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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
今年は、晴れの日が多い埼玉県の強みを生かせる年になるのでしょうか?
昨年は、梅雨が長かったり短い夏や、早く来生の台風に秋の気配で散々な結果となりました。
と言うことで今までの遅れを念頭から挽回するためにも「晴れの埼玉」を印象付ける天候が続いています。
 
本日は、午前中に地域の 企業さんへ新年のご挨拶で顔を出させて頂いた後に市役所へ!
午前中から市役所にて資料整理、3月議会の準備も当然ですが、地域の改善テーマや予算が付きそうな国の政策を調べることが大切で、この辺りは地味な努力が必要な点ですね。
国の予算による事業関連については市役所の関係部署が情報をいち早く掴んでいるはずなのですが、公開される情報ではない様なので独自に調査して、どの様な事業に注力され事業効果を出そうとされるのか知ることが近道ですね。
ここで目的がずれてしまわない様に注意しながら調べる事も大切です。
  
絶滅危惧種の様に 扱われるのではないかと思えてきているのが銀行の店舗ではないでしょうか?
何故かと言えば、ビットコインの好調ぶりやネットバンクにコンビニATMと面倒な書面手続き以外で銀行を利用する機会が減っている様に思います。
現金の出し入れが必要であれば手数料が気になる場合の他はATMでも十分事足りてしまいます。
キャッシュカード意外にもamazonを始めとするスマホ決済で買い物を展開してきた大手などがカード決済機能を多店舗でも使用可能にするサービスを2018年以降で展開するようです。
益々、キャッシュレス化が進む気配を感じていますが逆に何処で買い物をしたのか、全て痕跡が残る様になるかも知れませんね。
まぁ、特に買い物データで悪さをされるのでなければ「問題ないさぁ!」と言う方は大丈夫だと思います。
 
話題の先頭はamazonの様で、 使われている方は良く理解いただけると思うのですがサイン等が不要なため利用者にとっては非常に簡単な手続きになります。
また、店舗側も記名してもらう時間なども節約でき、レジの流れもスムーズなので双方にメリットがあります。
あとはシステム利用時のギャランティ(保証料)とかが問題になるのでしょうか?
現実問題として様々なカード会社は店舗と契約する際に、使用料とか手数料等が必要とされるため利用できるクレジット会社が決まっていたり、利用できない場合もありますよね。
 
利用者の目線で話をすれば、 面倒な処理が不要でセキュリティが確保されてポイントでもついて利用した分の付加価値が増すのであれば新しい方法でも対応していただけるものと思います。
苦手意識の高いご高齢者の対策を検討して良い方法があればヒットするかも知れませんね。
スマホ決済などを現在検討されている企業も多くあり、楽天(ポイント利用可能)、LINE(JCB加盟店の約3,000万店で利用可能)、ヤフー(ヤフーマネー活用)等々です。
まだまだ他にも名前が挙がっている様で、これだけの企業体が運用を始める際に使える、使えないが大きな問題となる可能性が有るので初期導入時にハードルを下げて多くの店舗を取り込めた企業が勝つのでしょうか。
 
スマホがあればカードも不要で、 どこでもお買い物が実現されると銀行の店舗って本店とデータセンターがしっかりしていれば仕事が完結してしまう可能性が有るのかも知れないですね。
そうすると話は元に戻り、銀行の店舗は統廃合が進み小さなオフィスでも足りてしまう様になるかもしれないですね。
さて、問題は地方自治体になるのかも知れないですね。
民間事業者さんは利益からシステム投資を行うことが可能ですが、自治体は税金で賄うしかなく利活用を進めたくとも事業化予算を創出できる税収と維持管理を行うための将来計画が立てられるのか等、問題は多そうですね。
(#^.^#)

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