カレンダー
2018年1月
« 12月   2月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
img_3171.jpg
ふじみ野市の朝は、 空気が澄み、気温の低さに身が震えました!
天候は晴れの良い天気ではありましたが北風の勢いが強く、冷たい冬の空気を冷たい北風が更に体の熱を奪い、寒さが倍増しになっている気がしてなりませんでした。
この寒さは何時頃まで続くのでしょうか、みんなの共通した問いの様に思われてなりません。
春の暖かさを感じるには、今しばらくの時を待たなければなりませんね。
 
本日は、午前中に お隣の富士見市にある東消防署において平成30年消防出初式が挙行されたので参加しておりました。
午後からは支援者の皆様に完成した議会報告書のお届けに回らせて頂きました。
夜には、地元消防団の新年会にお誘いいただき参加させていただきました。
外回りをするには風の冷たい一日で、厚着をして外に出ても体の芯が冷えてしまっているのか、直ぐに寒さで震えてしまいます。
 
午前中そして夜と消防団の方々と 接して思うことは、楽とは思われない地域活層に若い時から参加して、地域のためにと働かれている姿に感動と敬意を感じていました。
さて、消防署員の方々や消防団の方々が担われている地域消防に関する仕事や業務を代行する様なシステムは出来ないものでしょうか。
巷では、AI(人工知能)の活用について法整備が必要であるとか、ロボット技術の応用についてなどの話題が付きませんけれども人命救助や消火活動など危険な作業の代替してくれる機器などの開発はされないのでしょうか。
介護やリハビリ等の保険適用業務についてロボット・スーツの利用や応用など認知され始めていますが、防災分野での活用事例を聞くことが少ないと感じます。
消防関連フェアなどに、もう少し興味を持てば変わるのでしょうか。
 
国の平成27年度予算概要などを 調べてみると、「インフラ・災害対応分野」として社会インフラの老朽化点検や地震や豪雨災害に対して効果的に活用できるロボット開発や導入推進として3.9億円が国土交通省予算として挙げられていた様です。
また、同様なインフラの維持管理や更新の社会課題に対応したシステム開発などに経済産業省が7.5億円の予算が計画されていた様なのですが、成果を調べているのですがなかなか見つかりません。
国の予算は平成28年度補正予算、平成29年度予算にも数億円単位で計上されているようですが消防関連ロボットなどの開発成果は公表はされていない様です。
 
夢に投資するようなお話を したかったのでは無いのですが、最先端技術を導入すること等があると興味を持たれる方々が増えるのではないかと考えました。
現在の地域消防を担われている方々と同じ思いを共有できる若者を育てるには、幼少期からの教育や経験などが必要と思われるので、同機は異なれども興味を頂いてくれる事で協力者の確保を図れないものかとの考えです。
地域の自治や消防活動など、真摯に向き合い改善策について知恵を持ち合い協議して行くことは最優先の課題なのかも知れません。
意識ある方々が最前線で活躍していただいている今だからこそ考えなければならない事を進めたいものです。
(#^.^#)

コメントは受付けていません。