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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 1月 27日
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ふじみ野市は 今朝も天気は上々で快晴でした!
なかなか解けない雪は、踏まれて、押されて、圧縮されてガチガチの氷に変わり道路にへばりついています。
車での通過も恐る恐るになるところですが徒歩の方は更に厳しいものと思います。
ついでに言えば、今回の降雪では大型スーパーなどでも雪の残る駐車場が多く目に付くような気がしています。
 
デフレによる低価格路線が 利益を圧縮してしまい顧客サービスへの転換などに振り向けにくいのでしょうか。
行政も職員数が減れば人件費コストは低減するかも知れませんが、サービス事業として考えた場合には如何なものでしょうか考えなければならない点も多いのかも知れませんね。
本日は、午前中にさいたま市にて埼玉県内の議員による会合があり参加させていただいていました。
午後には戻ってきたのですが、自宅作業にして資料整理や3月議会に向けた調査などを進めているのですが難しいところです。
 
埼玉県では、地域未来投資促進法に 基づき市町村と共同で策定した2つの基本計画において国の同意を得ることができ県全域で製造業や物流業などの企業立地を展開する方針の様です。
この様な都市開発や企業誘致などに関する施策が進められている点について市議会が関わっていないのか、私たちの情報不足なのか動向すら掴んでいないのが現状です。
県は、2つの基本計画を掲げて地域の核となる企業等を集中的に支援し、高付加価値を生み出し、経済の好循環を図ろうとする事業を進めます。
 
「地域未来投資促進法」とは どの様な物なのでしょうか。
地域が自立的に発展していくため、地域の強みを生かしながら、将来成長が期待できる分野での需要を域内に取組むことによって、地域の成長発展の基盤を整えることを目指す、と経済産業省の資料に書かれていました。
国が基本方針を策定し、市町村が及び都道府県が基本計画を策定、この基本計画に基づき事業者が地域経済索引事業を計画をつくり、承認者は都道府県知事が行います。
最終的に承認された地域経済牽引事業者を国は地方公共団体とともに支援を行うのが、この法の概要です。
 
埼玉県が策定された 内容の1つは「埼玉県基本計画」です。
対象は、埼玉県全域の63市町村とされ「企業集積」と「優れた交通アクセス」が県の地域特性として活用すること、先端・次世代産業、製造業、食品製造業、流通加工業など幅広い業種で集積を図ります。
2つは、「埼玉県鶴ヶ島ジャンクション周辺地域基本計画」です。
対象を圏央道の鶴ヶ島ジャンクションを中心に13市町村を定めて農業大学校の跡地利用を中心に戦略的に先端産業誘致を行う計画を立てられている様です。
 
関係市町村の議会の皆さんと 会話が出来る訳では無いですが、既にご存知で行政の事業計画など理解されておられた方が居ればご教示願いたいと思っています。
鶴ヶ島ジャンクション周辺の開発については埼玉県自民党県議団の皆様が推進されていたそうなので事前の情報や主旨はご理解されていたのだろうと思われますが、期限が平成34年度末までとされており早急な対応が不可欠なのではないかと思うところです。
それ以前に、動きすらない様な自治体があるのかも知れませんね。
 
本市は、残念ながら 鶴ヶ島ジャンクション周辺開発の中には含まれておらず、全域対象の基本計画の中で動きを見せるのか注目するところです。
先ずは、税制措置などを受けて地域へ参入されたい事業体があるのかが大きな問題であると考えます。
懸念事項は、集積を図ることが参入される企業にとっての付加価値であるならば広域にわたっての分散した立地には魅力が少ないのでは思えて2本立ての計画について勉強不足を感じます。
(#^.^#)