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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 1月
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ふじみ野市の朝は 快晴でした!
九州では、日本海側にある寒気の影響なのでしょう福岡周辺でも雪が降ったようですね。
私も九州に雪は降らないものと勝手に思い込んでいた時期が長かったので実際に雪に降られたときには驚きだけでした。
確かに九州も福岡や佐賀方面は日本海側に面していて山脈も無いので寒気が流れ込めばそのままですよね。
 
本日は、午前中から市役所にて 議会ICT推進会議に参加し、議会のインターネット放映について審議を進めています。
議場自体はリニューアルされており、定例会の内容は動画で残っているので動画共有サイトを通じて公開できればと進めています。
そのままの動画情報は配信向きでは無いので調整検証が必要なので周辺の整備について協議時間を使っています。
早く実現したいものですね。
 
埼玉の地が、ドラマのロケ地に 活用されているそうです。
以前もブログに書かせていただいたのですが、埼玉県は県を挙げての誘致活動を行っており年間で600本近くのロケが行われているそうです。
話題に挙げられている行田市は、ドラマ「陸王」で同市内の観光名所や観光スポットが採用されて大きな反響となり、同市内のロケには延べ約4万人の地域住民がエキストラとして出演されました。
選ばれるには理由があり東京都内の制作会社が首都圏近郊でのロケを希望されることが多いことも要因の様です。
 
特にドラマの「陸王」では 駅伝やマラソンのシーンのために沿道で応援する人が必要となり行田市の商工観光課が市内の小中学校24校の児童生徒や市内の高校の保護者にも出演呼びかけを行いエキストラを集めたそうです。
埼玉県内には、この様なロケーションサービスやフィルムコミッションを行う団体が32団体あり、47都道府県で4番目に多いそうです。
地域性からも行田市以外に所沢でも狭山丘陵や、中心街の高層マンション、田畑の広がりなど多様なシーンに対応できる場所が近くにあると言うメリットがあります。
 
本市においても某音楽大学の キャンパスが数年前に移転してしまいましたが「のだめカンタービレ」などのロケ場所に使われていたこともある様です。
それだけ多くの方々に目に指定tだく機会がある地域なので、ぜひともロケ地巡礼には埼玉県内のマイナーな観光スポットを目指してお出でください。
地元の人も気づか居ない面白い出会いがあるかも知れません。
何かある街、埼玉県です!
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
今年は、晴れの日が多い埼玉県の強みを生かせる年になるのでしょうか?
昨年は、梅雨が長かったり短い夏や、早く来生の台風に秋の気配で散々な結果となりました。
と言うことで今までの遅れを念頭から挽回するためにも「晴れの埼玉」を印象付ける天候が続いています。
 
本日は、午前中に地域の 企業さんへ新年のご挨拶で顔を出させて頂いた後に市役所へ!
午前中から市役所にて資料整理、3月議会の準備も当然ですが、地域の改善テーマや予算が付きそうな国の政策を調べることが大切で、この辺りは地味な努力が必要な点ですね。
国の予算による事業関連については市役所の関係部署が情報をいち早く掴んでいるはずなのですが、公開される情報ではない様なので独自に調査して、どの様な事業に注力され事業効果を出そうとされるのか知ることが近道ですね。
ここで目的がずれてしまわない様に注意しながら調べる事も大切です。
  
絶滅危惧種の様に 扱われるのではないかと思えてきているのが銀行の店舗ではないでしょうか?
何故かと言えば、ビットコインの好調ぶりやネットバンクにコンビニATMと面倒な書面手続き以外で銀行を利用する機会が減っている様に思います。
現金の出し入れが必要であれば手数料が気になる場合の他はATMでも十分事足りてしまいます。
キャッシュカード意外にもamazonを始めとするスマホ決済で買い物を展開してきた大手などがカード決済機能を多店舗でも使用可能にするサービスを2018年以降で展開するようです。
益々、キャッシュレス化が進む気配を感じていますが逆に何処で買い物をしたのか、全て痕跡が残る様になるかも知れませんね。
まぁ、特に買い物データで悪さをされるのでなければ「問題ないさぁ!」と言う方は大丈夫だと思います。
 
