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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 雪です、雪、雪、降っています。
自宅の周りも真っ白に覆われて午前中は、ハラハラと降り続いていたので予報よりも降り続くのかと少し心配してしまいました。
午後には雪も収まり周囲の気温が高かったのか、水分の多い雪だったのか降った分は解けて流れてしまいました。
朝方出掛ける際は、昨晩からの雪だったので気休めにと雪掻きをして出かけました。
自宅に戻ってみると降り積もっていた雪は、いつの間にか消えてしまっていました。
  
本日は、午前中から 市役所に集合して議会基本条例について会派の勉強会を行いました。
半日では終わらないなと想定はしていましたが、やはり午後も引き続きの勉強会となり夕方まで掛かってしまいました。
それでも議会として進めている条例制定なので、会派内でも真剣に意見交換をする必要性はあると思い実施しました。
思いのほか、意見が出て来たのは誤算ではありましたが、さまざまな思いの中から意見交換が出来て嬉しかったです。
 
 医師不足が心配される中で 改善は進んでいるのでしょうか?
 人口10万人当たりの都道府県別医師数の地域差が、2016年末事典で最大約2倍と厚生労働省の調査結果だそうです。
調査結果から医師数が最も多かったのが徳島県(315.9人)、最も少なかったのが埼玉県(160.1人)と両県の地域差は1.97倍の結果で前回調査(2014年)の結果は2.02倍だったそうです。
厚生労働省の要員分析としては全国での医師数は増えているそうですが都市部の人口増に追いつかずに地域格差が大きいと見られているそうです。
 
埼玉県は非常に厳しい状況に ある様で調べてみたところ。
厚労省資料では埼玉県地域医療再生計画を策定し実施されていた様で、計画期間は平成23年4月~平成26年3月が計画期間とされていました。
その後も県の計画で補正、見直しなどが行われ地域保健医療計画が進められている様です。
※全て調べるには時間が・・・別な機会に調査を続けますので概要のみにさせていただきます。
 
埼玉の医師不足の現状は 平成20年時点で県内の医療従事者は9,954人、平成18年の9,578人から376人増加していて、増加率は全国8位とのことです。
人口10万院当たりの人数では139.9人と全国最下位の状況でした。
 この結果を見ると約10年で10万人当たりの医師数は20人近く増加してはいる様ですが全国順位では最下位の状況で変化は無いようです。
医師不足も更に詳細な診療科別医師数や埼玉県内での偏在を見つめてみると地域による問題が浮き彫りになるのかも知れませんね。
  
人口10万人当たりの 医師数データを見てみると全国平均は240.1人(埼玉は160.1人)と大きな開きがあるように感じてなりません。
このデータは都心部の人口密集が不利な条件かと考えると東京都は全国4位(304.2人)の結果ですが、関東の千葉県(45位/189.9人)、茨城県(46位/180.4人)と周囲の自治体の状況を見ると埼玉とも近しい状況の様子です。
このデータで医療の充実を図れるものでは無いと思いますが、地域の偏在差が大きい程に医療の受けにくさが発生する要因となるのではないかと住民の懸念は生まれる可能性が有ると考えます。
国や県で行っている再生計画や地域医療の計画により改善されることを願っています。
(#^.^#)

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