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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月 1日
1.jpg
ふじみ野市の朝は、 何時もと変わりなく朝日が差し込み良い天気になるのではと。
ところが最近お天気予報は、気象人工衛星の機能向上にともない雲の動きなど解析情報が増えたことで的中精度が向上している様に思えます。
昼頃には、厚手の雲が空いっぱいに広がりだし夕方には雨が降り始めて、天気予報に合わせるように雪が降り始めています。
明日の朝は、影響の大小は有れども降雪に伴い積もった雪による交通機関への影響は避けられないものと思われます。
 
本日は、党関係の 用事もあり早めに自宅を出て要件を済ませた後に市役所へ出て仕事をさせて頂きました。
午前中は資料整理や昨日までに対応させていただいた市民相談事項の整理を行い、午後からは議会ICT推進会議が開かれて参加させて頂きました。
議会のICT化を推進すると言っても合意形成を図りながら物事を進めていくのは難しいと改めて感じています。
民間の事業者へ提案活動などをさせていただいていた際には、お話を聞いていただく受け手の方々には部署ごとに求めるものが定まっているのでお話を進めやすいのが特徴でした。
多分、自治体への提案についても予算などが合えば、やはり目的意識が定まる為に進めやすいのだと思います。
ところが議会と言う機関は議員毎に価値観も目的意識も異なることが多く、意見集約を試みるだけでもエネルギーを使うものだなぁと感じています。
 
議会を構成する議員の 持てる知識が、一般的に広がりつつある知識が同列で有ると仮定した場合に何が生み出せるのでしょうか。
議会人は、誰でも博学、博識である訳では無く、行政が運営される中で行われるさまざまな事業活動により派生する諸問題に対して有効的且つ公平な施策として行くための提言や意見を述べることが大切であると考えます。
そのために日々の学習努力などを継続することで情報を集め、整理し、有益性は誰に有るべきかを意識しながら自らの思考整理を行わなければならないものと感じています。
つまり博学で有る必要性は無くとも、諸課題に対して情報を集め精査する能力は不可欠なのではないでしょうか。
  
写真は、松山は 道後温泉の夜景になります。
「吾輩は猫である」「坊ちゃん」などで有名な文豪、夏目漱石が誕生して150年となった昨年。
漱石のファンは多く、全国各地において夏目漱石にちなんだ各種のイベントが開かれていた様です。
生誕の地である東京は新宿区では生誕150年に漱石記念館となる「漱石山房記念館」が設立され開設されたそうです。
この記念館、滑り出しは好調で有った様で全国各地から漱石ファンが集い、海外でも人気が高いことから外国人の方々も多く来館されるそうです。
※料金は高校生以上が300円、小中学生が100円と低価格な点も好評なようです。
 
夏目漱石ってどの様な 人物だったのでしょうか?
1867年に江戸の馬込(現在の東京都新宿区)で生まれ夏目家の5番目の男の子として生を受けました。
5番目と言うこともあり生後間もなく養子に出されますが9歳の頃に養子先の両親が離婚してしまい夏目家へもどるなど波乱万丈な幼少期を過ごしたようです。
10代ころから文学活動を始めており親友となる正岡子規と出会ったのもこの時期です。
その後、1890年には東京帝国大学(後の東京大学)英文科に入学し無事に卒業し、学校の先生として働くかたわら文学活動も進めていたそうです。
 
1905年に代表作となった 「吾輩は猫である」を世に出し、1906年に同じく代表的な「坊ちゃん」を発表しています。
1907年には教職を辞して朝日新聞社の社員となり、作家活動は継続されていたそうです。
その後「三四郎」、「こころ」などの名作ヒットが続きます。
作家としては大成功の漱石でしたが病気が悪くなり1915年に49歳で生涯を閉じられました。
漱石は、国民的作家として幅広い年代層に支持されていますが職業作家として活躍したのは、わずか10年ですが名作を次々に書き上げ世に出し続けた漱石は優秀な方だったのでしょうね。
 
短期勝負と言う点では、 議会人とも通じる点は多いのかも知れませんね。
昔の仕組みは不明なので割愛しますが、4年毎の勝負結果で実績をしっかりと残さなければ再選が危うくなるなど常に真剣勝負であったのではと想像すると親近感も深まるのかも。
既に2018年と年は変わってしまいましたが根強い人気の夏目漱石であれば生誕イベントの効果や来館者の継続などと、まだまだ注目の的であり続ける力を持っている様です。
(#^^#)