話題の先頭はamazonの様で、 使われている方は良く理解いただけると思うのですがサイン等が不要なため利用者にとっては非常に簡単な手続きになります。
また、店舗側も記名してもらう時間なども節約でき、レジの流れもスムーズなので双方にメリットがあります。
あとはシステム利用時のギャランティ(保証料)とかが問題になるのでしょうか?
現実問題として様々なカード会社は店舗と契約する際に、使用料とか手数料等が必要とされるため利用できるクレジット会社が決まっていたり、利用できない場合もありますよね。
 
利用者の目線で話をすれば、 面倒な処理が不要でセキュリティが確保されてポイントでもついて利用した分の付加価値が増すのであれば新しい方法でも対応していただけるものと思います。
苦手意識の高いご高齢者の対策を検討して良い方法があればヒットするかも知れませんね。
スマホ決済などを現在検討されている企業も多くあり、楽天(ポイント利用可能)、LINE(JCB加盟店の約3,000万店で利用可能)、ヤフー(ヤフーマネー活用)等々です。
まだまだ他にも名前が挙がっている様で、これだけの企業体が運用を始める際に使える、使えないが大きな問題となる可能性が有るので初期導入時にハードルを下げて多くの店舗を取り込めた企業が勝つのでしょうか。
 
スマホがあればカードも不要で、 どこでもお買い物が実現されると銀行の店舗って本店とデータセンターがしっかりしていれば仕事が完結してしまう可能性が有るのかも知れないですね。
そうすると話は元に戻り、銀行の店舗は統廃合が進み小さなオフィスでも足りてしまう様になるかもしれないですね。
さて、問題は地方自治体になるのかも知れないですね。
民間事業者さんは利益からシステム投資を行うことが可能ですが、自治体は税金で賄うしかなく利活用を進めたくとも事業化予算を創出できる税収と維持管理を行うための将来計画が立てられるのか等、問題は多そうですね。
(#^.^#)
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ふじみ野市の朝は、 もしかしたら雨降りかと思わせながらの晴れ間となりました。
チョット、この思わせぶりな処がハートを鷲づかみってやつですかねぇグッて来ますねぇ。
天気予報は、暖かくなりますとの予報でしたが確かに昨日と比較した感じでは、さほど寒さは感じませんでしたが冬の様な冷え込みはそのままでガラス越しで感じる太陽の光は確かに倍増しくらいで暖かい気がしました。
 
本日は、午前中から 市役所にて書類整理や未処理案件のデータ作成など仕事をさせて頂きました。
何時だから時間があるとか言うのでもなく、気づくと様々な用事や依頼ごと、会合に会議と日程がつまります。
1月になってしまったので後2か月後には3月定例会になるので一般質問等の準備や市民相談などから次の政策テーマなども見つけ出さなければなりません。
午後から議会基本条例の特別委員会があり会議を行いました、今日のテーマは「議会BCP」について条例文などの確認を行いました。
夜は、知人のご家族にご不幸があり葬儀に参加させて頂きました。
  
ドラマって、どの位の 経済効果があるものなのでしょうか?
子どもに人気のアニメとかであれば衣料品にキャラクタープリントや「なりきりシャツ(戦隊ものヒーローと同じデザイン)」 など販売されますよね。
特に仮面ライダーシリーズって、イケメン採用率が高く気が付けば民放デビューって良くありますよね。
つまりは、新しい役者さんを成功させる可能性もあるので人材輩出機能も有るんですよね。
特に某国営放送〇〇〇の朝ドラ効果とかって物凄いパワーがありますよね。
配役のイメージが刷り込まれているのか、役者さんを配役のイメージで追いかけてしまい、人気の過熱は物凄いパワーを生み出している気がします。
 
テレビドラマの持っている パワーは底知れないですね。
視聴率でも好成績を収めた「ドクターX 外科医・大門未知子」で女優の米倉さんが身に付けていた衣類やアイテムは人気の上場にリンクして販売効果も出そうですね。
綾瀬はるかさんが主演された「奥様は、取扱注意」のファン層の方々は、奥様達向けのファストファッションやブランドファッションに釘付けになっているかも、主演の綾瀬さんと同じエプロンやアイテムを身に付けるだけで共演されていた西嶋さんの様な素敵な方と・・・妄想が何処までも膨らみ続けるのでしょうか!
また、少し前になりますが「地味にすごい!校閲ガール・河野悦子」では主演の石原さとみさんがキュートな役割を演じられ男性も女性もキュンキュンさせられたのではないでしょうか?
身に付けられていたIDパスケースが放映後の売上が8倍になったそうです。
 
