カレンダー
2018年1月
« 12月   2月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 1月
1_10.jpg
ふじみ野市の朝は、 快晴です!
朝の光が眩しさを感じさせるほど、太陽が光り輝き旅人のコートを脱がせるような温かさです!
冬の寒空とは思えないほどの澄み渡った青空が広がり空気も冷たいからなのか塵や埃も感じられず真っ青な空です。
今日も気持ちの良い1日を過ごすことが出来ました。
 
本日は、早朝より 市役所本庁舎を起点に「第13回ふじみ野市新春ロードレース大会」が盛大に開催されました。
市議会も来賓として毎年参加させて頂いており、今年も元気に参加される方々の息吹に触れさせて頂きました。
午前中に地元の大先輩となる方の告別式があり近隣から参加されるご近所の方々と同乗して参列させて頂きました。
夕方には、友人が訪ねて来てくれたので話し込んでいて、その後に近所の知り合いのお宅へ伺うなど地域活動をさせて頂きました。
 
防災や減災に向けた対策への 投資は国が行うべき事業の中でも人命に関わる可能性が高いことから必要性も迫られているものと思います。
公共事業として建築された橋やトンネル、道路などのインフラについて強度測定や異常個所の早期発見は大切な管理業務ですが時間と人件費コストなど多くの予算が必要とされます。
財政の改革や健全化などの名のもとにコスト削減だけを叫んでいるのは安全を放棄するにも等しものと考えます。
道路やトンネル、橋などの交通インフラは安全に活用できることが最低条件で、活用していただく為には定期的な点検作業が重要となりえます。
  
国の2018年度予算案には、 インフラの点検をAI(人口知能)活用に向けた取組などの研究開発などが予算化されている様です。
国の方針としては2020年ころまでに「20%はセンサー、ロボット、非破壊検査技術の活用で点検・補修を効率化する」と目標を掲げているとのことです。
確かに、AI能力が向上して判断や仕分けなど人が認識して行っていた業務が自動化されるのであれば効果的なのかも知れませんが大切なのは判断するための情報どの様に集めるのかと言う事と、情報から得られる判断要素の抽出などについての技術が向上されているのでしょう疑問です。
非破壊検査と言っても、どの様な物質をも透けて見える様な技術が完成しているとは思えませんし、写真画像の場合も暗いトンネル内の壁面を撮影するのにライティングなど光量も大切ですし、写真雄解像度なども問題となる可能性が有ります。
 
前職で経験したことですが トンネルの崩落検査などは触診や打診など人の手と感覚を必要とする職人技術的な検査を行っているとのことでした。
定期健診の場合は、検査した結果が何時まで安定した状態が保たれるのかなど不確定な要素が多かったものと記憶してるので、その場合は定常的な異常監視が必要何かも知れませんが定常的な観測を続けられるセンサーがあるのでしょうか。
トンネル内の亀裂や橋げたの振動などによる歪みや延びなど物理的な変化を捉えるセンサーは、どの位の精度で測定できるものがあり活用できるのでしょうか。
きっと専門的な調査会社や大学などの研究機関では既に方法を見出されているのかも知れないですが商用目的での開発でなければ情報公開がされるとも思えず数がある程度生産されなければコストメリットも出るものでは無いと思います。
 
日本は地震大国で発生頻度も 高いと想定しています。
これを前提に考えると公共インフラは場所によっては痛みの進行などが地域ごとにバラツキがあることが想定され全てに同じ規格を押し通すことは乱暴な判断であると思います。
それでも将来的な人口減少、少子高齢化社会となった際の取組を準備するのであれば自動化は急務な課題になることは明らかですが、有効な手法であるのか確認するプロセスが重要になるものと思います。
国や県などの行政が民間を巻き込んでのセンサー開発等を進めなければ安価なシステム構築を行うことが出来ないことも考えられます。
製造業の活性化と併せて国内事業が更に盛り上がれるような事業展開を模索して欲しいと考えます。
(#^.^#)
1_9.jpg
ふじみ野市の朝は、 薄曇り・・・晴れそうですっきりとしない。
でも曇ってる訳じゃないので散歩するのも良い感じの午前中でした。
昼近くには、太陽もしっかりとお仕事開始で窓越しに暖かな光が沢山差し込んできて部屋の中は暖かくなりました。
冬の中休みが続いている気がします。
 
