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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 1月 2日
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
新年あけて2日目ですが、皆様は如何お過ごしでしょうか。道路を走っていても車の台数が大分増えてきた感が強く、そろそろ通常期戻ろうとの流れがあるのでしょうか?
官庁も4日には仕事始めとなりますし、お正月休みも終わりを迎える方々も多いのではないでしょうか。
 
年が明けると新年関係の行事が、 消防出初式や新春ロードレース大会、2018年の成人式とさまざまな行事が続きます。
新春行事が続くのは、おめでたい事ですから参加させていただくのも嬉しいのですが、屋外での行事は寒さの厳しい時期ですし防寒対策など念入りに行いたいものですね。
特に、消防出初式などは地元の消防団の皆さんや消防署の職員方も様々な日ごろの訓練成果を披露頂けるので心強いのですけれど、会場は当然のことながら外が多いので北風が恨めしく思うことも多くあります。
風邪などには十分注意して臨みたいものですね。
 
地元埼玉には、根強い人気の うどん店があるのですが県外の方は余りご存知では無いかも知れません。
その名は「山田うどん」と言い、本社は埼玉県所沢市にありラーメン店なども有るんですが、何時しか通常の店舗でもラーメンが選べるようになっていたんですね。
いまでは、讃岐うどん系の競合店など進出されていて「うどん」と言えども選択肢の多さに迷うことも多いのですが、若い頃からお財布が軽くても食事が出来るので助かっていました。
少しリッチな時は、セットメニューでお腹いっぱいに出来るので仕事帰りや、遊びの帰りに気軽に利用していたものです。
立地は、街道沿いに必ずあるので車で立ち寄ることが殆どで、大きな駐車場には車が沢山止まっているのが目印です。
 
この埼玉的ソウルフードの 山田うどんが、知らぬ間に店舗展開していたんですね。
地元でありながら情報の疎さに、恥ずかしいばかりではありますが、現在の事業形態は大きく3種類ある様です。
1つは、従来からの業態で郊外の大通りに面した「山田うどん」です。
2つは、何と都内は五反田駅近くに「山田うどん食堂」と言う通常店舗より少しリッチな商品ラインアップとして見直されたメニュー展開で運営される都心型の食堂タイプ。
3つは、人気のメニュー等を活用して「つまみ」に変えることで夜飲みに対応した酒場スタイルになる「ダウドン」が試験的に東京都清瀬市にオープンしているそうです。
  
都内の様な人口流動の 激しい地域性で無ければ顧客層を掴むのは難しいのかも知れないですね。
それでも埼玉県民としては、どうせ出展されるなら県内の主要都市部になる川越とか所沢とか川口とかの主要地域で運営して貰えれば「山田うどん」ファンも多いので良かったのではと勝手に思うのですが。
埼玉で愛されている店舗が東京出店で人気が・・・は県民としては悔しいって気がするんですけどねぇ。
やはりブレイクするなら埼玉でって勝手な思いですが。
 
どの様な事業やビジネスでも 勝負ポイントは有ると思うので、市場の中で勝つためのストーリーを気付くのでしょうけれども。
コアな地元ファン意識を喚起する様な新規事業策を立てて貰えれば嬉しいなと勝手な思いがあります。
皆さんも地元には自慢のお店が一つや二つお持ちなのではないかと思います。
地元を救になる方々を増やすためにも地元発の事業展開を実施いただければ嬉しいなと思うこの頃です。
(#^.^#)