ふじみ野市の朝は、 快晴です!
朝の光が眩しさを感じさせるほど、太陽が光り輝き旅人のコートを脱がせるような温かさです!
冬の寒空とは思えないほどの澄み渡った青空が広がり空気も冷たいからなのか塵や埃も感じられず真っ青な空です。
今日も気持ちの良い1日を過ごすことが出来ました。
本日は、早朝より 市役所本庁舎を起点に「第13回ふじみ野市新春ロードレース大会」が盛大に開催されました。
市議会も来賓として毎年参加させて頂いており、今年も元気に参加される方々の息吹に触れさせて頂きました。
午前中に地元の大先輩となる方の告別式があり近隣から参加されるご近所の方々と同乗して参列させて頂きました。
夕方には、友人が訪ねて来てくれたので話し込んでいて、その後に近所の知り合いのお宅へ伺うなど地域活動をさせて頂きました。
防災や減災に向けた対策への 投資は国が行うべき事業の中でも人命に関わる可能性が高いことから必要性も迫られているものと思います。
公共事業として建築された橋やトンネル、道路などのインフラについて強度測定や異常個所の早期発見は大切な管理業務ですが時間と人件費コストなど多くの予算が必要とされます。
財政の改革や健全化などの名のもとにコスト削減だけを叫んでいるのは安全を放棄するにも等しものと考えます。
道路やトンネル、橋などの交通インフラは安全に活用できることが最低条件で、活用していただく為には定期的な点検作業が重要となりえます。
国の2018年度予算案には、 インフラの点検をAI(人口知能)活用に向けた取組などの研究開発などが予算化されている様です。
国の方針としては2020年ころまでに「20%はセンサー、ロボット、非破壊検査技術の活用で点検・補修を効率化する」と目標を掲げているとのことです。
確かに、AI能力が向上して判断や仕分けなど人が認識して行っていた業務が自動化されるのであれば効果的なのかも知れませんが大切なのは判断するための情報どの様に集めるのかと言う事と、情報から得られる判断要素の抽出などについての技術が向上されているのでしょう疑問です。
非破壊検査と言っても、どの様な物質をも透けて見える様な技術が完成しているとは思えませんし、写真画像の場合も暗いトンネル内の壁面を撮影するのにライティングなど光量も大切ですし、写真雄解像度なども問題となる可能性が有ります。
前職で経験したことですが トンネルの崩落検査などは触診や打診など人の手と感覚を必要とする職人技術的な検査を行っているとのことでした。
定期健診の場合は、検査した結果が何時まで安定した状態が保たれるのかなど不確定な要素が多かったものと記憶してるので、その場合は定常的な異常監視が必要何かも知れませんが定常的な観測を続けられるセンサーがあるのでしょうか。
トンネル内の亀裂や橋げたの振動などによる歪みや延びなど物理的な変化を捉えるセンサーは、どの位の精度で測定できるものがあり活用できるのでしょうか。
きっと専門的な調査会社や大学などの研究機関では既に方法を見出されているのかも知れないですが商用目的での開発でなければ情報公開がされるとも思えず数がある程度生産されなければコストメリットも出るものでは無いと思います。
日本は地震大国で発生頻度も 高いと想定しています。
これを前提に考えると公共インフラは場所によっては痛みの進行などが地域ごとにバラツキがあることが想定され全てに同じ規格を押し通すことは乱暴な判断であると思います。
それでも将来的な人口減少、少子高齢化社会となった際の取組を準備するのであれば自動化は急務な課題になることは明らかですが、有効な手法であるのか確認するプロセスが重要になるものと思います。
国や県などの行政が民間を巻き込んでのセンサー開発等を進めなければ安価なシステム構築を行うことが出来ないことも考えられます。
製造業の活性化と併せて国内事業が更に盛り上がれるような事業展開を模索して欲しいと考えます。
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