本日は、午前中に 市が実施している元気健康マイレージ事業の更新を大井総合支所にて受けて来ました。
体組成計や血圧測定に握力測定と体の状態を知ることが出来て健康診断などと併せることで自己管理する上でも貴重な情報源になります。
午後は、視察に出ていたので出来なかった資料整理の続き、夜は地元の大先輩のご葬儀に参加させて頂きました。
仲の良いご家族を残された事が、生きてこられた実証を残されたのだなと大勢のお孫さん達で素晴らしかった。
 
昨日は、大分県の別府市に 視察で伺っていたのですが日本の観光地としても「温泉」のキーワードで世界的にも知られているのでしょう海外からの観光者が多く見受けられました。
大型バスが複数台で駐車場は埋まっており観光地内のガイドさんは韓国語などでアトラクションや施設内の説明をされているそうです。
観光される方々も大勢での集団観光から見た感じ家族なのか数名から10人以下程のグループ旅行されている様子の方々と様々でしたがガイドの方も不在の様で旅慣れておられるのか日本の治安が良いのか。
 
日本の旅行ビジネスは、 ここ数年で高級化が進んでいる様ですね。
九州の豪華列車の旅が話題になったのも少し前のことで既に国内の豪華旅行は定着している感があるようです。
これが海外の方で維持している訳では無く、顧客層には当然ではなりますが国内のシニア層が主要顧客となっているのも事実の様です。
最近では、バス旅行も豪華路線の流れに乗っていて高速バスなども豪華仕様になりプライベート空間の確保がされた仕様のファーストクラスの様な座席に快適なリクライニングなど至れり尽くせりの様です。
 
豪華なバスと高級旅館などが タイアップした新たなプランが魅力。
国内の旅行社にも海外からの旅行者向けにも富裕層に向けたビジネスプランが広がっています。
豪華バスの仕様は、高級レザーシートで1台に座席は17席ほど、当然の様に豪華な内装で仕上げられ乗車されるお客様の気分も高揚、提携先の宿泊施設も有馬温泉の老舗旅館など有名店を揃え、そこにバスの機動性を合わせて観光地を自在に組み込み自由な組み合わせの観光地目口やお花見ツアーなど喜ばれるイベントを合わせたツアー商品もある様です。
価格帯は1泊2日で16万~20万程度(宿泊・食事込み)や日帰りコースも3万円程で収益性は高い様です。
 
日本の観光が国際的にも 認知され、需要が高まるにつれて様々なニーズが生まれ育っている様です。
顧客層も何をターゲットにしていくかで地域観光産業についても活性化も図れる時代ですが、大切なことは安心安全が最大の魅力であろうと思います。
顧客のニーズに応える為に、「おもてなし」のキーワードに磨きを掛けて取組まれている自治体が光っているのだと感じます。
(#^.^#)
1516372676935.jpg
今朝は、行政視察で 大分県別府市に来ていましたので、快晴の空を見上げていたのは別府の空でした。
スマホが古すぎてカメラを動かすのも一苦労なので(と言う理由にして)朝日の写メを取り忘れてました。
九州が暖かいのか、とても不思議でしたが2日間は天候にも恵まれ気温も上昇して、小春日和の様な暖かさの中を行政視察に伺うことが出来て良かったです。
  
本日は、別府市のご都合もあり 午後からの視察予定でしたので別府市内を散策させて頂きました。
行政視察の別な側面は、訪問先の自治体内を良く知ろうとする事が大切なようで、諸先輩方からも視察訪問先では街中を歩き買い物などをして地域内での交流を深めることが大切だと。
先進事例を学ぶことが当然一番大切なことですが、事業を進める対象は人や地域が主役であるべきです。
では、どうやって知るのかと言われれば足を使って地域内を歩く事、食事をしてみるとか、喫茶店に入ってみるとか、地域の観光拠点を見てみるとか全てが街を知り、訪問先へ貢献することでもあると。
  
