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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 嬉しい事に快晴が続いています。
関東地方は、ほんの少しでも雪が降るだけで意外なほどに交通機関の遅れ等影響が大きく表れます。
それだけ降雪には不慣れで、雪に対する備えも充分では無い現状があり大雪でも降ろうものなら除雪車も無ければ凍結防止剤など備蓄が多少あろうけれども、もしもの時に対応は厳しいものと思われます。
公共道路の除雪だけ考えても除雪用のトラックやブルトーザー等の機器はレンタルやリースに頼るしか道は無く、周辺地域の地方自治体も同じような状況と考えると怖いですね。
  
幸いなことに天気予報を 見ると来週は気温が上がる様です。
喜ぶべきなのかは個々の判断があると思いますので避けますが、来週は気温も上昇して暖かくなるようです。
関東地方に雪の影響は、今のところは無さそうなので少しは安心していられそうかと思います。
車のタイヤは用心のためにスタッドレスに履き替えていますが、降らない事を願うばかりで一冬超すごとに冬用タイヤは劣化をしていきます。
まだまだ1月なので雪や寒さの本番はこれからと言う方も居られるので緊張します。
  
本日は、午前中に ふじみ野市内を街宣活動で回らせて頂きました。
午後からは自宅作業にして掲示板の部材探しや資料作成を行い、細々とした仕事を片付けています。
夜には、支援者との会合があるので早めにブログの作成を進めているのですが題材として調べることが多く、苦戦しています。
  
近隣自治体の新座市議会 公明党会派の方々が行政視察で佐賀県鳥栖市にて新教科「日本語」の視察をされたと聞き興味深いので調べてみました。
鳥栖市では教育課程特例校制度を活用して市内の小中学校に「日本語」を導入されているそうです。
教科書は独自に作成して、学びの柱に「論語」を据えているそうです。
この背景には、文部科学省の学習指導要領の改訂で道徳が小学校は30年度、中学校は31年度から正式な教科となることがある様です。
  
「論語」は、人としての生きる道を 説いた中国の古典で古来の日本人が学びの中心に位置づけてきた名著とされています。
「子曰、学而時習之、不亦説乎」子曰く(しいわく)、学びて時に之を習う、また説ばし(よろこばし)からずや。
この一説は論語の冒頭に出てくるもので、教えの中でもとくに有名な一説だそうです。
恥ずかしながら私も記憶の彼方で中学校の授業などで学んだのかさえ解りませんでした。
論語は中国・春秋時代の思想家、孔子の言行録で孔子の没後に弟子たちにより編まれ、「孟子」「大学」「中庸」と合わせて儒教の最重要書「四書」の一つ。
  
写真の建物は、足利の文化財「足利学校」で 日本最古の学校とされ一説には室町時代中期、永享11年(1439年)に関東管領(かんとうかんれい)上杉憲実(うえすぎのりざね)により開かれた説あり。学校領とともに孔子の教え「儒学」の五つの経典のうち四経の書籍が寄進されたとされています。
※詳しい年表や流れなどを知りたい方は足利市のホームページを参照ください。
この足利学校には孔子像が安置され日本の歴史にも大きく関わり、時の権力者達に守られて来たようです。
 
現在は、「論語指導士」という 民間資格もあり、家庭や地域に論語教育を行える人材を増やそうという取組もされている様です。
話は、戻りますが鳥栖市の他にも佐賀県多久市で300年以上前に建てられた孔子廟「多久聖廟(たくせいびょう)」を柱に論語教育が進められ、100の教えのほとんどを小学校高学年で覚える「多久のスズメは論語をさえずる」とまで言わるそうです。
幕末の時に多くの偉人が生まれ出た九州の地を作り上げた学問の源流なのでしょうか。
(#^.^#)

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