今朝のふじみ野市は、 どんより曇り空でスタートでした!
ところが天気予報が、きちっと的中して昼前位から雪が降りだして周りは既に銀世界って感じです。
止むことを知らずにしんしんと降り続ける雪に困惑しているところです。
今夜は、公明党埼玉県本部の賀詞交歓会が予定されており来賓の皆様も居られるので実施する予定で進んでいます。
雪中移動を気を付けて出掛けてきます。
本日は、午前中を 自宅作業にして書類整理に視察の情報整理と紙やデータとにらめっこしていました。
午後も続けて資料整理と夕方から行われる公明党埼玉県本部の賀詞交歓会へ行くための準備でガソリン入れてきたり、仕事を片付けたり忙しくしていました。
賀詞交歓会は、生憎の悪天候にも関わらず多くの方々にお出でいただき感謝しかありません。
往復の道のりで電車は止まる、遅延する、道路は動けなくなる車が続出で大渋滞と雪に弱い関東地方の弱点さらけ出しの状態でした。
「神の手・ニッポン展」を 拝見してきました。
大分県立美術館で期間限定で行われていたのですが、正に様々な職人さんの匠の技が余すところなく表現されていた様な展示となっていました。
日本の匠技(神の手と称賛の言葉と感じます!)、作品を見せて頂きながら脳裏をよぎるのはどうしたらここまでの作品がつくれるのか、生み出せるのか、空間の想像力の思考と感性に感嘆するばかりです。
これらの作品は、やはり実物を見なければ、その素晴らしさをお伝えするのは難しいと思います。
実現できるものであれば、 様々な地域での開催をしていただけないものかと思いました。
絵画や彫刻などの美術テーマとは異なる世界観なのかも知れませんが、美しさも、表現力も、技術力もある。
パンフレットに記載されていたのですが神の手の定義があるそうです。
・日本人ならではの「価値」をもつこと
・似ていない真似できない作品であること
・「手」を通して生み出されること
・伝統を直接表現せず現代的なセンスを取入れていること
・作家独自の世界観を持つこと
ミニチュアアーティストの 島木英文さんの作品で当日撮影可能とされていた作品を撮らせて頂き掲載しました。
実物は、膝の上で抱えるくらいで済むような大きさなのです。
その中に懐かしの店舗や建築物がギュッと納らているのですが、欠けているものが無いと思わせる空間を再現された技巧は感動ものです。
様々な視点で覗き込んだ時の楽しさを体験してきて、また見たいと思うばかりです。
障子の空いたその先には庭があり、隣の部屋、その席の部屋へと視線を注ぐ楽しさがあり感動ものです。
洋装店の店内を見ながら窓越しに2階へ上る階段を目で追うとあがった所にもきちんとポスターが張られている憎い演出が・・・最高です。
都市空間の遺産が 変わりゆく時代に、地域の文化資源を形に残せたらと見させていただきながら思ってしまいました。
文化施設などもの多くの方々にご興味を持っていただくために実現できればと思う次第です。
ご紹介の方以外のアーティストの方々の作品もみな素晴らしいのですがスペースの関係で絞り込ませて頂きました。
感動のまま、お伝え出来ることが少なく文才の無さをお許しいただきたいと思います。
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