カレンダー
2018年1月
« 12月   2月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
motorcycle_pocket_bike.png
ふじみ野市の朝は、 冷え込みが何時も以上で寒かったです!
太陽も控えめで、何時ものように燦々と太陽光が降り注ぐという感じはなく終日に渡り気温の低い
1日になりました。
冬場であることを考えれば至極当たり前ではあるのでしょうけれど気持ち的に暖かさを望んでしまいます。
 
今日は、終日に渡り 自宅作業となりました。
未提出の書類作成があり午前中から他自治体の事業について調査を行っていました。
充分な情報源を持っている訳では無いので自治体毎のホームページなどから対象事業関係の計画書や市民評価などの資料を集めてなどローテク使ってます。
それでも情報公開が少しづつ広がっている為に、集めようと思えば地方自治体の情報をある程度収集することは可能なので良い時代なのかも知れません。
 
他の自治体職員 の方に感謝!
今日は、静岡県の富士市役所で実施されている事業について資料を整理していたのですが、どうしても必要な資料が不足して困っていました。
ご迷惑おかけするなと思いながら富士市役所の担当課へ電話させて頂きお願いしたところ、快く対応いただき助かりました。
他の自治体からの問い合わせにも対応いただき感謝しております。
 
日本の主要産業の中に 自動車やバイクの製造販売される企業があります。
国内だけでなく世界規模での製造販売を行っており、国際的な技術評価も高いものと感じています。
ところが日本国内で開催されるモータースポーツイベント関係は一定の集客結果を出してはいるものの最高峰のF1開催時でも13万7千人(2017年、3日間計)の状況です。
因みに2007年(10年前)は、開催地が富士スピードウェイでしたが28万2千人、2000年時では31万8千人と近年の減少傾向は明らかです。
 
今後の少子高齢化を考えると 高齢者のモータースポーツ人口が一定の集客数を保つかもしれませんが若者世代の関りが薄くなることを想定すると、人口減少などの要素を加味すれば明らかに動員数は減少となります。
また、モータースポーツとして考えた場合にも憧れを持って始めたいと思う若者が減少してしまうことで人気の低迷はさらに深刻な問題となり国内での消費が落ち込むことも。
2輪も4輪も開発力や販売力もある企業を持つ国でありながら衰退の一途を進んでいるのは何故なのでしょうか。
私が生まれた頃に国内でのレース場建設が盛んに進められ国際レースも誘致が進み、オイルショック等の時代に低迷期はありながらも復活してきた経緯がある様です。
 
私自身も若き時代に、 2輪の世界グランプリ放映を民放で見ていた気がしますが現在は深夜帯ですら見かけない状況です。
また、国際レースにおいても有名なルマン24時間耐久はトヨタやポルシェの参戦で4輪は有名ですが、2輪でも行われていて「鈴鹿8耐」に参戦していた日本国内のチームも複数参戦しています。
「FIM世界耐久選手権(EWC)」の中でも重要なレースで有りシリーズ最長の24時間を走りぬく大会です。
 
日本の国内でも野球、 サッカー、ラグビーやバスケットボールなどプロ化され国内リーグ戦等も多くのメディアで取り上げられています。
日本が世界に誇れる技術を開発し提供している国で有り続けるためにも、モータースポーツの振興は大切なキーワードではないかと改めて思います。
安心・安全の取組も先進的な技術導入が進み続けて、スポーツ性とは反するイメージで有るかも知れません。
低燃費で、高効率、安全・安心な製品であればこそスポーツの分野として活用されることで、更に性能は向上していくものと期待しています。
(#^.^#)

コメントは受付けていません。