ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした!
本市は、大きな河川も近くにはなく、海も無ければ、神々しい山脈もありません。
冬には雪も昔ほどには降ることも無く、秋の気配も公園木々が色づく程度と環境の変化は小さい地域かも知れません。
それでも防風林として広がったのかと思いますが、雑木林はありますし田畑も広がっています。
割合に起伏も少なくなだらかな地形なのかも知れません(一部地域を除きます)。
本日の予定は、午前中に お世話になった方のご葬儀があり参列させて頂きました。
午後は議会資料の作成で自宅作業をしていますが、明日は成人式もあるので可能であれば今日中に完了させたいなと思い気合を入れています。
ところが気合とは裏腹に時の流れは早いもので既に夕刻となっており、ただただ焦るばかりです。
夜遅くなっては作業効率も落ちるばかりなので何とか早めに終わらせたいものですね。
昨年末の12月議会定例会の 一般質問にて「ご高齢者の免許証自主返納時におけるサポート制度」について質問を行いました。
どの様なサポートかと言うと、電動自転車の購入補助を行ってみてはとの提案です。
足腰が弱くなる時期に、お出かけの交通手段が無くなるのは不便ですし、動くことで健康増進にも繋がりますし、購入先を市内の店舗さんに協力いただければ地域活性化にも繋がるとの考えからです。
ところが、提案したいと様々な角度から、ご高齢者を取り巻く交通環境などを調べると自転車乗車中の事故率が高くなっているとの事で気持ち的には「撃沈!」、それでも今後の展開への期待を込めて実施しました。
大きなポイントは、市内の循環バスもあるのですが路線は決まってることもあり自由な利用は難しい点があります。
そこの点を解消する方策を求めての試みでした。
電動自転車も調べてみると 技術革新が進んでいて流石の日本と嬉しくなります。
発売された 当初は自転車の重量増があったり重いので取扱も大変など便利な乗り物ながら問題も有った様に感じていました。
最近のモデルはバリエーションも増えていて、一般的な「シティサイクル」、子どもを乗せることを想定された「子育て用サイクル」、軽快な走りが出来る「スポーツサイクル」、少しお洒落な小径タイヤの「街乗りサイクル」などなど。
それぞれの型式でタイヤの径や重量なども異なるので、利用目的に合ったものを見つけたいですね。
2016年の生産台数は約55万台で 前年比では2割増加していて、自転車生産量の6割を占めているそうです。
子育て用サイクルで市場が拡大されてきましたが、自転車メーカーが注力しているのが機動性も高いスポーツサイクルで健康志向などもあり通勤用利用等で人気が出ている様です。
乗られる距離もチョイ乗りの近距離からスポーツサイクルなどの長距離利用に変わる中で大切なのが、バッテリー性能の向上で大容量になり軽量化されて長距離運航でもストレスが無いなど。
更に電動アシスト機能だけでなく表示機も小型ディスプレーがついて様々なインフォメーション機能を有して、USBポートまで附属しています。
自転車メーカーに望むことは、 将来的にご高齢者の利用等を想定した場合に、更なる安全性能の向上を検討いただきたいと考えます。
安全に停止できるブレーキ機能の強化や、停止時のふらつき防止、回生ブレーキでブレーキした際に充電が出来るとか航続距離を少しでも伸ばせるように。
後は、年代や健康状態を入力するとアシスト力を可変に出来るとか実現できたら嬉しいですね。
先々の利用者世代層で明らかに増えることが想定されるシニア層に評価される機能を盛り込んで頂きたいものです。
ご高齢者の方々の新たな交通手段になって欲しいと願っています。
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