子ども達も大人の皆さんも、 意外にもテレビドラマからの影響が大きく市場経済に影響しているんだなぁと感じます。
医療系のドラマで「白い巨塔」とかってありましたけど何が売れたんでしょうかねぇ・・・。
冗談はさておき、テレビというメディアの力は視聴者にとって様々な影響効果を生み出すものであることは間違いない様ですね。
確かに「県民ショー」とか「アド街ック天国」とか地方特色にポイントを置いた番組を展開してくださることで地域活性化に貢献頂いているのも確かなお話だと思います。
埼玉にとって忘れてはならないのが「陸王」でしょうか、行田市の賑わいはテレビドラマの聖地巡礼など企画されればまだまだ続く可能性が有ります。
 
様々な人気ドラマが終了してしまい、 ヒーローやヒロインが不在となり心に空いた穴を埋めるように1月からは次のクール(日本の放送業界用語:四半期(3か月間))が始まります。
また新たな購買意欲に火が付くドラマがあるのかも知れませんね。
地域活性化にも火がついていただけると嬉しいなと思います。
(#^.^#)
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ふじみ野市の朝は、 少しぐずつき模様のハッキリしない天気です。
連休最終日となり冬休みが長かった方や3日間の連休を活用されていた方々も明日からの仕事に備えて、お寛ぎの事と思います。
天候は生憎となりましたが関東地方は雪や風等の影響もなく雨も午後に降り始めましたが勢いも強くはならず良かったかなと思いました。
 
本日は、ふじみ野市で 平成30年の成人式が行われました。
大型の収容可能なホールは無いために、毎年工夫されて地域別に午前の部、午後の部と2回実施されています。
会場についても西側地域会場、東側地域会場と交互に利用するなど運営される市職員方のご苦労には頭が下がります。
毎回の様に、問題となるのは足の確保で充分な駐車場も無い事から東西に離れた会場を使用するために保護者の皆様や送迎をされる方々にはご苦労をお掛けしているのかと思われます。
行政事情としては大型のホールがあれば出来ることも増えるなど想定されますが、維持管理費や建設予算や候補地の確保と直面する問題は山積みです。
何はともあれ、「新成人の皆さんおめでとうございました。」
 
2018年1月1日現在の新成人は、 123万人の推計で前年比では同じ値でした。
新成人を男性、女性で見ると男性が63万人(51.2%)、女性が60万人(48.8%)と男性の方が3万人多いそうです。
本市の新成人数(直近のデータが無いので2017年12月を参考にします)を見てみますと12月時点で20歳の方は男性が612人(50.6%)、女性が597人(49.4%)、合計1,209人でした。
新成人全体と比較しても同等の比率なので男女比は、全体的な傾向なのでしょうか別な機会に調べてみましょう。
 
過去の新成人数と比較してみると、 20年前の1998年(平成10年)が男性89万人、女性が83万人、合計172万人で、10年前の2008年(平成20年)が男性69万人、女性66万人、合計135万人となります。
経済的な見方をすれば教育関係では塾や予備校、大学などは対象人数が減少するので生徒数の確保が課題になります。
衣料品業界でも若の物減少は、ユニクロなどのファストファッション系のブランドは同系の素材やデザインで数を確保した販売が出来た方がメリットがある様に感じますが人数が減少することで購買対象が減るだけでなく、同一のデザインを求める方が少なくなるほど求められるバリエーションが広がり要望を満たそうとすると多品種少量生産に対応しなければならず利益回収が難しくなる可能性があります。
 
自治体にとっても 労働人口の減少は、税収の減少だけに留まりません。
地域性によっては都心部への一極集中の動きが止まらなければ都心部のみに企業が集約し労働人口も同様に集中してしまうと消費の不均衡や税のバランスが崩れるような事態にも成り兼ねません。
子育て世代の確保には各自治体も様々な手法対策を講じていますが結婚しない世代が増えることも想定した場合に、1人暮らしのし易さなども、手を打たなければならない事と考えます。
全ての年代層への対応は小さな自治体としては厳しい状況となるため的を絞ることも大切ですが見誤ると大きな問題となることも考えられますね。
 
