ふじみ野市の朝は、 毎日良い天気が続いています。
雪が降ったことは嘘のように天気は快晴が続いているのですが道路にも畑にも、日陰にはもちろんのこと残雪が山の様です。
天気予報では、今週末は雪が降る可能性を告げ注意喚起を促しています。
先日のような首都圏の交通機関がマヒするような現象は、経済へ与える影響も大きいと思われますので避けたいものですね。
本日は、午前中に 賀詞交歓会の御礼で動かせていただき、午後は市役所にて議会基本条例の制定に向けた特別委員会に参加させていただいていました。
議会基本条例も様々な協議を進めて2月下旬には市民説明会を開催させていただく予定で進んでいます。
既に市内の方々へは配布が進んでいる市報にも掲載されていますのでご興味ある方は是非ともご来庁願えればと思っております。
「フリーアドレス」は ご存知の方も多いのではと思います。
企業が、職場の仕事環境を改善するために取り入れたワークスタイルの1つで、社員1人ひとりに席を割り当てずに、在籍者が仕事の状況に応じて空いている席やオープンスペースを自由に利用するワークスタイルです。
企業にとってもメリットはあり従来の様に全員分の机を準備するための空間確保や機材の確保などに悩まされることはありません。
社員の方々も個人ロッカーなどを設けられ私物や資料は管理可能ですしパソコンなども持ち運べるものとして活用されるため、セキュリティの観点からも情報は全て共有システム内に収めて個人物の中身は空が多いと思われます。
最近では、ワークスタイルも 様々でフリーアドレスを利用して会議なども大小のミーティングを組合わせることで業務効率も改善される効果もある様です。
プロジェクトごとに近くに集めって仕事をしたり、一人集中したい方は周りに意思表示をして作業に没頭するなどです。
また、立ち仕事というのもある様で座らずに高さのある机で打合せをしながら仕事をするなど長時間の会議などを極力減らせる効果もあるとか。
ただ、注意したいのは自由な形態がもつ別な要素も想定されるので席はフリーでも人間関係がフリーな訳では無い点が難しい事なのかも知れません。
こうした取り組みを 小中学校や高校などで活用してはどうかと言う考えがある様です。
学校の席順は、出席番号順や名前の順番などで決まることも多く、座席位置が固定することから近しい者同士だけのコミュニティが形成されることが多い様です。
これが悪いと言うのではなく、多様な友好関係が構築出来れば良いと思うのですが形成されたグループ間で排他的になったり、主従関係などがつくられたりなど。
ここにフリーアドレスの考え方を加えることで座席位置の固定化を排して、毎日や毎週などの単位で座席場所が変わるなど取り入れてみると周囲に座るメンバーが変わることで新しい友好関係がつくられることに期待が持てます。
年齢層にも依存する点は 多いのかも知れませんが、周囲の変化を柔軟に受け入れられる成長過程においては固定的な関係性も大切ですが、いろいろな考えの友人を持つことも自己形成には大切なものを築けるのかも知れません。
反面、フリーにするためには教職員の方々の手間は増えるばかりで、児童生徒を個々に理解して行かないと配慮も行き届かなくなります。
(#^^#)