本題の行政視察は、 地域防災活動などを学ばせていただきました。
ブログを読んで頂いている方々は良くご存知の事と思われますが、別府市は大分・熊本震災の際に地震による災害を経験された都市であり、本市にも近い人口や人口集中している地域性など参考とする点が多い自治体です。
逆に、本市は山や大きな川なども無く地盤も比較的堅いことから地震には強いかもと勝手に思い込んでいる地域です。
過去の災害は、宿場街だった当時に大風が吹いた際に火事に見舞われ大きな災害となったそうです。
本市も地理的な条件などにより災害は無いとは言えず切っ掛けが揃うことで発生の危険性は高まります。
 
行政視察における成果や 内容の詳細については別な機会に改めて報告といたします。
今回は、とても充実した行政視察を2日間に渡り実施することが出来ました。
関係各位の皆様に感謝しております。
(#^^#)
0C885E9E-BCF9-46C6-8A5C-5B54BD08E42D.jpeg
ふじみ野市の朝は 多分快晴になったのでは。
今朝は、行政視察のために早朝に自宅を出たために天候も解らないうちからの移動でした。
5時30分発の上り電車で、出掛けに濃霧のために電車が遅延で出発から驚かされました。
羽田空港に着く頃には太陽も出ていたので、多分ですがふじみ野市も快晴でしょう。
  
本日は、午前中を移動時間として 九州の大分県に向かいました。
午後から大分県大分市にて行政視察を受け入れていただきました。
今回の視察目的は、本市においても庁舎関係の改修、清掃センターの更新、運動施設の改修と将来へ向けた施設整備を進めて来たところ、残る文化施設関連の更新や改修についてが、今後の課題とされる可能性が大きい事から先行自治体の取組を学びたいと実施しました。
大分市では複合文化交流施設について学ばせていただきました。
  
大分市役所では、 議会事務局殿、企画部文化国際課の方々にお世話になりました。
行政規模も異なる自治体からの視察申し入れに、快くお受けいただき貴重なお話を伺うことが出来ました。
投資規模や開発に伴う経緯など大きな違いは当然ありましたが、実現できる市民へのサービス提供に対する行政の思いや方向性等、学ぶべきものが大きいと感じました。
 
視察させていただいた 大分市複合文化交流施設「ホクトホール大分」は大分市の主要駅周辺開発整備と言う大きな開発プロジェクトに伴う施設計画とのこと。
JR線の高架化を行い駅周辺の交通環境を改善、都市計画として再開発に近い形で駅前を再整備され、人の流れを上手く作りあげるために有効となる様々な工夫が施された施設とされていました。
駅前の立地を生かして大型の公園機能を確保し、子育て、健康、文化施設を集中させた事で使いやすさが向上、多様な生活スタイルに合わせられた目的視察がある事が施設の魅力を高めていました。
子育て世代の方々が、大型ホールで開催されるイベントなどに参加する際に一時的にお子様を預かっていただける一時預かりの託児時所が完備され、保育施設もあり、保育所にお迎えの後で図書館により児童書を一緒に探したり、ご自分の趣味を探したりとホクトホールに行くことで様々な事が同時にできるのは、大きなメリットに繋がるのではと思いました。
 
文化施設機能としても 1200人収容可能な大型ホールに多機能型の小ホール、音楽活動を応援するスタジオ機能と活用用途が考慮されています。
細かな視察内容については別な機会に掲載します。
とても有意義な視察をする事が出来た1日目となりました。
明日は別府市にお伺いします。
(#^^#)
1_8.jpg
ふじみ野市の朝は、 久し振りの薄曇りで始まりました。
期待を裏切らずに、昨晩の天気予報が的中してどんよりとした空模様の昼間でしたが午後には雲の多い尽くす量が増え雨が降り始めてきました。
露地野菜や草花などにとっても雨は自然の恵み、無くてはならない大切なもので晴れの日が多いことも嬉しいのですが、様々な用途で必要になる水は近くに山や川が無い事から、雨の大事さも 埼玉ならではでしょうか。
降水量が減るとダムなどの貯水量が減り、気づけば取水制限が出されて無駄遣いの無い様にと。
 
本日は、どうしてもやりたい事や 打合せなどがあり自宅作業に決めました。
午前中は、議会報告書が完成したのでお届けするための準備を始めて折込みなどを本日より開始、出入りの業者さんと打合せ事項があり、自宅で待ち合わせして打合せを行いました。
午後は、注文していたレーザープリンタが入荷されていたので受取と自宅に戻り設置作業を、その他に今年の確定申告資料などを新たなファイルを準備して整理に取り掛かりました。
意外とやらなければならない事は沢山あるんですよね、後は手を抜くのか時間をかけてもやり抜くのか。
これが難しい問題です!
  
