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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も朝から良い天気になりました。
太陽がのぼり雲も少なく、朝方の日の光はキラキラと輝いてとても綺麗に感じます。
月曜日に降った雪が、週末の今日もしっかりと残っているのは、毎日太陽はのぼれども寒波の影響なのか寒い日が続き、残雪が溶け出してはいるのですがなかなか全てを溶かすほどの気温には届かない様です。
まだまだ1月の下旬ですから、いま少し寒い日が続くのかも知れません。
 
本日は、午前中は 自宅作業で資料整理をしていました。
昨日のICT化推進会議で検討された課題で、「議員が出来る画像編集」をテーマに資料収集や操作方法の調査に習得にとやるべきことが山積みです。
午後は、市役所へ用事で出掛けて、戻ってから自宅作業の継続、支持者宅へ届け物といろいろあります。
合間合間で自分のやりたい事や先々にやりたい事への事前調査なども行いながら仕事を進めています。
 
埼玉県農業大学校では、 学生の方々は模擬会社を作って直売所を運営されるそうです。
同校で始められた学習内容の一環で農業法人の設立、運営の実戦学習を行い、営業や、経理業務などを経験され、校内で獲れた農産物で仕入れを学ぶなど在学中に法人運営を体験学習するそうです。
農業を学ぼうとすると範囲も広く、稲作や露地野菜、ハウス栽培、果樹園に養豚や養鶏、牛などの畜産と学びの対象が多くて(書ききれません)選択されるのも大変なのではないかと。
それらの中でも農業を組織的に運営する事を学べることは、大変かもしれませんが素晴らしい事と思います。
 
農業における技術などを 学ぶ大切さもありますが、法人的な活動以外にも長期に渡り経営を維持するためには事業収支を管理出来なければなりません。
様々な生産財を仕入れなければなりませんし、仕入れ資金の管理は当然必要ですし、作物や畜産による成果品を販売した結果の利益も赤字にならないかなどに注力していないと先祖代々からの仕組みといっても変わり続ける税制対策などもあり難しい判断も多いのではと思います。
それだけに若い世代の方々には、良い製品を作る技術と事業経営のノウハウをバランスよく学ぶことは大切です。
 
一定期間でも学びの場に 身を置くことが可能なのであれば重要な体験テーマですね。
社長や副社長、経理や等を行う総務部、仕入れや価格を決める営業開発部、情報発信する広報部などを設けて同行の敷地内で販売所の運営が行われるとのこと。
運転資金を準備して、校内の各専攻と交渉し野菜や花などの商品仕入れから、アルバイトの確保まで利益を確保できるように考えながら行う様です。
厳しいペナルティは赤字については負担するようです。
 
県の取組として 収益性を向上できる様な農業法人を増やしたいとの取組もあり、就農する学生の方々に経営拡大の知識提供を始められたようです。
恥ずかしながら私も一時期は就農の道をと親から進められていましたが、拙い知識しかない私にも経営面での危うさを感じており、少ない労働力、充実していない機材、耕作面積も多くはなく将来性の無さを痛感して、他の道を選んでしまいました。
今思うことは、改善するための知識不足、努力不足があったのではと反省することもあります。
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