新成人の皆さん方の 門出を祝う日でもありますが、反面どの様な政策を進めることで社会に出られるお一人お一人が、達成感や充実感、やりがいを感じながら暮らしていける街づくり行う事を考えなければならない日でもあると思います。
楽しい事だけが人生では無いのかも知れませんし、辛いことがあるから楽しさが分るのかも知れません。
どの様に受け止められ、活かすのかも個々のお考えによるものと思います。
私たちは、止まることなく進むことを目指さなければなりません。
(#^.^#)
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした!
本市は、大きな河川も近くにはなく、海も無ければ、神々しい山脈もありません。
冬には雪も昔ほどには降ることも無く、秋の気配も公園木々が色づく程度と環境の変化は小さい地域かも知れません。
それでも防風林として広がったのかと思いますが、雑木林はありますし田畑も広がっています。
割合に起伏も少なくなだらかな地形なのかも知れません(一部地域を除きます)。
 
本日の予定は、午前中に お世話になった方のご葬儀があり参列させて頂きました。
午後は議会資料の作成で自宅作業をしていますが、明日は成人式もあるので可能であれば今日中に完了させたいなと思い気合を入れています。
ところが気合とは裏腹に時の流れは早いもので既に夕刻となっており、ただただ焦るばかりです。
夜遅くなっては作業効率も落ちるばかりなので何とか早めに終わらせたいものですね。
 
昨年末の12月議会定例会の 一般質問にて「ご高齢者の免許証自主返納時におけるサポート制度」について質問を行いました。
どの様なサポートかと言うと、電動自転車の購入補助を行ってみてはとの提案です。
足腰が弱くなる時期に、お出かけの交通手段が無くなるのは不便ですし、動くことで健康増進にも繋がりますし、購入先を市内の店舗さんに協力いただければ地域活性化にも繋がるとの考えからです。
ところが、提案したいと様々な角度から、ご高齢者を取り巻く交通環境などを調べると自転車乗車中の事故率が高くなっているとの事で気持ち的には「撃沈!」、それでも今後の展開への期待を込めて実施しました。
大きなポイントは、市内の循環バスもあるのですが路線は決まってることもあり自由な利用は難しい点があります。
そこの点を解消する方策を求めての試みでした。
 
電動自転車も調べてみると 技術革新が進んでいて流石の日本と嬉しくなります。
発売された 当初は自転車の重量増があったり重いので取扱も大変など便利な乗り物ながら問題も有った様に感じていました。
最近のモデルはバリエーションも増えていて、一般的な「シティサイクル」、子どもを乗せることを想定された「子育て用サイクル」、軽快な走りが出来る「スポーツサイクル」、少しお洒落な小径タイヤの「街乗りサイクル」などなど。
それぞれの型式でタイヤの径や重量なども異なるので、利用目的に合ったものを見つけたいですね。
 
2016年の生産台数は約55万台で 前年比では2割増加していて、自転車生産量の6割を占めているそうです。
子育て用サイクルで市場が拡大されてきましたが、自転車メーカーが注力しているのが機動性も高いスポーツサイクルで健康志向などもあり通勤用利用等で人気が出ている様です。
乗られる距離もチョイ乗りの近距離からスポーツサイクルなどの長距離利用に変わる中で大切なのが、バッテリー性能の向上で大容量になり軽量化されて長距離運航でもストレスが無いなど。
更に電動アシスト機能だけでなく表示機も小型ディスプレーがついて様々なインフォメーション機能を有して、USBポートまで附属しています。
 
自転車メーカーに望むことは、 将来的にご高齢者の利用等を想定した場合に、更なる安全性能の向上を検討いただきたいと考えます。
安全に停止できるブレーキ機能の強化や、停止時のふらつき防止、回生ブレーキでブレーキした際に充電が出来るとか航続距離を少しでも伸ばせるように。
後は、年代や健康状態を入力するとアシスト力を可変に出来るとか実現できたら嬉しいですね。
先々の利用者世代層で明らかに増えることが想定されるシニア層に評価される機能を盛り込んで頂きたいものです。
ご高齢者の方々の新たな交通手段になって欲しいと願っています。
(#^.^#)
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ふじみ野市の朝は、 爽やかな晴れ間になりました。
太陽も力強く輝き、窓ガラス越しにも熱を感じることができ暖かい1日になりました。
昨日は、久しく耳にしなかった地震予測のアラームが鳴り響き身構えましたが大きな問題は無く安心していたところを深夜の地震で驚きました。
関東地方は東京や神奈川を中心に、揺れが激しかった地域もあるようでしたが、ふじみ野市は震度2との発表を聞き安堵しました。
 