スコットランドのクラックマンナンシャーと 言うところに100年以上の歴史を持つ日本庭園があり2018年5月の開園再開に向けて修繕作業が行われているそうです。
「カウデン・キャッスル」と呼ばれる庭園は、英国人探検家のエラ・クリスティーンさんによりつくられたもので1907年京都などを訪れ日本庭園に魅力を感じられて英国に造られたそうです。
この庭園は人口湖を中心に2万8千平方メートルの敷地に回遊式庭園や茶室を備えたものでしたが、手入れが行き届かず長い間放置され、1955年に一般公開を中止、1960年代に侵入者により破壊され、荒れていた庭園を2008年に所有権を相続されたセイラー・スチュワートさんが修復を検討されました。
修復が始まったのが2014年、大きな問題は「資金調達」であったそうです。
 
英国政府から補助金を 受けることが出来たそうですが、企業などの支援が進まず、開園に向けて必要な資金の他にも将来に渡り維持管理をしていくために専任の造園家や庭園に精通されたコンサルタントも。
各国の日本大使館などは、これまでにも相談が寄せられていたそうですが体制問題なども有り対応が出来ずにいたそうですが、国土交通省が「海外日本庭園再生プロジェクト」として予算を取り、海外にある日本庭園の再生に動き出しているそうです。
国土交通省は、修復モデルとなる公園を選び、現地の造園技術者の指導や外国語対応した管理マニュアルの作成、日本の技術者の派遣など、海外の庭園を維持し続けるための取組を進めているそうです。
 
この海外支援には、 日本にとっても重要な拠点として考えられているそうです。
日本庭園が本来の機能美を発揮できるように修復されれば、様々な国の方々が日本について興味を持つ切っ掛けにもなり日本理解が深まることで、インバウンド消費として呼び込む狙いもある様です。
海外の日本庭園は、その数が約500以上(公開庭園)もあるそうで、現在5大陸100以上の国と地域に存在しているそうです。 
日本庭園がアフリカやロシアにも造られていて本格的な池泉庭園、現代的枯山水などもみられるそうです。
 
欧米諸国から観光に 来られる方々が日本の地方で体験したいことの中に、温泉や自然、桜等に続いて日本式庭園があり興味の対象となっている様です。
この様に来訪される観光客の方々のニーズを知ることで、何処に磨きを掛けるべきかを吟味して最高の体験を日本国内でしていただければリピーターや口コミでの広がりなど相乗効果は大きいものと思われます。
ふじみ野市にも回船問屋の歴史的な建物もあり活用方法次第では観光目的の一つに育て上げることが出来るかも知れません。
歴史を知る事、伝統技術を理解することは新たな価値観を生むためにも重要なのかも知れませんね。
(#^.^#)
1_7.jpg
ふじみ野市の朝は、 快晴でスタートです。
今日は、日中に気温も上昇して寒さが厳しい冬の季節に中休みの様な陽気となりました。
雪が見れない事は、良いのか悪いのか子ども達は楽しみにしているのかも知れないですが関東地方の雪は交通機関が混乱することが多いので出来れば降らない方が良いのかも知れないです。
埼玉の立地的には群馬県や長野県、新潟県のスキー場にも割合近いですし冬のスポーツを楽しみたい方には良いかも知れませんね。
  
本日は、視察の準備や 資料調査などの仕事もあり午前中から市役所の会派室で籠っていました。
来客予定も有ったので面談対応も出来ましたし書類の整理なども進めることができ、午後も引き続き会派室で資料の整理や提出書類の作成をしていました。
夕方に一旦自宅へ戻る最中で夕焼け空の中に、面白い飛行機雲?を見つけたのでスマホでパチリ!
夜は、議員会で各種の徹底事項確認や情報ツールの説明などが行われました。
 
