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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 快晴の良い天気となりました。
昨日の大雪が嘘のような天気ではありますが、降り積もった雪が量の凄さを物語っています。
周囲は白一色の世界で早朝から動き始めた自動車もノロノロ運転で自宅前を通り過ぎて行きます。
久し振りにまとまって降った雪に交通機関も昨晩に続いて遅れが多く発生している様子です。
 
本日は、午前中に 所沢市議会へ視察に伺わせて頂きました。
本市にて議会基本条例を遅ればせながら進めたいとの考えで特別委員会が設けられ話し合いを進めてきたところです。
先進自治体の所沢市議会に伺わせていただき、制定後の運用状況や制定時に必要と思われる留意点などをご教示いただいてきました。
議会にしても、行政にしても、新しいことを実施するために「やろう!」と言う気持ちを突き動かすためには、切っ掛けが必ずあるのだなとお話をお聞きして感じたところです。
午後は、自宅にて明日の党員会準備を進めています。
  
産業用のロボットは、 これまで安全対策のために柵で囲われ規定の作業に特化した仕組みでラインに組み込まれ、人の作業とも分離され固定的な作業用途に活用されてきました。
固定された業務が中心となる事から単純作業を正確に早く進めることに長けていたのですが、大量生産が行える大型工場などでは利活用用途もありますが中小企業へのメリットが少なくなる傾向性もあった様です。
最近の傾向は産業ロボットのリーディングメーカーが「協働」をキーワードに安全対策に注力された製品開発をされ公開されてから新たなニーズが生まれている様です。
 
法規制などが緩和されて、 柵なしの状態で人とロボットが共同作業を行うことが出来る環境づくりが可能となりました。
産業用ロボット開発の技術も進み小型、軽量化、ティーチングの容易さなどが与えられ、ロボットの持っていた負の要素が削り取られたことで価格面等も改善され、中小企業などでも十分に活用効果が期待で来る製品となりました。
従来は、80W以上のロボットは柵などによる隔離が定められていたのですが、2013年12月頃に規制緩和が行われ条件付きではあるものの80w以上の産業用ロボットも人と同じ作業スペースで働くことが可能となりました。
産業用ロボットは、本体だけでは未完成の状態でアームの先端にハンドなどを取り付け、プログラムが組まれ、各種のセンサー類が取り付けられた後、最終的に組込まれる作業場所で動作するためのプログラムも作成する必要があり手間の掛かる機器の一つでした。
  
 国もこうした産業ロボットの 推進を図るために各種の導入支援制度を拡充していて、経済産業省が進めていた「ロボット導入実証事業」などはものづくり分野やサービス分野など活用の進んでいない事業者への実証事業への補助金や導入コスト削減に供する取組を行うシステムインテグレータへの支援など。
また、その他にも固定資産税の課題標準の特例(軽減)措置や中小企業経営強化税制、中小企業投資促進税制など支援体制も充実していた様です。
※現在も継続されているのかは、経済産業省のホームページなどで確認ください。
 
協働型のロボットが 誕生したことで製造業なども生産現場の効率改善なども図れるようです。
従来のロボットは可動範囲を決められていましたが、協働型では人の動きを1000通り登録することで人の動きをロボットがよけるなどして事故を未然に防ぎます。
他のメーカーでは人に触れるだけで停止するなどの安全対策も組み込まれたこと等で、身近にロボットの動きを感じながら協働作業を実現していきます。
更に、今後はハードウェア技術の向上に合わせてAI(人工知能)等も進化することで協働から連携した作業へと動きは進むのかも知れません。
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