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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
冬なので寒いのは当たり前なのでしょうけれども、思わず「さむい!」って声に出てしまう毎朝です。
日本海側では雪の予報が出ていて日本列島もほぼ全体的に冬の様です。
スキーやスノボーなど、冬のスポーツが好きな方には低い気温と荒れない天候が続くと良いですよね。
冬でなければ楽しめない事も沢山あるので、厚着をするのも楽しみましょう。
 
本日は、午前中は 自宅作業にして資料整理とグループ会の準備を進めています。
午後は、浦和の公明党県本部にてIT講習会が開催されましたので参加し新しい取り組みの勉強をしてきました。
これからの広報活動はやはりネットワークを活用することが必須となる事と、利便性を向上する観点でいろいろな取組を考えながら実施しないとなりませんね。
夜は、またまた会合の予定です。
 
市役所内の情報化についても、 政府が提唱するような電子自治体を実現できている市町村ってどれ位あるのかと不思議に思うことがあります。
どれだけ情報技術が進んだとしても市民や職員に効果が無ければ自治体での活用実績とはならない様な気がします。
地域包括ケアシステムに的を絞って、情報開示や情報共有することが医療系と介護系の双方の業務に有効活用されることでお互いの業務改善に繋がると説明されても、双方が懐疑的である限り相互での利活用は望み薄の状態です。
日本が作り上げてきた分業制は良い点も悪い点も持っていて、デメリットは業務毎の塊で壁を作ってしまいやすく情報の共有化が行われにくい特徴があるように感じます。逆な面では、その集められた情報の中に様々な活用ヒントや要望が含まれていることです。
  
経済産業省は2018年春に、 中小企業のIT(情報技術)を活用した生産性向上策に動き出します。
これは、2017年度補正予算で「IT補助金」に500億円計上されており13万5千社の利用を想定したもので、POS(販売時点情報管理)システムやしょるういの電子化などを進めることで企業の収益性を高めようとする政策の様です。
この補助金は、2016年度補正予算では100億円を計上し、約1万5千社が対象とされていました。
補助金としては合計額を増やしながら対象企業も拡大したために1社当たりの補助額は減る方向で、上限額も100万円、補助率は投資額の3分の2でしたが、今回は上限50万円、投資額の2分の1とされました。
 
補助金における条件がクラウドシステムの 導入費用を補助対象として、パソコンやタブレットの購入費用は対象外だそうです。
この条件だけ見てみると、企業としては総額100万円の投資でシステムの契約を行い、ハードウェア設備は別枠の自己負担で揃えなければならず電子・電気関連企業にとっては購入喚起される可能性は考えられますが、中小企業に投資体力はあるのでしょうか?
現状の景気判断される傾向も大企業にとっては収益改善など恩恵がある様ですが、庶民の好景気感が出ていない要因は賃金の上昇や先々の安定感が不足していると感じているからでは無いのでしょうか。
中小企業の中でも比較的安定した収益をあげている中規模企業の方々が不足しているシステムの拡充に投資対象を当てる位ではないのでしょうか。
総額100万円のシステム投資で契約できる内容はどれほどの機能で、生産性を改善できるものなのでしょうか。
 
経済産業省は、補助金を使った 企業に導入されたITツールでの生産性向上された結果を収集し公表するとしています。
50万円の補助金で、どれだけの企業が動き出すのでしょうか、対象となる企業数の多さには驚きを隠せませんが、多くの企業が友好的な活用をしていただき、今後の投資における先進事例を数多く出していただけることを願います。
また、経済産業省が本気で追跡調査していただき投資効果を明らかにされることを望みます。
(#^.^#)

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