最近の経済記事で気になる話題が 「地方消費税の配分見直し」です。
地方消費税は都道府県が課税する地方税で、消費税率8%のうち1.7%になります。
これまでは小売販売額など消費統計の都道府県別シェアが重視されていたものを消費統計の割合を下げて人口に応じた配分枠を高める方針とされました。
配分方式が見直されたことで、どの様な変化が起きるのでしょうか。
 
2018年度与党税制改正大綱に よりますと地方消費税が配分基準見直しを行ったことで首都圏における配分が大きく変わりました。
最も影響が大きく表れたのが東京都で1000億円の減収、これは人口も多いのですが消費統計による配分が削減され減収額が大きくなったようです。
周辺の都市を見ますと埼玉県は170億円程の増収、千葉県も100~200億円の増収、神奈川県も増収となりました。
各都市部を見てみますと大阪が130億円ほどの減収、北海道、広島、福岡などの自治体で税収が減少となる様です。
 
これまでは地方税の偏在是正を 法人課税の分野が先行していたために首都圏1都3県のいづれも税収が減収見込みとなることから結束して反対をする事ができていたが、地方消費税の配分効果をめぐっては利害の違いが大きくなることから自治体の判断も異なる結果になる様です。
埼玉県としても170億円の税収増は地方財源としても大きな効果に繋がるものと考えますが、現実的な観点として県から市区町村への配分が、どの様に行われるのか市町村団体としては注力すべき点であると思います。
この地方消費税配分の見直しに合わせて、一部では地方税の削減を合わせて実施することで効果を相殺のような施策案もあったようですが、現状での地方税削減は行わない事とされたようです。
 
税制は、総合的な効果について メリット、デメリットを想定しなければなないと考えます。
東京都の減収分が、どの様な形で補正されていくのか2020年のオリンピック開催を迎えている中で、周辺自治体への協力要望など変化は起きないものでしょうか。
海外からの旅行客に向けたサービス向上のために予定されていた公共インフラ設備の利便性向上などに制約が出るなど効果的と判断される事業が凍結や予算縮小により機能低下するなどの影響は出ないのでしょうか。
埼玉県民なので県の税収増は、大変に喜ばしい事ではあるのですがインバウンド消費などは埼玉を単独で目指される旅行者は少ないと判断していて、より効果的に増えていただく為には中核都市の魅力向上は欠かせないものと考えています。
 
私たち地方議員も 与党税制改正大綱の実施によりなにが改善されるのか、税収増分を何に使われたのか、その効果はどれほどの地域に影響するものなのか、注力していく必要性は高いと考えます。
その他の税制改正による産業や経済活動への影響についても非常に重要なことと思われます。
(#^.^#)
1_6.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました!
冬なので寒いのは、ある意味致し方ない状況ですが太陽が輝いてくれるだけで状況が大きく変わります。
晴れて北風が吹くのと、曇りで吹かれるのとでは体感温度も違いますし、日の光を浴びていると気持ち的にも安心感が増すような気持になるから不思議ですね。
今日も太陽の光に感謝して元気に一日を過ごしましょう!
 
本日は、午前中に組まれていた 日程変更をするのを忘れてしまい遅刻してしまいました。
日程変更せずにそのままの予定でいたので、大失敗でしたが市役所にて仕事の予定で出掛けていたので途中参加させて頂き関係者の皆様に謝罪してきました。
出掛けに市民相談を頂いていたので現場の確認からとご指摘いただいた場所の特定と現状の状況確認を行ってきました。
現場の状態はスマホで写真を撮り、会派室で地図情報と併せ状況の再確認と参考資料として作成しました。
午後も、市役所内で資料作成を行って夕方に担当部署へ伺い、市民要望として打合せをして来ました。
この後も夜は、お誘いいただいてい会合があり参加してきます。
 
いろいろと相談事項を調査して 対策案を検討した上で、担当課に相談へ伺うようにしています。
何故かと言えば話が早い、各担当課の皆さんは職務毎に市の現状は良く把握されていますので場所や要望者や現状の状況写真などデータを揃えておけば問題点について直ぐに理解してくれます。
反対に考えれば、よほどのことでなければ想定外と言うことは余りないのだと思います。
今回の相談内容についても資料を簡単に作成し準備の上で相談をしているので最終判断は、現地調査を行ったうえで回答するとのことで結果については報告頂く様にお願いして来ました。
 
