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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 1月 15日
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました!
冬なので寒いのは、ある意味致し方ない状況ですが太陽が輝いてくれるだけで状況が大きく変わります。
晴れて北風が吹くのと、曇りで吹かれるのとでは体感温度も違いますし、日の光を浴びていると気持ち的にも安心感が増すような気持になるから不思議ですね。
今日も太陽の光に感謝して元気に一日を過ごしましょう!
 
本日は、午前中に組まれていた 日程変更をするのを忘れてしまい遅刻してしまいました。
日程変更せずにそのままの予定でいたので、大失敗でしたが市役所にて仕事の予定で出掛けていたので途中参加させて頂き関係者の皆様に謝罪してきました。
出掛けに市民相談を頂いていたので現場の確認からとご指摘いただいた場所の特定と現状の状況確認を行ってきました。
現場の状態はスマホで写真を撮り、会派室で地図情報と併せ状況の再確認と参考資料として作成しました。
午後も、市役所内で資料作成を行って夕方に担当部署へ伺い、市民要望として打合せをして来ました。
この後も夜は、お誘いいただいてい会合があり参加してきます。
 
いろいろと相談事項を調査して 対策案を検討した上で、担当課に相談へ伺うようにしています。
何故かと言えば話が早い、各担当課の皆さんは職務毎に市の現状は良く把握されていますので場所や要望者や現状の状況写真などデータを揃えておけば問題点について直ぐに理解してくれます。
反対に考えれば、よほどのことでなければ想定外と言うことは余りないのだと思います。
今回の相談内容についても資料を簡単に作成し準備の上で相談をしているので最終判断は、現地調査を行ったうえで回答するとのことで結果については報告頂く様にお願いして来ました。
 
市議会議員と言うと何を しているのかと思われる方が多いのかも知れませんが、定例会という決まった議会日程以外の時は、市民相談や各種イベント等に参加することで話を聞いてくれる方を増やす活動をしています。
実際に経験してみない事には理解しずらいことも多いのかも知れません。
そこで気になる記事を見つけたのですが、対話型自治体運営シミュレーションゲーム「SIM2030」と言うものがあるそうです。
概要は、ゲームの参加者が自治体の幹部になりきり、街づくりの課題解決に取組むものだそうです。
 
対話型自治体運営シミュレーションゲームを 調べてみると、元は熊本県庁職員の自主活動グループ「くまもとSMILEネット」の方々が自主開発された2030年問題を体感するシミュレーションだそうです。
2030年問題って何でしょうか、戦後生まれの団塊の世代が高齢化して2025年ころから75歳以上の後期高齢者世代になっていくことで、日本の人口構成がピラミッドの上側部分が人口増加による大きく膨らむ形になり、2030年には3人に1人が65歳以上の高齢者となることが想定されていることです。
今後起こりえる地域課題をシミュレーションすることで、何が起きるのか体験しながら、選択を行う過程で生じる対立を対話で乗り越える体験をゲーム化しているそうです。
 
様々な自治体が、 この事例に感銘を受けて内容をそれぞれの自治体に合わせた改定を行うことで、独自地域版のシミュレーションに仕上げられている様です。
大切な点は、基礎データを作り上げる際に、舞台となる自治体データが使われることで社会インフラとなる歴史的建造物や美術館、体育館や図書館に公民館などと地域の伝統文化や伝統産業など、税収の対象となる収益情報をなどがリアルである方が結果についても興味あるものとなる気がします。
また、大切なこととして、人口推移の予測情報を見込むのかで税収の将来規模など必要不可欠なデータも揃います。
 
これから先の自治体が 悩まなければならない課題を体験者が共有し、問題意識を共有することなどが促されるかも知れません。
自治体ごとに実践テーマとして作成して実践することで効果検証などを行うのも良いかも知れませんね。
多少でも余力のあるうちに出来ることを推進して、事前の対策を練って置くことは賢い選択とも考えられます。
何事も事前の準備や備えが大切であると考えます。
(#^.^#)