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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 爽やかな晴れ間になりました。
太陽も力強く輝き、窓ガラス越しにも熱を感じることができ暖かい1日になりました。
昨日は、久しく耳にしなかった地震予測のアラームが鳴り響き身構えましたが大きな問題は無く安心していたところを深夜の地震で驚きました。
関東地方は東京や神奈川を中心に、揺れが激しかった地域もあるようでしたが、ふじみ野市は震度2との発表を聞き安堵しました。
 
今日は、終日自宅作業で 議会資料の作成をしています。
自分自身お悪い癖で、基礎データの根拠が無いと不安が取り除けず、可能な限り参考資料を探すところから始めるので時間ばかりを消費してしまい書類の完成に時間を要してしまいます。
当然ですが、ブログを書くのにも数字などを記載する際は出典先の確認や新聞や雑誌の記載記事でデータの出典が明かなものは使わせていただく事が多いですが、裏付け取るのが大変です。
この時ばかりは、秘書が居られる国会議員や調査費など活動費が充実されている自治体が羨ましいと思います。
無いものは、努力と時間で補填しましょう!
  
子育てしやすい環境って、 どの様な環境なのでしょうか。
既に50代となった私は子育てもほぼ終わり(妻の頑張りで((+_+)))昔の感性では判断を誤ると思っています。
では、いま正に子育てを考えている世代は、何を求めているのかを学びたいとブログを書き始めました。
今回だけでは終わりは見えないと思っているので、そこはじっくりといろいろな方の意見も聞きながら進めます。
 
生活環境について 見てみましょう。
某経済誌がアンケート調査をされていたので参考させていただくと「自治体の子育て支援に関する調査」を実施され、その結果をもとに「子育てしやすい都市」をランキングされています。
評価ポイントが気になりますよね。
※全部を見たい方はwebで検索してみてくださいね、ここでは参考のために抜粋で紹介します。
  
<評価ポイント>
・認可園に入りたい人が入れているか
・ファミリーサポートセンター、シルバー人材センターなどの充実度
・病児保育に預けやすいか
・子供が2人以上いる家庭への保育料減免があるか
・独自の医療費助成制度があるか
・ひとり親世帯への補助があるか
・学童保育は小6まで整っているか
・子育て世代の割合
 などなど
  
子育てしやすい企業について 仕事環境を考えましょう。
この話題も某誌の結果を参考にしますが、残業時間の削減や男性の育休取得率の高い企業が評価が高い様ですね。
柔軟な働き方や労働時間の適正化を推進している企業が良いとされてます。
1位はSCSK株式会社 残業代の一律支給制度など導入し長時間労働の抑制が評価されています。
2位は丸井グループ
3位はピジョン   男性社員が育児のために1か月間有給休暇を取れる制度の導入が評価されています。
4位はサントリーホールディングス
などが挙げられていました。
 
企業に対して求めることや 自治体に求めることを並べてみるもの興味深いものが見えてくる気がしませんか。
実際の子育て世代の方々には、その方たちのライフスタイルがあり、趣味や嗜好性もあるので、同じ尺度でものを捉えることは難しいのかも知れないですね。
自治体に求める点を見て、思うことは他の住宅メーカーなどが行った住みやすい街ランキングでは公園の整備や周辺施設などの充実という生活環境にポイントが置かれていた調査と回答結果でした。
子育てを「子どもと共に生きること」と考えた場合に何に注力するのかは人生設計などでも違いがでると思うので一括りには出来ないことですよね。 
また、機会を作って調べてみたり考えを巡らせてみたいと思います。
(#^.^#)

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