市議会議員と言うと何を しているのかと思われる方が多いのかも知れませんが、定例会という決まった議会日程以外の時は、市民相談や各種イベント等に参加することで話を聞いてくれる方を増やす活動をしています。
実際に経験してみない事には理解しずらいことも多いのかも知れません。
そこで気になる記事を見つけたのですが、対話型自治体運営シミュレーションゲーム「SIM2030」と言うものがあるそうです。
概要は、ゲームの参加者が自治体の幹部になりきり、街づくりの課題解決に取組むものだそうです。
 
対話型自治体運営シミュレーションゲームを 調べてみると、元は熊本県庁職員の自主活動グループ「くまもとSMILEネット」の方々が自主開発された2030年問題を体感するシミュレーションだそうです。
2030年問題って何でしょうか、戦後生まれの団塊の世代が高齢化して2025年ころから75歳以上の後期高齢者世代になっていくことで、日本の人口構成がピラミッドの上側部分が人口増加による大きく膨らむ形になり、2030年には3人に1人が65歳以上の高齢者となることが想定されていることです。
今後起こりえる地域課題をシミュレーションすることで、何が起きるのか体験しながら、選択を行う過程で生じる対立を対話で乗り越える体験をゲーム化しているそうです。
 
様々な自治体が、 この事例に感銘を受けて内容をそれぞれの自治体に合わせた改定を行うことで、独自地域版のシミュレーションに仕上げられている様です。
大切な点は、基礎データを作り上げる際に、舞台となる自治体データが使われることで社会インフラとなる歴史的建造物や美術館、体育館や図書館に公民館などと地域の伝統文化や伝統産業など、税収の対象となる収益情報をなどがリアルである方が結果についても興味あるものとなる気がします。
また、大切なこととして、人口推移の予測情報を見込むのかで税収の将来規模など必要不可欠なデータも揃います。
 
これから先の自治体が 悩まなければならない課題を体験者が共有し、問題意識を共有することなどが促されるかも知れません。
自治体ごとに実践テーマとして作成して実践することで効果検証などを行うのも良いかも知れませんね。
多少でも余力のあるうちに出来ることを推進して、事前の対策を練って置くことは賢い選択とも考えられます。
何事も事前の準備や備えが大切であると考えます。
(#^.^#)
img_3171.jpg
ふじみ野市の朝は、 空気が澄み、気温の低さに身が震えました!
天候は晴れの良い天気ではありましたが北風の勢いが強く、冷たい冬の空気を冷たい北風が更に体の熱を奪い、寒さが倍増しになっている気がしてなりませんでした。
この寒さは何時頃まで続くのでしょうか、みんなの共通した問いの様に思われてなりません。
春の暖かさを感じるには、今しばらくの時を待たなければなりませんね。
 
本日は、午前中に お隣の富士見市にある東消防署において平成30年消防出初式が挙行されたので参加しておりました。
午後からは支援者の皆様に完成した議会報告書のお届けに回らせて頂きました。
夜には、地元消防団の新年会にお誘いいただき参加させていただきました。
外回りをするには風の冷たい一日で、厚着をして外に出ても体の芯が冷えてしまっているのか、直ぐに寒さで震えてしまいます。
 
午前中そして夜と消防団の方々と 接して思うことは、楽とは思われない地域活層に若い時から参加して、地域のためにと働かれている姿に感動と敬意を感じていました。
さて、消防署員の方々や消防団の方々が担われている地域消防に関する仕事や業務を代行する様なシステムは出来ないものでしょうか。
巷では、AI(人工知能)の活用について法整備が必要であるとか、ロボット技術の応用についてなどの話題が付きませんけれども人命救助や消火活動など危険な作業の代替してくれる機器などの開発はされないのでしょうか。
介護やリハビリ等の保険適用業務についてロボット・スーツの利用や応用など認知され始めていますが、防災分野での活用事例を聞くことが少ないと感じます。
消防関連フェアなどに、もう少し興味を持てば変わるのでしょうか。
 