今日は、終日自宅作業で 議会資料の作成をしています。
自分自身お悪い癖で、基礎データの根拠が無いと不安が取り除けず、可能な限り参考資料を探すところから始めるので時間ばかりを消費してしまい書類の完成に時間を要してしまいます。
当然ですが、ブログを書くのにも数字などを記載する際は出典先の確認や新聞や雑誌の記載記事でデータの出典が明かなものは使わせていただく事が多いですが、裏付け取るのが大変です。
この時ばかりは、秘書が居られる国会議員や調査費など活動費が充実されている自治体が羨ましいと思います。
無いものは、努力と時間で補填しましょう!
  
子育てしやすい環境って、 どの様な環境なのでしょうか。
既に50代となった私は子育てもほぼ終わり(妻の頑張りで((+_+)))昔の感性では判断を誤ると思っています。
では、いま正に子育てを考えている世代は、何を求めているのかを学びたいとブログを書き始めました。
今回だけでは終わりは見えないと思っているので、そこはじっくりといろいろな方の意見も聞きながら進めます。
 
生活環境について 見てみましょう。
某経済誌がアンケート調査をされていたので参考させていただくと「自治体の子育て支援に関する調査」を実施され、その結果をもとに「子育てしやすい都市」をランキングされています。
評価ポイントが気になりますよね。
※全部を見たい方はwebで検索してみてくださいね、ここでは参考のために抜粋で紹介します。
  
<評価ポイント>
・認可園に入りたい人が入れているか
・ファミリーサポートセンター、シルバー人材センターなどの充実度
・病児保育に預けやすいか
・子供が2人以上いる家庭への保育料減免があるか
・独自の医療費助成制度があるか
・ひとり親世帯への補助があるか
・学童保育は小6まで整っているか
・子育て世代の割合
 などなど
  
子育てしやすい企業について 仕事環境を考えましょう。
この話題も某誌の結果を参考にしますが、残業時間の削減や男性の育休取得率の高い企業が評価が高い様ですね。
柔軟な働き方や労働時間の適正化を推進している企業が良いとされてます。
1位はSCSK株式会社 残業代の一律支給制度など導入し長時間労働の抑制が評価されています。
2位は丸井グループ
3位はピジョン   男性社員が育児のために1か月間有給休暇を取れる制度の導入が評価されています。
4位はサントリーホールディングス
などが挙げられていました。
 
企業に対して求めることや 自治体に求めることを並べてみるもの興味深いものが見えてくる気がしませんか。
実際の子育て世代の方々には、その方たちのライフスタイルがあり、趣味や嗜好性もあるので、同じ尺度でものを捉えることは難しいのかも知れないですね。
自治体に求める点を見て、思うことは他の住宅メーカーなどが行った住みやすい街ランキングでは公園の整備や周辺施設などの充実という生活環境にポイントが置かれていた調査と回答結果でした。
子育てを「子どもと共に生きること」と考えた場合に何に注力するのかは人生設計などでも違いがでると思うので一括りには出来ないことですよね。 
また、機会を作って調べてみたり考えを巡らせてみたいと思います。
(#^.^#)
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ふじみ野市の朝は、 冷え込みが何時も以上で寒かったです!
太陽も控えめで、何時ものように燦々と太陽光が降り注ぐという感じはなく終日に渡り気温の低い
1日になりました。
冬場であることを考えれば至極当たり前ではあるのでしょうけれど気持ち的に暖かさを望んでしまいます。
 
今日は、終日に渡り 自宅作業となりました。
未提出の書類作成があり午前中から他自治体の事業について調査を行っていました。
充分な情報源を持っている訳では無いので自治体毎のホームページなどから対象事業関係の計画書や市民評価などの資料を集めてなどローテク使ってます。
それでも情報公開が少しづつ広がっている為に、集めようと思えば地方自治体の情報をある程度収集することは可能なので良い時代なのかも知れません。
 
