は外で・・・。
外で自由な喫煙が可能になると受動喫煙の対象者は更に増えてしまう様な気もするのですが。
ましてや美観を保つことが可能なのかと考えさせられてしまいますよね。
だって日本人の喫煙者の方がは、気を使って環境保全に努められているのですから。
 
テラス席での喫煙を 可能にしている国の方々からすれば自由に喫煙できる場所として求められているのかも知れませんね。
因みに東京でテラス席が有る店舗は六本木で10%、銀座で3%程度との事です。
これらのテラス席を増やして屋外の喫煙を可能にしてしまうと周囲でたばこを好まれていない方々や子ども達への影響も考えなければなりません。
分煙の技術革新に予算を投じている日本の企業、採用されている企業は日本人の配慮や気遣いの表れとも考えます。
訪日客の皆さんは驚かれるかも知れませんが、日本の美観を守る努力の表れと解釈頂けたら素晴らしいのでは。
 
旅行は、行く先々の国が 持つ考え方や文化を知ることも楽しみの一つ。
何処に行っても自国と同じサービスでは文化の違いや考え方の違いなどを知る楽しみは失せてしまうかも知れません。
「おもてなし」をセールスキーワードにする日本の考え方を楽しんで頂ける機会となれば良いですね。
自治体の努力は続くよ、何処までも・・・。
(#^^#)