国の平成27年度予算概要などを 調べてみると、「インフラ・災害対応分野」として社会インフラの老朽化点検や地震や豪雨災害に対して効果的に活用できるロボット開発や導入推進として3.9億円が国土交通省予算として挙げられていた様です。
また、同様なインフラの維持管理や更新の社会課題に対応したシステム開発などに経済産業省が7.5億円の予算が計画されていた様なのですが、成果を調べているのですがなかなか見つかりません。
国の予算は平成28年度補正予算、平成29年度予算にも数億円単位で計上されているようですが消防関連ロボットなどの開発成果は公表はされていない様です。
 
夢に投資するようなお話を したかったのでは無いのですが、最先端技術を導入すること等があると興味を持たれる方々が増えるのではないかと考えました。
現在の地域消防を担われている方々と同じ思いを共有できる若者を育てるには、幼少期からの教育や経験などが必要と思われるので、同機は異なれども興味を頂いてくれる事で協力者の確保を図れないものかとの考えです。
地域の自治や消防活動など、真摯に向き合い改善策について知恵を持ち合い協議して行くことは最優先の課題なのかも知れません。
意識ある方々が最前線で活躍していただいている今だからこそ考えなければならない事を進めたいものです。
(#^.^#)
it2.jpg
ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
冬なので寒いのは当たり前なのでしょうけれども、思わず「さむい!」って声に出てしまう毎朝です。
日本海側では雪の予報が出ていて日本列島もほぼ全体的に冬の様です。
スキーやスノボーなど、冬のスポーツが好きな方には低い気温と荒れない天候が続くと良いですよね。
冬でなければ楽しめない事も沢山あるので、厚着をするのも楽しみましょう。
 
本日は、午前中は 自宅作業にして資料整理とグループ会の準備を進めています。
午後は、浦和の公明党県本部にてIT講習会が開催されましたので参加し新しい取り組みの勉強をしてきました。
これからの広報活動はやはりネットワークを活用することが必須となる事と、利便性を向上する観点でいろいろな取組を考えながら実施しないとなりませんね。
夜は、またまた会合の予定です。
 
市役所内の情報化についても、 政府が提唱するような電子自治体を実現できている市町村ってどれ位あるのかと不思議に思うことがあります。
どれだけ情報技術が進んだとしても市民や職員に効果が無ければ自治体での活用実績とはならない様な気がします。
地域包括ケアシステムに的を絞って、情報開示や情報共有することが医療系と介護系の双方の業務に有効活用されることでお互いの業務改善に繋がると説明されても、双方が懐疑的である限り相互での利活用は望み薄の状態です。
日本が作り上げてきた分業制は良い点も悪い点も持っていて、デメリットは業務毎の塊で壁を作ってしまいやすく情報の共有化が行われにくい特徴があるように感じます。逆な面では、その集められた情報の中に様々な活用ヒントや要望が含まれていることです。
  
経済産業省は2018年春に、 中小企業のIT(情報技術)を活用した生産性向上策に動き出します。
これは、2017年度補正予算で「IT補助金」に500億円計上されており13万5千社の利用を想定したもので、POS(販売時点情報管理)システムやしょるういの電子化などを進めることで企業の収益性を高めようとする政策の様です。
この補助金は、2016年度補正予算では100億円を計上し、約1万5千社が対象とされていました。
補助金としては合計額を増やしながら対象企業も拡大したために1社当たりの補助額は減る方向で、上限額も100万円、補助率は投資額の3分の2でしたが、今回は上限50万円、投資額の2分の1とされました。
 
補助金における条件がクラウドシステムの 導入費用を補助対象として、パソコンやタブレットの購入費用は対象外だそうです。
この条件だけ見てみると、企業としては総額100万円の投資でシステムの契約を行い、ハードウェア設備は別枠の自己負担で揃えなければならず電子・電気関連企業にとっては購入喚起される可能性は考えられますが、中小企業に投資体力はあるのでしょうか?
現状の景気判断される傾向も大企業にとっては収益改善など恩恵がある様ですが、庶民の好景気感が出ていない要因は賃金の上昇や先々の安定感が不足していると感じているからでは無いのでしょうか。
中小企業の中でも比較的安定した収益をあげている中規模企業の方々が不足しているシステムの拡充に投資対象を当てる位ではないのでしょうか。
総額100万円のシステム投資で契約できる内容はどれほどの機能で、生産性を改善できるものなのでしょうか。
 