他の自治体職員 の方に感謝!
今日は、静岡県の富士市役所で実施されている事業について資料を整理していたのですが、どうしても必要な資料が不足して困っていました。
ご迷惑おかけするなと思いながら富士市役所の担当課へ電話させて頂きお願いしたところ、快く対応いただき助かりました。
他の自治体からの問い合わせにも対応いただき感謝しております。
 
日本の主要産業の中に 自動車やバイクの製造販売される企業があります。
国内だけでなく世界規模での製造販売を行っており、国際的な技術評価も高いものと感じています。
ところが日本国内で開催されるモータースポーツイベント関係は一定の集客結果を出してはいるものの最高峰のF1開催時でも13万7千人(2017年、3日間計)の状況です。
因みに2007年(10年前)は、開催地が富士スピードウェイでしたが28万2千人、2000年時では31万8千人と近年の減少傾向は明らかです。
 
今後の少子高齢化を考えると 高齢者のモータースポーツ人口が一定の集客数を保つかもしれませんが若者世代の関りが薄くなることを想定すると、人口減少などの要素を加味すれば明らかに動員数は減少となります。
また、モータースポーツとして考えた場合にも憧れを持って始めたいと思う若者が減少してしまうことで人気の低迷はさらに深刻な問題となり国内での消費が落ち込むことも。
2輪も4輪も開発力や販売力もある企業を持つ国でありながら衰退の一途を進んでいるのは何故なのでしょうか。
私が生まれた頃に国内でのレース場建設が盛んに進められ国際レースも誘致が進み、オイルショック等の時代に低迷期はありながらも復活してきた経緯がある様です。
 
私自身も若き時代に、 2輪の世界グランプリ放映を民放で見ていた気がしますが現在は深夜帯ですら見かけない状況です。
また、国際レースにおいても有名なルマン24時間耐久はトヨタやポルシェの参戦で4輪は有名ですが、2輪でも行われていて「鈴鹿8耐」に参戦していた日本国内のチームも複数参戦しています。
「FIM世界耐久選手権(EWC)」の中でも重要なレースで有りシリーズ最長の24時間を走りぬく大会です。
 
日本の国内でも野球、 サッカー、ラグビーやバスケットボールなどプロ化され国内リーグ戦等も多くのメディアで取り上げられています。
日本が世界に誇れる技術を開発し提供している国で有り続けるためにも、モータースポーツの振興は大切なキーワードではないかと改めて思います。
安心・安全の取組も先進的な技術導入が進み続けて、スポーツ性とは反するイメージで有るかも知れません。
低燃費で、高効率、安全・安心な製品であればこそスポーツの分野として活用されることで、更に性能は向上していくものと期待しています。
(#^.^#)
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
昨年末から快晴が続いていて、冬らしく朝晩の冷え込みは確かに厳しく感じるほどに冷たくなるのですが、太陽の日がしっかりと差し込み、日中には眩しい位に輝いてくれるので暖かさを感じます。
日の光を恵みと感じれることも嬉しい事、太陽の光を浴びていられるのは精神的にも良い効果がある様な気さえしてきます。
今日の太陽に日々感謝です。
 
本日よりふじみ野市役所も 業務再開となり職員の皆さんも元気にお仕事を始められていました。
少し意外に感じたのが、本庁舎よりも大井総合支所の方が来庁者の方が多かったように思うのですが・・・なぜでしょう?
午前中は、公明党議員団4名で新春街頭を東久保中央公園と福岡中央公園の2ヶ所で行わせていただきました。
午後は本庁舎の控室に集合して庁舎内の各担当課に挨拶回りをさせて頂きました。
様々な予定もあることから本庁舎と大井総合支所に絞り込ませていただきご挨拶させていただきました。
 
写真は、本市のイメージキャラクター 「ふじみん」のキーホルダーです。
スケールサイズが伝わりにくいかも知れませんが、実物は結構小さくてスマホのストラップやお財布の根付にも良いかも知れませんね。
ご挨拶回り中に気になり購入してきましたが、ふるさと納税などの返礼品として「ふじみん」グッズは多少のニーズ喚起するには良いのかもと思う次第です。
本市のふるさと納税については本市ホームページ又は「ふるさとチョイス」をご覧ください。
残念なのは、「ふじみん」グッズは有りませんでしたが、きっと出せばコアなファンが支援してくださると期待しています。
 
ふるさと納税などでも 大切なことはデータであると考えます。
どの様な年代の方が、性別は、地域は、寄付納税にご協力頂いた方々の情報を集めて解析することで年代層によって望まれるものや嗜好品目などを知ることが出来れば、寄付納税いただく方々へのニーズにお応えすることも可能になります。
そうなんです、これからは落ち葉がたい肥となり畑を潤すが如くに、収集されたデータがいろいろなビジネスで活用される様になり始めます。
「毒を持って薬と成す」と言う言葉の通りに名簿などを扱うビジネスがあるとしたら、どの様な名簿が販売されているのかを突き止めれば、何処の地域で利用されるかの予測がつきます。
逆に考えれば電話連絡が発生した地域を特定して行くことで地域予測を立てることも可能なはずです。
 
某自動車メーカーが 蓄積される車両情報と地図情報、事故の発生履歴などがあれば道路の危険個所予測などに活用することが可能になります。
この様な情報を活用した安全対策などは実証実験などをされている企業もあり有効活用の道を研究されているのが現状です。
これからの自治体が機能的で、素早い対応が取れる様になるためには情報投資や情報戦略が大切な時代が必ず近づいてきます。
さて、本日から2018年の業務が開始された地方自治体は、どの様な成果を残すのでしょうか。
(#^.^#)
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした!
いよいよ正月の三が日も終わり、明日から官庁関係など多くの企業が仕事始めとなる様です。
ブログをお読みいただいている皆様は、お休み充分に取れましたでしょうか。
 
災害は、自然災害もあれば 不注意で起こる事故なども災害の一つになります。
特定の集団活動を行っている中でも危険意識や災害についての知識や理解をしなければならないのは当事者である私達一人一人です。
自治体や学校などで有れば教職員の方々も安全確保や避難行動を行う上で全体的な安全確保を指導徹底することは出来ますが、いろいろな局面において大切になるのは自助、共助であると思います。
そのためにも子どもで有れ大人であれ災害について学ぶことは大切な課題です。
 
安全対策を行う上で主体者は 誰でしょうか、教職員の方々では無く、保護者でも無く、子ども達になると考えます。
保護者や教職員が「安全に行動しましょう!」と熱を込めて訴えても子ども達が理解してくれなければ大小の事故に繋がってしまう事に成り兼ねません。
そこで、学校内外での安全対策を子どもたち自身に考えてもらう動きが広まりつつあるようです。
大事なことは、事故や犯罪、災害などの生活上のリスクから身を守るには、子ども達が自分で考え行動することが重要と考えて学ぶことではないかと考えます。
  
文部科学省も幼稚園、 小学校、中学校、高校毎に防災教育に関する指針や展開事例などを明示し積極的な取組を促している様です。
例えば小学校では、怪我への対応は保健体育の授業で、地域の問題は社会科でなど事前のカリキュラム事例などを設けられ学習内容や資料などについても準備され、学校教育として取組まれています。
こうした取組以外にも力を入れて防災教育を進めている学校もある様です。
東京都豊島区立有明小学校では、校内で発生したけがを養護教諭がまとめたデータを基に保健委員が気づきや注意点について学び壁新聞などを使い訴えてるそうです。
けがのデータは学年別、時間帯別などでまとめられており「校庭でのけががおおい」や「雨の日は滑りやすいので走らない」などの意見が児童からだされ新聞へ掲載されているそうです。
 
この有明小学校は2012年に 学校の安全移管する国際的な認証「インターナショナルセーフスクール(ISS)」を取得されているそうです。
例として保健室で手当てを受けた場合に、児童はけがをした時間帯、場所だけでなく、どうしたら怪我を防げたかを考え用紙に記入し、担任に報告して再発防止に繋げているそうです。
ISSの認証を受ける前の2011年度に校内でのけがは年間1800件以上でしたが、年々減少し2016年度は511件と減少しているそうです。
 
地域の実情に応じた安全対策を 考える事も重要視されています。
竜巻被害が連続で発生した栃木県鹿沼市では、宇都宮地方気象台が開発した竜巻防災教育プログラムを市内の小中学校に導入して、授業で竜巻の特徴などを学び、避難訓練を実施しているそうです。
本市でも浸水被害の発生しやすい地域であれば在校中、登下校中、下校時間以降などでの避難行動や対策など学ぶべきことも多いかと考えます。
災害は、深夜帯だけに発生するものでは無いので様々なケースを想定した対応を学ぶことが大事と考えます。
 