経済産業省は、補助金を使った 企業に導入されたITツールでの生産性向上された結果を収集し公表するとしています。
50万円の補助金で、どれだけの企業が動き出すのでしょうか、対象となる企業数の多さには驚きを隠せませんが、多くの企業が友好的な活用をしていただき、今後の投資における先進事例を数多く出していただけることを願います。
また、経済産業省が本気で追跡調査していただき投資効果を明らかにされることを望みます。
(#^.^#)
_1.jpg
ふじみ野市の朝は、 嬉しい事に快晴が続いています。
関東地方は、ほんの少しでも雪が降るだけで意外なほどに交通機関の遅れ等影響が大きく表れます。
それだけ降雪には不慣れで、雪に対する備えも充分では無い現状があり大雪でも降ろうものなら除雪車も無ければ凍結防止剤など備蓄が多少あろうけれども、もしもの時に対応は厳しいものと思われます。
公共道路の除雪だけ考えても除雪用のトラックやブルトーザー等の機器はレンタルやリースに頼るしか道は無く、周辺地域の地方自治体も同じような状況と考えると怖いですね。
  
幸いなことに天気予報を 見ると来週は気温が上がる様です。
喜ぶべきなのかは個々の判断があると思いますので避けますが、来週は気温も上昇して暖かくなるようです。
関東地方に雪の影響は、今のところは無さそうなので少しは安心していられそうかと思います。
車のタイヤは用心のためにスタッドレスに履き替えていますが、降らない事を願うばかりで一冬超すごとに冬用タイヤは劣化をしていきます。
まだまだ1月なので雪や寒さの本番はこれからと言う方も居られるので緊張します。
  
本日は、午前中に ふじみ野市内を街宣活動で回らせて頂きました。
午後からは自宅作業にして掲示板の部材探しや資料作成を行い、細々とした仕事を片付けています。
夜には、支援者との会合があるので早めにブログの作成を進めているのですが題材として調べることが多く、苦戦しています。
  
近隣自治体の新座市議会 公明党会派の方々が行政視察で佐賀県鳥栖市にて新教科「日本語」の視察をされたと聞き興味深いので調べてみました。
鳥栖市では教育課程特例校制度を活用して市内の小中学校に「日本語」を導入されているそうです。
教科書は独自に作成して、学びの柱に「論語」を据えているそうです。
この背景には、文部科学省の学習指導要領の改訂で道徳が小学校は30年度、中学校は31年度から正式な教科となることがある様です。
  
「論語」は、人としての生きる道を 説いた中国の古典で古来の日本人が学びの中心に位置づけてきた名著とされています。
「子曰、学而時習之、不亦説乎」子曰く(しいわく)、学びて時に之を習う、また説ばし(よろこばし)からずや。
この一説は論語の冒頭に出てくるもので、教えの中でもとくに有名な一説だそうです。
恥ずかしながら私も記憶の彼方で中学校の授業などで学んだのかさえ解りませんでした。
論語は中国・春秋時代の思想家、孔子の言行録で孔子の没後に弟子たちにより編まれ、「孟子」「大学」「中庸」と合わせて儒教の最重要書「四書」の一つ。
  
写真の建物は、足利の文化財「足利学校」で 日本最古の学校とされ一説には室町時代中期、永享11年(1439年)に関東管領(かんとうかんれい)上杉憲実(うえすぎのりざね)により開かれた説あり。学校領とともに孔子の教え「儒学」の五つの経典のうち四経の書籍が寄進されたとされています。
※詳しい年表や流れなどを知りたい方は足利市のホームページを参照ください。
この足利学校には孔子像が安置され日本の歴史にも大きく関わり、時の権力者達に守られて来たようです。
 
現在は、「論語指導士」という 民間資格もあり、家庭や地域に論語教育を行える人材を増やそうという取組もされている様です。
話は、戻りますが鳥栖市の他にも佐賀県多久市で300年以上前に建てられた孔子廟「多久聖廟(たくせいびょう)」を柱に論語教育が進められ、100の教えのほとんどを小学校高学年で覚える「多久のスズメは論語をさえずる」とまで言わるそうです。
幕末の時に多くの偉人が生まれ出た九州の地を作り上げた学問の源流なのでしょうか。
(#^.^#)