これらの災害教育で最も大切な点が、 例えば小学生でも学年ごとに自助について学び、高学年であれば共助を学ぶ、実践できる様になることで地域防災の要に育っていただけると思います。
少子高齢化社会の中であればこそ共助の念を根底に置いた学びが、自分自身だけでなく地域を守れる人材の育成に繋がるものと期待しています。
学校教育における実施内容などを、私たちが知り、学び、確認させていただくことで、更に必要なことを気付く事にもなると考えます。
様々な自治体における取組など有益な情報として教育委員会などとも情報交換は重要な働きと考えます。
(#^.^#)
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
新年あけて2日目ですが、皆様は如何お過ごしでしょうか。道路を走っていても車の台数が大分増えてきた感が強く、そろそろ通常期戻ろうとの流れがあるのでしょうか?
官庁も4日には仕事始めとなりますし、お正月休みも終わりを迎える方々も多いのではないでしょうか。
 
年が明けると新年関係の行事が、 消防出初式や新春ロードレース大会、2018年の成人式とさまざまな行事が続きます。
新春行事が続くのは、おめでたい事ですから参加させていただくのも嬉しいのですが、屋外での行事は寒さの厳しい時期ですし防寒対策など念入りに行いたいものですね。
特に、消防出初式などは地元の消防団の皆さんや消防署の職員方も様々な日ごろの訓練成果を披露頂けるので心強いのですけれど、会場は当然のことながら外が多いので北風が恨めしく思うことも多くあります。
風邪などには十分注意して臨みたいものですね。
 
地元埼玉には、根強い人気の うどん店があるのですが県外の方は余りご存知では無いかも知れません。
その名は「山田うどん」と言い、本社は埼玉県所沢市にありラーメン店なども有るんですが、何時しか通常の店舗でもラーメンが選べるようになっていたんですね。
いまでは、讃岐うどん系の競合店など進出されていて「うどん」と言えども選択肢の多さに迷うことも多いのですが、若い頃からお財布が軽くても食事が出来るので助かっていました。
少しリッチな時は、セットメニューでお腹いっぱいに出来るので仕事帰りや、遊びの帰りに気軽に利用していたものです。
立地は、街道沿いに必ずあるので車で立ち寄ることが殆どで、大きな駐車場には車が沢山止まっているのが目印です。
 
この埼玉的ソウルフードの 山田うどんが、知らぬ間に店舗展開していたんですね。
地元でありながら情報の疎さに、恥ずかしいばかりではありますが、現在の事業形態は大きく3種類ある様です。
1つは、従来からの業態で郊外の大通りに面した「山田うどん」です。
2つは、何と都内は五反田駅近くに「山田うどん食堂」と言う通常店舗より少しリッチな商品ラインアップとして見直されたメニュー展開で運営される都心型の食堂タイプ。
3つは、人気のメニュー等を活用して「つまみ」に変えることで夜飲みに対応した酒場スタイルになる「ダウドン」が試験的に東京都清瀬市にオープンしているそうです。
  
都内の様な人口流動の 激しい地域性で無ければ顧客層を掴むのは難しいのかも知れないですね。
それでも埼玉県民としては、どうせ出展されるなら県内の主要都市部になる川越とか所沢とか川口とかの主要地域で運営して貰えれば「山田うどん」ファンも多いので良かったのではと勝手に思うのですが。
埼玉で愛されている店舗が東京出店で人気が・・・は県民としては悔しいって気がするんですけどねぇ。
やはりブレイクするなら埼玉でって勝手な思いですが。
 
どの様な事業やビジネスでも 勝負ポイントは有ると思うので、市場の中で勝つためのストーリーを気付くのでしょうけれども。
コアな地元ファン意識を喚起する様な新規事業策を立てて貰えれば嬉しいなと勝手な思いがあります。
皆さんも地元には自慢のお店が一つや二つお持ちなのではないかと思います。
地元を救になる方々を増やすためにも地元発の事業展開を実施いただければ嬉しいなと思うこの頃です。
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